フロントラインプラスの使い方と注意点!おすすめ防ノミダニ用品

フロントラインプラスの使い方と注意点!おすすめ防ノミダニ用品

今年もフロントラインプラスの季節になりました。我が家は動物病院で処方してもらったものを獣医さんにちょこちょこっと背中に垂らしてもらうようにしています。フロントラインプラスの使い方と注意点をご紹介します。

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記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

寄生虫の駆除をきちんと行いましょう

子犬

ノミやマダニによる健康被害はワンちゃんにとっては甚大な問題です。

きちんと予防対策を行うことで回避できるのならばきちんと駆除したいですよね。

通販などでも入手できるのですがやはり動物病院で処方される信頼性の高い商品であることが絶対に大事だと思います。

毎月動物病院に通うのもちょっと大変…と思う時もあるのですが、やはりこの時期は寄生虫の駆除をきちんと行うのが飼い主の役割です。

動物病院にもノミなどが寄生してしまったワンちゃんのポスターなどが貼りだされています。

自己啓発の意味でもそのような、ポスターや獣医さんからのお話を聞いて危機管理をすることは大事なことだと思います。

おすすめ防ノミダニグッズ

【動物用医薬品】ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスジャパン フロントライン プラス ドッグ 犬用 S(5kg~10kg未満) 0.67mL×3本入

商品情報
ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除。加えて、2つ目の有効成分(S)-メトプレンがノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。

獣医さんに勧められて使っているのは「フロントラインプラス」です。

特徴としては水に溶けにくくて脂に溶けやすいという特徴があります。

どうしても水っぽいものだと身体から垂れてしまって間違ってワンちゃんの口に入るということもあります。

フロントラインプラスならば皮膚に垂らすだけですぐに皮脂腺に吸収されます。

これなら安心ですよね。

使い方の注意点

フロントラインプラスの効果

飼い主さんだけで背中に垂らそうとすると暴れてしまうワンちゃんの場合には心配です。

家の人の手を借りて一瞬でも保定してもらってからフロントラインプラスを垂らす方が無難だと思います。

以前、自宅でフロントラインを愛犬の背中に垂らそうとした時に液体が床に落ちてしまいうまく行かなかったことがありました。

それ以来フロントラインは動物病院の診察の中でお願いするようにしています。

獣医さんにお願いするときちんと保定したうえで垂らしてもらえるので安心安全です。

フロントラインプラスの効き目と安全性

フロントラインプラスは安全性の高さにも定評があるように生後8週間を過ぎた子犬にも使えるのがありがたいところです。

体重制限もないので気軽に処方してもらえます。

月に一度皮膚に垂らすという簡単な作業だけで24時間から48時間の間にノミやマダニを駆除できるのです。

そしてその効果は1か月も続くというのがとてもありがたいところです。

ノミやマダニを見かけたから投与するという形ではなく、予防をするという目的の元毎月フロントラインをこの春から開始することにしています。

動物病院も予防関係の来院で込み合う時期です。

でも意識の高い飼い主さんの思いはみんな同じなのですね。

まとめ

フロントラインプラスの特徴
  • 水に溶けにくくて脂に溶けやすい
  • 皮膚に垂らすだけですぐに皮脂腺に吸収される
  • 生後8週間を過ぎた子犬にも使える
  • 月に一度の投薬で24時間から48時間の間にノミやマダニを駆除できる
  • 効果は1か月続く

フロントラインプラスの使い方と注意点についてご説明しました。フロントラインプラスは生後8週間を過ぎた子犬でも使用でき、皮膚に垂らすだけですぐに皮脂腺に吸収されるので、一度の投薬で1カ月の効き目があります。

しかし、自分でフロントラインプラスを投薬するのが不安な場合は誰かに支えてもらいながら投薬するか、動物病院でお願いしてみてください。

【動物用医薬品】ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスジャパン フロントライン プラス ドッグ 犬用 S(5kg~10kg未満) 0.67mL×3本入

商品情報
ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除。加えて、2つ目の有効成分(S)-メトプレンがノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 男性 go

    毎月1度、忘れずにやるために、愛犬は毎月1度定期的にトリミングサロンへ通っているので、トリミング後にトリマーさんにフロントラインを滴下してもらっています。犬を預ける時に一緒にフロントラインを渡しています。というのも、当初は忘れがちで、8か月分動物病院で買ってきたものが、翌年まで繰り越してしまったことがあって、その話をトリマーさんにしたら、トリミングの時にやれば忘れないからと提案してもらいました。きれいにコームで毛をかき分けて滴下してくれるため、毛玉が出来やすい犬種なのですが、自分でやるようなトラブルもなく安心出来ます。カレンダーに書いておいても、つい忘れてしまうため、もしトリミング犬種を飼っていらっしゃる方で忘れがちな方にはおすすめな方法だと思います。
  • 投稿者

    30代 女性 38moto

    ホームセンターで購入できるものと違い、フロントラインプラスは動物病院で獣医師の診断の上処方されるものです。以前ホームセンターで購入し使用した類似品でとても辛い思いをしたので、獣医師の診断が必要な商品は安心感と信用度が違います。

