犬とお花見するときに注意すべきこと6つ!犬嫌いのことも考えて!

犬とお花見するときに注意すべきこと6つ!犬嫌いのことも考えて!

犬とお花見を楽しむときに注意しなければならないことをまとめました。犬が嫌いな人もいるので迷惑がかからない犬であることが連れていく必須条件です。

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お花見する犬

お花見スポットで気をつけたいことをまとめました。

1、犬の嫌いな人の事も考えよう

お花見スポットは、公園だったり土手だったりと、不特定多数の人が来る場所であることが多いです。

そのような場所では、犬の嫌いな人もいるということです。

よく聞くのが、「ウチの子は吠えないから大丈夫」とか、「ウチの子は大人しいから大丈夫」とかいう飼い主がいますが、犬の嫌いな人は見るのも嫌であるということを知ってください。

例えるならば、猛獣を連れて歩いている人がいて、「ウチの子大人しいから大丈夫ですよ」と言われて信用できますか?

犬の嫌いな人は犬を見ると、どんなに小さい犬であっても猛獣として目に映る可能性があるということを覚えておいてください。

犬好きな人のマナーが悪く、犬のいける場所が狭まってきてしまっているという事実もあります。

まず、周囲に迷惑がかからない犬であるということが必須条件になります。

2、知らない人や物に吠えないこと。

お花見にはお酒の入った人もつきものです。

酔った勢いで大きな声で話をしていたり、絡まれたり、ファッションで帽子をかぶっていたり、高齢の方では杖をついていたり、車いすの方もいます。

日常生活ではなかなか犬が目にすることのない姿かたちのものを見ると、犬は人間ではないと認識し、吠えます。

常日頃から見慣れないものにやたらに吠えないように、慣らしておきましょう。

ちなみに生後7か月前までは初めて見る物に対して、好奇心で見てくれますが、それ以降になるとまず恐怖で見るようになります。

3、犬が自由に歩き回らないように

リードを付けた犬

必ずリードと首輪をつけておきましょう。

最近はやりの伸び縮みするリードは、万一リードが巻き取れなかったことを考えると、普通の長さのリードで十分です。

そして、お花見の席では大人しく飼い主の隣に座らせておきましょう。

グループ全員が犬好きだからと言って、ふらふらさせてはいけません。

人間が飲み食いしている場であっても、飼い主が良しというまで大人しく待たせておくことも躾です。

4、食べ物にも気をつけよう

花と団子

犬にもおすそわけは構いません。

しかし、食べてはいけないものを食べてしまったり、食べなれないものを食べると、お腹を壊してしまいます。

自分の犬から目を離さないようにしましょう。

5、散歩で通る時には

散歩コースにいいお花見のスポットがある場合は、なるべくなら避けて違う公園などに行きましょう。

なぜならば、まず、犬の嫌いな人がいるということがあります。

また、そのようなスポットにはごみ箱が用意されているとは思いますが、ごみ箱からあふれてしまったり、マナーの悪い人がそこここにポイ捨てすることがあります。

ごみ箱をあさってしまったり、ポイ捨てしてある物を食べてしまったり、一番気の毒なケースでは、焼き鳥の串が口に刺さってしまったこともあります。

どうしても通る必要のある場合は、邪魔にならないところ、ポイ捨てされていないかどうか目を光らせておく必要があります。

6、お花見も楽しめます

もちろんお花見を楽しんでほしいです。

飼い主が楽しくしていると、犬も楽しくなるものです。

お花見団体は大体桜の木の下で、宴会などを行うので、遠くから桜を楽しむのもいいものですよ。

公共の場では、周囲に迷惑をかけないように楽しみたいですね。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 匿名

    早速愛犬を連れてお花見に行って来ましたが、子供や人の食べこぼしが多くて、危うく拾い食いされそうになりました。
    あらかじめ、座る場所の周辺などよく確認して、食べ物が落ちていたら拾うなどの必要があるなと思いました。
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