シェパードの種類は?
日本で「シェパード」と聞くと、警察犬などで活躍するジャーマン・シェパード・ドッグを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、世界には「シェパード」の名を持つさまざまな犬種が存在します。
英語の「Shepherd」は「羊飼い」を意味する言葉です。シェパードと名の付く犬種の多くは、家畜とともに暮らしながら、人の仕事を支える犬として発達してきました。
ただし、同じ「シェパード」という名前が付いていても、すべてが同じ祖先を持つ仲間というわけではありません。
また、シェパードの「種類」を考える際には、犬種そのものの違いと、1つの犬種内に設けられたバラエティーの違いを分けて考える必要があります。
犬種によっては、被毛の長さや質などを基準として複数の公認バラエティーに分けられている場合があります。
一方、「ワーキング系」「ショー系」といった呼び方は、仕事への適性や繁殖で重視されてきた特徴などによる系統の違いを表すもので、公認バラエティーとは意味が異なります。
ブラックやホワイトなどの毛色についても、それだけで別の犬種やバラエティーになるとは限りません。
このように、シェパードには名前が似ていても、成り立ちや外見、性格、得意とする仕事が大きく異なる犬種がいます。
ここからは、比較的よく知られているシェパードから、日本では目にする機会の少ない犬種まで、それぞれの特徴を見ていきましょう。
代表的なシェパード
シェパードと呼ばれる犬のなかでも、ジャーマン・シェパード・ドッグをはじめ、世界各地で牧羊犬や作業犬として発展してきた犬種が広く知られています。
ここでは、代表的な5犬種について、体格や被毛、性格、本来の役割など、それぞれの特徴を紹介します。
ジャーマン・シェパード・ドッグ
- 原産国:ドイツ
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス 60~65cm、メス 55~60cm
- 体重:オス 30~40kg、メス 22~32kg
- 被毛:ダブルコート(シュトックハール/ラングシュトックハール)
- 毛色:ブラック&タン系、ブラック、グレーなど
- 性格:落ち着きがあり、注意深く、勇敢で訓練しやすい
- 役割:牧羊犬、使役犬、警備犬など
ジャーマン・シェパード・ドッグは、ドイツを原産国とする牧羊犬・作業犬です。日本では警察犬や訓練犬としてもなじみ深く、「シェパード」と聞いて多くの方が思い浮かべる代表的な犬種といえるでしょう。
体高はオスが60〜65cm、メスが55〜60cm、体重はオスが30〜40kg、メスが22〜32kgです。筋肉質で引き締まった体、大きな立ち耳、体高よりやや長い胴体を持ち、力強さと俊敏性を兼ね備えています。
被毛は下毛を備えたダブルコートで、ブラックを地色としてブラウンやイエロー、明るいグレーなどのマーキングが入るもののほか、ブラックやグレーの単色なども見られます。
性格は落ち着きがあり、注意深く、訓練への適応力が高い傾向があります。飼い主と協力して働く能力に優れ、牧羊犬としてだけでなく、警察犬や災害救助犬など幅広い分野で活躍してきました。
知的・身体的な活動を十分に確保し、継続的にトレーニングできる環境が求められる犬種です。
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ
- 原産国:スイス
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス 60~66cm、メス 55~61cm
- 体重:オス 30~40kg、メス 25~35kg
- 被毛:ダブルコート(中程度の長さ/長毛)
- 毛色:ホワイト
- 性格:活力があり、注意深く、警戒心があるが攻撃的ではない
- 役割:家庭犬、コンパニオン・ドッグ、番犬、作業犬
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグは、スイスを原産国とする白い被毛が特徴的なシェパードです。筋肉質でしっかりとした体格を持ちながら、全体として調和の取れた優雅な外見をしています。
体高はオスが60〜66cm、メスが55〜61cm、体重はオスが約30〜40kg、メスが約25〜35kgです。被毛はホワイトのダブルコートで、中程度の長さのタイプと長毛のタイプがあります。
活力があり、周囲への注意力や警戒心を備えていますが、過度に神経質になったり攻撃的になったりすることは好ましくないとされています。家族との結びつきを大切にし、人と協力して活動することを得意とする犬種です。
十分な運動に加え、遊びやトレーニングなど頭を使う時間も取り入れることで、持ち前の知性や作業意欲を生かしやすくなります。
