ペットシッターを利用するメリットとデメリット!トラブルにならないためのポイントまで

ペットシッターを利用するメリットとデメリット!トラブルにならないためのポイントまで

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ペットシッターサービスを利用する際のメリットとデメリット、トラブルにならないために必要なこと、サービス内容についてなどまとめてみました。

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ペットシッターって、どんなサービスなの?

女性と男性と犬と猫(イラスト)

みなさんはペットシッターというサービスをご存知でしょうか。実際に利用されたことのある飼い主さんはいらっしゃるでしょうか。

私は“異常だよ”なんて笑われてしまうほどの心配症なので、家族にさえ預けることができず、愛犬たちを置いての長時間の外出や外泊はしたことがありません。

もし、どうしても預けなければならない事があったとすれば、24時間営業していて、看護師さんと獣医さんが常駐している動物病院でしょうか。実は、ペットシッターという言葉は聞いたことがあり、気になっています。

そこで、ペットシッターについて調べ、私なりにまとめてみました。同じように気になっている飼い主さんの参考にもなると嬉しいです。

日本ペットシッターサービス

犬と食事を与える女性(イラスト)

日本ペットシッターサービスとは、日本全国に134店舗を展開しており、株式会社日本ペットシッターサービスが運営しています

東京本部、関西分室を中心とし、北海道(札幌)から九州(鹿児島)までチェーン展開され、毎日250名を超えるペットシッターさんが飼い主さんに代わってペットのお世話をしてくれています。創業以来、日本全国で70万件を超えるご依頼があったようです。

どんなときに利用することができるのか

  • 旅行に行くとき
  • 急な出張に行かなければならないとき
  • 仕事が忙しくペットのお世話をすることができないとき
  • 病気やケガでお散歩に連れて行ってあげられないとき

上記のようなときに利用される飼い主さんが多いようです。

どんなサービスを受けることができるのか

基本コース:60分のお世話の場合

60分の間に行われるお世話の内容は、「お散歩・ごはん・トイレ・遊び」の4つが基本なのですが、飼い主さんの希望するお世話が行われます。

お散歩は飼い主さんから依頼された通りのコースを歩き、糞尿の後始末も行われます。多頭飼いの場合、小型犬・中型犬のお散歩は2頭同時を限度とし、3頭以上の多頭の場合は分けて行われます。

シッター終了後にはお世話の様子を書面などで報告してもらうことができます。また、メールやLINEなどでお世話の様子を伝えてもらうことが可能な場合もあります。

ブラッシングが大好きで、他人でも可能な場合はブラッシングも行われます。事前に、実際にシッターをしていただく方との打ち合わせと顔合わせがありますし、複数のシッターさんがお世話をする場合も全てのシッターさんとの打ち合わせと顔合わせがあります。

お世話の内容について事前にしっかり話し合うことができますし、適切なシッターさん選びができて良いと思います。

登録と料金について

ペットの種類や頭数に関わらず、犬なら犬種や大きさに関わらず、初回登録量は一律1000円です。
基本料金は、基本コース(60分のお世話)の場合、

  • 小型犬1匹 2700円
  • 中型犬1匹 3000円
  • 大型犬1匹 3300円
  • 猫2匹まで 2700円
  • 小動物1匹 2700円

延長料金は1000円です。

ペットシッターサービスのメリットについて

ソファーの上のラブラドールレトリーバー

  • 他のペットから感染症をもらう心配がない
  • 他のペットとトラブルを起こす可能性が少ない
  • 高齢のペットでもお世話が可能
  • 自宅でお世話するのでペットへのストレスが軽減させる
  • 60分単位で依頼できる

ペットホテルやサロンや病院の場合、他のペットからの感染症や他のペットとのトラブルを心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。お散歩中のトラブルなどは心配がありますが、そのような心配がある場合はお散歩は依頼しなくても良いと思います。

ホテル・サロン・病院では、急に環境が変わることで大きなストレスを抱えてしまう犬もいます。他人からお世話をされることにもストレスはあると思いますが、自宅で慣れた環境でのお世話なので、その分、ストレスは軽減されるのではないでしょうか。

ペットシッターサービスのデメリットについて

玄関マットに座るジャックラッセルテリア

  • 他人が自宅に入る
  • 見極めが重要
  • 免責事項が飼い主さんにとって不利な可能性がある

とくに初めて利用するときに不安に思われる方が多いのではないかと思うのですが、他人が自宅を出入りします。失礼になってしまうかも…と考えるかもしれませんが、防犯対策はしっかりしておいた方が良いのではないでしょうか。

心から信頼することができ、愛犬も安心して過ごすことができるシッターさんを見極め、適切に選んであげることができるでしょうか。たった一度の依頼で何かトラブルが起きてしまっては後悔ばかりが残ってしまいます。

また、利用規約をしっかり確認しましょう。とくに免責事項ですが、飼い主さんにとって不利になってしまう可能性があります。

トラブルになってしまわないために

  • 申し込み書類がしっかりしている会社を選ぶこと
  • 利用規約がしっかりしている会社を選ぶこと
  • 事前の打ち合わせを念入りに行ってくれるシッターさんを選ぶこと

申し込み用紙に、名前・住所・電話番号などの簡単なサインだけで済ませてしまうような場合は注意が必要です。

利用規約がない会社も注意しましょう。
お世話をお願いするのはシッターさんです。短時間で適当に打ち合わせや顔合わせを済ませてしまうようなシッターさんは信頼できないと思います。

トラブルになってしまわないために重要なことは、心から信頼することができる相手であるかどうかです。見極めることはとても難しいと思いますが、少しでも不安に感じる要素があるのであれば、依頼しない方が良いのではないでしょうか。

まとめ

女性と2頭の犬(イラスト)

ご紹介した“日本ペットシッターサービス”は、日本全国に134店舗を展開しており、70万件以上の実績を持ち、どの地域にお住まいの飼い主さんにも利用しやすいのではないかと思い、ご紹介しました。

メリットもデメリットもありますが、信頼できるシッターさんとの出会いがあれば、お世話してあげることができない日も安心して過ごせるのではないでしょうか。

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