母犬から子犬を救出!その後養母になったのは2匹の猫たちだった!

母犬から子犬を救出!その後養母になったのは2匹の猫たちだった!

産まれて来た子犬が病気を持っていた場合、母犬はその子犬と距離を取ったり、殺してしまうこともあります。もしもその場面に人が立ち会っていれば、助けることができるでしょう。

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育児拒否された子犬を猫が育てる

育児拒否

ピットブルの子犬の”ニコラス”は、母犬に育児拒否されました。

ニコラス

ニコラスは8兄弟のうち、一番体が小さかったです。

彼の母親は、3匹の仔犬を食べてしまいました。

理由は誰にもわかりません。

救出

ニコラスも前足を食べられました。

幸い、その時点で、救出することができました。

その後、ニコラスは人の手によって育てられました。

養母

ニコラスは一時預かりさんの家に移動しました。

そこで養母たちに出会いました。

それは2匹の猫たちでした。

失った足とセカンドチャンス

ニコラスは前左足を失いました。

しかし彼は、5匹の犬たちも一緒に暮らしている新たな環境で家族を持ち、生きるチャンスを与えられました。

最後に

ニコラスの母親がなぜ、仔犬たちを食べてしまったのか理由はわかりませんが、そのことによって、ニコラスは保護され、新たな生活を手に入れました。

時に、死に直面するような不幸が起きたことがきっかけとなり、最高の幸せを手に入れることもあるのです。

ニコラスの安全はもう保障されています。

ニコラスがここまでたどり着いたのは、ニコラスに関わってきた人々のおかげです。

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