オーストラリアン・シェパード
- 原産国:アメリカ合衆国
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス 51~58cm、メス 46~53cm
- 体重:オス 23~27kg、メス 18~25kg
- 被毛:中程度の長さのダブルコート
- 毛色:ブルーマール、ブラック、レッドマール、レッド
- 性格:利口で忠実、活発で作業意欲と持久力に優れる
- 役割:牧羊犬
オーストラリアン・シェパードは、名前に「オーストラリアン」と付いていますが、アメリカで発展した牧羊犬です。牧場などで家畜を扱う作業犬として高い能力を発揮してきました。
体高はオスが51〜58cm、メスが46〜53cmです。体重は個体差がありますが、目安としてオスは23〜29kg、メスは18〜25kgほどです。
体長が体高よりわずかに長く、筋肉質でありながら機敏に動けるバランスの取れた体つきをしています。
毛色はブルーマール、ブラック、レッドマール、レッドが基本で、ホワイトのマーキングやタンのポイントが組み合わさることもあります。
個体によって色や模様の入り方が大きく異なるため、多彩な外見を楽しめるのも特徴です。
利口で飼い主への忠誠心があり、作業意欲と持久力にも優れています。活発で運動能力が高いため、日々の散歩だけでなく、ドッグスポーツやトレーニングなど体と頭を一緒に使える活動を取り入れるのに適した犬種です。
ベルジアン・シェパード・ドッグ
- 原産国:ベルギー
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス は理想62cm、メス は理想58cm
- 体重:オス 25~30kg、メス 20~25kg
- 被毛:ダブルコート(グローネンダール、タービュレン、マリノア、ラケノアの4バラエティー)
- 毛色:ブラック、フォーン+ブラック・オーバーレイなどバラエティーにより異なる
- 性格:注意深く活動的で、機敏かつ自信があり、作業意欲が高い
- 役割:牧羊犬、護衛犬、作業犬、サービス・ドッグ
ベルジアン・シェパード・ドッグは、ベルギーを原産国とする牧羊犬です。
被毛の長さや質、毛色によって「グローネンダール」「タービュレン」「マリノア」「ラケノア」という4つのバラエティーに分けられています。
理想体高はオスが62cm、メスが58cmで、それぞれ下限2cm、上限4cmまでが許容範囲です。体重はオスが約25〜30kg、メスが約20〜25kgとなっています。
グローネンダールは長毛のブラック、タービュレンは長毛でフォーンなどを基調とした毛色、マリノアは短毛でフォーンにブラック・オーバーレイとブラック・マスクを持ちます。ラケノアは粗く乾いた硬い被毛を持つタイプです。
いずれも知能が高く、活発で、周囲への注意力や作業意欲に優れています。
特にマリノアはその俊敏性や訓練性能を生かし、警察犬や各種作業犬としても活躍しています。豊富な運動と継続的なトレーニングを必要とする犬種です。
ダッチ・シェパード・ドッグ
- 原産国:オランダ
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス 57~62cm、メス 55~60cm
- 体重:19~34kg
- 被毛:ショート・ヘアー、ロング・ヘアー、ワイヤー・ヘアー
- 毛色:ゴールドまたはシルバーを地色としたブリンドル
- 性格:忠実で活発、用心深く、利口で独立心がある
- 役割:牧羊犬、コンパニオン・ドッグ
ダッチ・シェパード・ドッグは、オランダを原産国とする牧羊犬です。かつては羊の群れを誘導するだけでなく、農場で家畜を集めたり、敷地を見張ったりと、さまざまな仕事を担ってきました。
体高はオスが57〜62cm、メスが55〜60cmです。体重は個体差がありますが、25〜34kgほどがひとつの目安となります。筋肉質で均整の取れた体を持ち、持久力にも優れています。
大きな特徴がブリンドルと呼ばれる縞模様の被毛です。地色にはゴールドとシルバーがあり、被毛の違いによってショート・ヘアー、ロング・ヘアー、ワイヤー・ヘアーの3つのバラエティーに分けられます。
性格は忠実で活発、注意深く、知性と独立心を兼ね備えています。飼い主と協力して働くだけでなく、自ら状況を判断して行動する能力もあり、現在では警察犬や捜索犬などの作業犬としても能力を発揮しています。
珍しいシェパード
シェパードの仲間には、日本では比較的目にする機会が少ない犬種も存在します。小柄で活発な牧羊犬から、家畜や領地を守るために発達した大型の護畜犬まで、その体格や役割はさまざまです。
ここでは、個性的な特徴を持つ7犬種について、それぞれの大きさや外見、性格、本来の役割を紹介します。
