PostThumbnail

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける

3件の書き込み

  • 投稿者

    1: かき 女性 30代 2017/10/04 02:17 [通報]

    今一緒に生活をしている犬は、飼い出した当初は私が一人暮らしの状態で、在宅で仕事をしているため一日中話しかけながら育てました。私の独り言にもよく付き合ってくれたおかげか、トリミングサロンのトリマーさんには、うちの犬は言葉が良く分かると言われます。それはおそらくたくさん話しかけて育てたからだと思います。
    しつけ教室に通っているときに、トレーナーさんから犬は甲高い声を好むと聞いていたので、褒める時は意識して高い声でたくさん大げさに褒めました。
    愛犬とのコミュニケーションは決して人間同士のようにお互いの言葉で行うことは出来ませんが、人間からの一方通行の言葉であっても、それを介したコミュニケーションはとても有効で素晴らしいものだと思います。
  • 投稿者

    2: 匿名 女性 30代 2018/01/30 20:17 [通報]

    とても 分かりやすいです。

    コミュニケーションが 大切ですねw
    匿名の投稿画像
  • 投稿者

    3: SUSU 女性 40代 2018/02/15 18:29 [通報]

    犬に話しかける時は短く同じ言葉で、誉めるときは大げさに分かりやすく声を高めにテンションを上げ、叱るときは声を低くし犬に伝わりやすいように、そして主従の関係を徹底し飼い主の言うことが絶対であると教えること、日本で10年以上前から伝えられている定番中の定番の考え方でうね。
    古いから悪いわけではなく、またいろいろな考え方があり、子育てと同じで正解はないのだと思います。その子それぞれの性格にあった対応の仕方を考えていくしかないのだと思いますが、我が家の愛犬の場合にはこの方法が全く合いませんでした。テンションの高低差の激しい飼い主(笑)にビクビクするようになり、いつも飼い主の顔色を伺い、ストレスから物音にも敏感になりイライラすることも多かったと思います。元々、私達家族はテンションが高い性格ではなく、今思えば無理をして愛犬に接していたのだと思います。その無理な姿勢が愛犬にも伝わってしまったのかもしれません。適していなかったのは愛犬ではなく飼い主の方だったのかなとも思います。

    現在は、嬉しいことがあれば素直に嬉しいね、楽しいねとニコッと笑いかける、公園など広くて気持ちの良い場所へ散歩へ行き、愛犬が走ろう!と誘ってくれれば走る??とこちらもそれに応えます。
    もちろんやりたい放題、わがまま放題ではなく、止めて欲しいことがあればきちんと伝えます。交渉するときもありますが、飼い主の言うことが絶対だ!ではなく、ともに共存していくためにはどうしたらいいかな?といったスタンスです。
    我が家はこの方法に変えてから愛犬が物音にすぐ吠えるといった神経質な行動を取ることが極端に少なくなり、また、私達も無理なく接することが出来るようになり、お互いにとても楽になりました。

    目線を合わせたり、短い言葉で伝えることももちろん大事だと思いますが、自然体で無理をせず家族の一員として普通に接することが一番質の良いコミュニケーションになるのではないかなと思っています。
    こうしなければ!ととかく頑張ってしがいがちですが、犬はとても頭の良い生き物です。無理をしたり、わざとしている行為などは見破ってしまいます。嘘をつかない、裏切らない、相手を尊重する、楽しいときに一緒に楽しむ、止めて欲しいことがある時はきちんと伝える、考えてみると、これは私達が友人と接する時と同じなのかもしれません。
    主従関係というと上と下という絶対的な関係のように思えてしまいますが、あまりそれに固執しすぎてもギスギスとしたものになってしまうリスクもあるのではないかなと思っています。

    なお、叩く時は新聞紙を丸めて叩く、叱り終わったらその新聞紙を遠くに捨てて手を広げて愛犬を呼ぶと、叱ったのは手ではなくて新聞紙であり飼い主ではないと感じると記事にありましたが、これに関しては正直、そんなにうまくいくかなと不安を覚えてしまいます。
    犬がいたずらをしたり吠えたりといった好ましくない行動をした際、犬が見ていない場所で音を出すことで、これをすると嫌な音がすると判断してその行動を止めるといった説があります。実際、私も試したことがありますが、1,2度はうまくいっても必ずバレてしまいました。犬は人間よりも遥かに優れた感覚を持っているため、姿は見えなくても気配や匂いなどで分かってしまったのだと思います。
    新聞紙で叩けば新聞紙を見ただけで嫌がるようになるのは当然です。ただ、新聞紙を手にしている姿を目にしているのであれば、当然、動かしているのは飼い主だと理解します。飼い主への不信感を考えるととてもリスクの高い方法ではないかなと危惧しています。

    なお、愛犬とコミュニケーションをとりたいと思うのであれば、話しかけるのはもちろんですが、カーミングシグナルという本来、犬が使っている表情や仕草を使ったコミュニケーション方法があります。本もたくさん販売されています。このコミュニケーションを勉強して愛犬とのコミュニケーションの質を上げることも1つの方法かなと思っています。
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。