わんこが見せた心温まる光景が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で217万8000回再生を突破し、「泣いちゃいました」「仲良かったんだね」「なんて優しい世界…」といったコメントが寄せられることとなりました。
亡くなった母犬
Instagramアカウント「americanbully_atom0106」の投稿主さんが紹介したのは、愛犬が見せた心温まる一幕です。
亡くなったアメリカンブリー、レティちゃんのために用意された祭壇。その前にちょこんと座っていたのは、レティちゃんの娘であるラブちゃんでした。

レティちゃんの祭壇
投稿主さんが「どうしたの?」と声をかけても、ラブちゃんはどこか気まずそうに下を向くばかり。いつもとは違う様子に、何をしているのかと気になったそうです。

「どうしたの?」
祭壇にはレティちゃんが好きだったものや、供えられたおやつが置かれています。ラブちゃんの視線からは、そこに何か気になるものがあるようにも見えたのだとか。

「え、何も…」
お供え物を狙ってる?
するとラブちゃんは、おもむろに祭壇へ近づき、供えられていたおやつの香りをクンクンと嗅ぎ始めました。やっぱり食べたかったのでしょう。

おやつが食べたい…
けれど、ラブちゃんはすぐに口をつけようとはしませんでした。まるで「これはレティちゃんのだよね」と分かっているかのように、じっと我慢していたのです。

「いいと思う?」
そして投稿主さんのほうを見つめ、「食べてもいいと思う?」と伺うような視線を送ったそうです。おやつを前にしても遠慮する姿から、母犬への特別な想いが感じられるような、切ない時間でした。

「レティちゃんに聞いてみな」
思いがけない行動に涙
そこで投稿主さんが「レティちゃんに聞いてみな」と声をかけると、ラブちゃんはなんと空を見上げ、鼻をクンクン動かしたのだとか。

ママに確認してる…?
その姿はまるで、天国のレティちゃんに「食べていい?」と尋ねているようでした。投稿主さんも、思わず涙がこぼれたそうです。

思わず涙がこぼれた
やがてお許しをもらえたのか、ラブちゃんは少し遠慮しながら、お供えのおやつを口にしました。

遠慮しながらパクリ
食べ終えたあとには、今度はレティちゃんのために飾られたたくさんの花をじっと見つめていたそうです。母犬を思い出しているようなその姿に、投稿主さんの胸にはさまざまな想いが込み上げたことでしょう。大切な家族を亡くしたあとも、受け継がれていく愛情を感じさせる、胸を打つひとときでした。

思い出に浸る一幕も
この投稿には「愛されていたんですね」「思いっきり抱きしめたい」「温かな気持ちになりました」などのコメントが寄せられています。
レティちゃんとの思い出やラブちゃんの平和な日常は、Instagramアカウント「americanbully_atom0106」の他の投稿からチェックすることができます!
写真・動画提供:Instagramアカウント「americanbully_atom0106」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
Instagramアカウント『americanbully_atom0106』