ミニチュア・アメリカン・シェパード
- 原産国:アメリカ合衆国
- 大きさ:小型犬
- 体高:オス 35.5~46cm、メス 33~43.5cm
- 体重:9~18kg
- 被毛:中程度の長さのダブルコート
- 毛色:ブラック、ブルーマール、レッド、レッドマール
- 性格:知的で忠実、温厚で愛情深く、活発で訓練しやすい
- 役割:牧羊犬
ミニチュア・アメリカン・シェパードは、アメリカを原産国とする比較的小柄な牧羊犬です。1960年代後半に、カリフォルニア州で小型のオーストラリアン・シェパードをもとに作出されました。
体高はオスが35.5〜46cm、メスが33〜43.5cmで、体重は9〜18kgほどが目安です。コンパクトながら筋肉質で、さまざまな地形を動き回れる機敏さとスタミナを備えています。
毛色はブラック、ブルーマール、レッド、レッドマールが基本で、ホワイトやタンのマーキングが入る場合もあります。中程度の長さをしたダブルコートも特徴です。
知的で訓練しやすく、家族には温厚で愛情深い一方、知らない人にはやや控えめな態度を見せることがあります。体が小さいからといって活動量が少ないわけではなく、運動やトレーニングを楽しめる環境に適した犬種です。
コーカシアン・シェパード
- 原産国:ロシア
- 大きさ:大型犬
- 体高:オス 65cm超、メス 62cm超
- 体重:オス 50kg以上、メス 45kg以上が目安
- 被毛:豊かな下毛を持つダブルコート
- 毛色:グレー系、ジンジャー、ストロー、ホワイト、レディッシュ・ブラウン、ブリンドルなど
- 性格:用心深く意志が強い一方、安定して落ち着きがあり、防衛本能が強い
- 役割:牧羊犬、番犬、護衛犬
コーカシアン・シェパードは、コーカサス地方で家畜や領域を守る犬として用いられてきた、ロシア原産の大型犬です。がっしりとした骨格と豊かな被毛を持ち、寒暖差のある厳しい環境にも適応してきました。
体高はオスが65cmを超え、メスが62cmを超えます。体重はオスで50kg以上、メスで45kg以上がひとつの目安となり、非常に力強い体格に成長します。
毛色にはグレー系をはじめ、ジンジャー、ストロー、ホワイト、レディッシュ・ブラウン、ブリンドルなどさまざまな種類があります。
性格は用心深く意志が強い一方、落ち着きや安定感も備えています。家畜を外敵から守る役割を担ってきたことから防衛本能が強く、自ら状況を判断して行動する傾向があります。
幼い頃からの社会化と、犬の力を安全に管理できる飼育環境が重要です。
セントラル・アジア・シェパード・ドッグ
- 原産国:ロシア
- 大きさ:大型犬
- 体高:オス 65cm以上、メス 60cm以上
- 体重:オス 50kg以上、メス 40kg以上が目安
- 被毛:下毛の発達したダブルコート
- 毛色:ホワイト、ブラック、グレー、ストロー、ジンジャー、ブリンドル、パイボールドなど
- 性格:活力がありながら穏やかで安定しており、防衛本能と独立心が強い
- 役割:護畜犬、番犬
セントラル・アジア・シェパード・ドッグは、中央アジア一帯で家畜や住居を守るために活躍してきた大型の護畜犬です。重厚な骨格と発達した筋肉を持ち、厳しい気候に適応できる頑丈な体をしています。
体高はオスが65cm以上、メスが60cm以上です。体重は個体差が大きいものの、目安としてオスは50kg以上、メスは40kg以上になる大型の個体も珍しくありません。
毛色はホワイト、ブラック、グレー、ストロー、ジンジャー、グレー・ブラウン、ブリンドルなど多彩です。
活力がありながら落ち着きがあり、強い防衛本能を備えています。細かな指示を待って行動するというより、周囲の状況を見ながら自ら判断する能力を培ってきた犬種です。
体の大きさだけでなく、こうした独立心の強さも理解したうえで接する必要があります。
カンガル・シェパード・ドッグ
- 原産国:トルコ
- 大きさ:大型犬
- 体高:オス 72~78cm、メス 65~73cm
- 体重:オス 48~60kg、メス 40~50kg
- 被毛:厚いダブルコート
- 毛色:フォーン~ウルフ・セーブル、ブラック・マスク
- 性格:落ち着いて勇敢で、自立心と知性があり、飼い主には忠実で愛情深い
- 役割:家畜を守る牧羊犬・番犬
カンガル・シェパード・ドッグは、トルコを原産国とする大型の家畜護衛犬です。羊の群れを外敵から守る仕事を担い、暑さや寒さの厳しい環境で活動できる頑丈さを備えています。
体高はオスが72〜78cm、メスが65〜73cm、体重はオスが48〜60kg、メスが40〜50kgです。大きく力強い体を持ちながら、必要な場面では敏捷に動ける能力もあります。
被毛はフォーンからウルフ・セーブルまでの単色が基本で、マズルを覆うブラック・マスクと暗色の耳が特徴です。