    通常のフロントラインと違って、プラスには「S-メトプレン」という有効成分が入っています。これにより駆除できる種類が増えているのでお散歩も安心です。
    また通常のものは滴下後、2~3日はシャンプーができませんでしたが、プラスは24時間後のシャンプーが可能です。

    マダニを特に注意したいので、ワクチン接種の後に愛犬の様子を見て処方してもらっています。使い方は難しくないですが、心配ならその場で獣医師に処置してもらうと安心です。
    滴下後は24時間ほど、愛犬の様子をよく観察しておいてください。

    副作用もゼロではないですが、そこまで重篤な副作用が出ることは稀なケースだと思います。我が家の愛犬も動物病院で処方されたもので副作用が出たことはありません。
    ただホームセンターなどで売っている類似品には注意が必要です。成分がとても強く、肝機能障害を起こしてしまったことがあります。信用のあるものを飼い主さんの責任で選んでください。
  • 投稿者

    40代 女性 ふゆ

    うちの愛犬も毎年、春先からフロントラインプラスを使用しています。以前に、市販で売られているノミ・ダニ駆除剤を使用してみたことがあったのですが、使用したその数日後に病院でノミが一匹ついている言われ、その場でフロントラインプラスをつけて頂きました。市販の物は効果が弱いとは聞いていましたが、それからはフロントラインプラスを使用しています。

    先代のワンコの皮膚がアレルギー体質で、フロントラインをつけるとその部分がカサブタになってしまう副作用が出たので、それ以降、不安で使用を控えていました。しかし、現在飼っている愛犬には全く副作用がみられなかったので安心しました。また、品質も改善されているようで、以前はつけた部分の毛がしばらくべたついてしまっていたのですが、最近のものは、以前に比べてべたつきがなくなりました。
  • 投稿者

    20代 女性 クロワッサン

    元動物看護師です。
    外へお散歩に連れて行ったり、山へ一緒にレジャーに行く際はノミ ダニの予防は欠かさず行うことをおすすめします。
    暖かい季節になってくるとノミ ダニも活動し、お散歩に行った際に寄生します。
    ノミ ダニに寄生されてしまうと、痒みを伴うだけでなくアレルギー性皮膚炎、貧血、バベシア症、瓜実条虫(お腹に寄生する虫)に感染するきっかけになってしまったりもします。
    ノミに関しては、愛犬にノミが寄生すると飼い主さんの家の絨毯や畳にたくさんの卵を産み、家の中でノミが繁殖してしまいます。
    そうなると犬だけでなく飼い主さんもノミに刺されてしまい、大変危険です。

    フロントラインは一度滴下すると皮脂腺から染み込み身体を薬でコーティングしてくれて、効果は1ヶ月間持続します。
    しかし、顔面は皮脂腺が少ないために身体に比べると薬のコーティングが弱いため、草むらに顔を突っ込んだ際に顔面にマダニが付いてしまう子も稀ですが中にはいます。
    ノミダニ予防の薬は滴下するタイプと飲み薬タイプがあります。
    かかりつけの動物病院の先生と相談し、愛犬に合う薬を処方してもらいましょう。

    余談ですが、市販のノミダニ予防薬は、「医薬部外品」で動物病院で扱っている薬とは中身が全く違います。安全性や効果はあまり期待出来ないようです。
    また昔からあるノミ取り首輪は、薬が染み込んであり薬を蒸発させ虫から守ってくれる首輪なのですが、お尻まで薬が届かずノミが寄生してしまうようなので、おすすめしません。
  • 投稿者

    女性 コロ

    暖かくなってくる頃、やはりフィラリア予防と同じくらいの時期からマダニ予防もしなくちゃならないですよね。うちはフロントラインなどの滴下するタイプで皮膚に副作用が出てしまったので使用していません。でも何もしないのも心配なので、草むらには行かないか、散歩の時はヒバ油スプレーをしたり防ダニ対策をしてから出かけるようにしています。

    病院で扱っているものは安全性が高いんですね。来年は検討してみたいです。
  • 投稿者

    女性 くるみ

    フィラリア予防薬は動物病院へ行かなくては買えませんが、ノミダニ駆除薬はネットで買っています。同じ製品でもその方が安いし、ポイントもつくしで。
    うちの犬は服薬させるタイプは全滅で、すべて副作用が出たので、このフロントラインプラスに落ち着きました。
  • 投稿者

    女性 ゴン吉

    個体によっては内臓系の副作用から皮膚への影響まで出やすくなってしまいます。
    こういったスポイトタイプの薬品は、まず副作用などが出ないかどうか事前チェックがあるといいのにと思います。事前に確認できると安心感が違います。
  • 投稿者

    女性 もふころ

    マダニは予防したいですが、フロントラインの市販品や類似品の副作用で愛犬の皮膚が荒れたり吐き気などがあったので、使用には少々抵抗があります。獣医さんと相談して病院でお願いする方が安心かなと思います。
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