性格は落ち着いていて勇敢で、自立心と高い判断力を備えています。飼い主には忠実で愛情深い一方、仕事中は知らない人に警戒する傾向があります。
家庭で暮らす場合にも、その大きな体と護衛犬として培われた気質を十分に理解することが大切です。
アブルッツォ・アンド・マレンマ・シェパード・ドッグ
- 原産国:イタリア
- 大きさ:大型犬
- 体高:オス 67~73.5cm、メス 62~70cm
- 体重:オス 40~52kg、メス 35~45kg
- 被毛:豊かな下毛を持つダブルコート
- 毛色:ホワイトを基本とし、一定範囲でアイボリー、淡いオレンジ、レモンの色調も見られる
- 性格:洞察力があり、飼い主や身近な人への献身が深く、独立心も備える
- 役割:家畜や領地を守る牧羊犬・護衛犬
アブルッツォ・アンド・マレンマ・シェパード・ドッグは、イタリアを原産国とする大型の牧羊犬です。古くから家畜の群れや領地を守る役割を担い、頑丈で威厳のある体つきへと発達してきました。
体高はオスが67〜73.5cm、メスが62〜70cm、体重はオスが40〜52kg、メスが35〜45kgです。体長は体高より長く、重量感のある体格をしています。
被毛はホワイトの単色が基本で、一定の範囲でアイボリーや淡いオレンジ、レモンの色調が見られることもあります。豊かな白い被毛が、この犬種を印象づける大きな特徴です。
家畜や領地を守るための洞察力を持ち、飼い主や身近な人に対して深い献身を示します。一方で、自ら判断して行動する護畜犬らしい気質もあるため、独立心を尊重しながら信頼関係を築くことが重要です。
カルスト・シェパード・ドッグ
- 原産国:スロベニア
- 大きさ:大型犬
- 体高:オス 57~63cm、メス 54~60cm
- 体重:オス 30~42kg、メス 25~37kg
- 被毛:密度の高いダブルコート
- 毛色:アイアン・グレー(鉄灰色)
- 性格:勇敢で忠実、警戒心と独立心が強い
- 役割:護畜犬、牧羊犬
カルスト・シェパード・ドッグは、スロベニアを原産国とする護畜犬です。古くからカルスト地方で家畜を守る役割を担い、頑丈な体と厚い被毛を備えてきました。
体高はオスが57〜63cm、メスが54〜60cm、体重はオスが30〜42kg、メスが25〜37kgです。骨格がしっかりとした中・大型の体つきをしています。
密度の高いダブルコートに覆われ、毛色はアイアン・グレー(鉄灰色)が特徴です。首まわりには豊かな被毛があり、力強さを感じさせる外見をしています。
性格は勇敢で警戒心があり、家族には忠実です。護畜犬として自ら判断して家畜を守ってきたため独立心もあり、落ち着いて一貫性のある接し方が求められます。
ボヘミアン・シェパード・ドッグ
- 原産国:チェコ
- 大きさ:中型犬
- 体高:オス 52~55cm、メス 49~52cm
- 体重:オス 19~27kg、メス 17~24kg
- 被毛:長く密度の高いダブルコート
- 毛色:ブラック&タン
- 性格:活発で知的、注意深く、忠実で人と協力して行動することを好む
- 役割:牧羊犬、作業犬
ボヘミアン・シェパード・ドッグは、チェコを原産国とする牧羊犬です。チェコ語では「ホドスキー・ペス」と呼ばれ、家畜の管理や警備など、人と協力するさまざまな仕事に用いられてきました。
体高はオスが52〜55cm、メスが49〜52cm、体重はオスが19〜27kg、メスが17〜24kgほどです。均整の取れた中型の体格で、大型の護畜犬が多いここまでの犬種とは大きさにも違いがあります。
長く豊かなダブルコートを持ち、ブラックを基調として、顔や胸、脚などに鮮やかなタン・マーキングが入る外見が特徴です。
活発で注意深く、人と協力して行動することを好みます。学習意欲があり、家族にも愛情深いことから、十分な運動やトレーニングを取り入れることで持ち前の能力を発揮しやすい犬種です。
まとめ
シェパードと呼ばれる犬は、ジャーマン・シェパード・ドッグだけではありません。ホワイト・スイスやオーストラリアン、ベルジアン、ダッチをはじめ、世界にはさまざまなシェパードが存在します。
さらに、ミニチュア・アメリカンのような比較的小柄な牧羊犬から、コーカシアンやカンガルなどの大型護畜犬まで、体格や外見、本来の役割は大きく異なります。
また、ベルジアンやジャーマンのように1つの犬種のなかに公認されたバラエティーを持つ場合もあり、毛色や繁殖系統による違いとは区別して考えることが大切です。
同じ「シェパード」という名前が付いていても、性格や運動量、飼育に必要な環境にはそれぞれ違いがあります。
気になる犬種がいる場合は、見た目だけでなく、その犬種が担ってきた仕事や気質まで知ることで、より深く魅力を理解できるでしょう。



