犬とキャンプしよう!関東・関西のおすすめスポットから、持ち物やマナーまで

犬とキャンプしよう!関東・関西のおすすめスポットから、持ち物やマナーまで

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最近では犬と気軽にキャンプを楽しめるスポットが増えています。しかし、連れて行く場所によっては対応が限られており、大切な犬を長くケージなどに入れておかなければいけません。そこで、飼い主はキャンプのルールやマナーなどをきちんと知り、事前準備を行うことが大切です。今回は、キャンプに必要な持ち物や注意点、犬連れにおすすめのキャンプ場を地域別に紹介します。

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犬とキャンプ出来る場所 

犬とキャンプをする家族

犬の同伴が出来るキャンプ場を選ぶ

犬とキャンプしたいからといって、全てのキャンプ場が犬と一緒に泊まれるとは限りません。事前に犬の同伴が許可されているキャンプを選ぶ必要があります。

犬の同伴が可能なキャンプ場の中には、

  • 脱走を防止する専用の柵がある
  • 車で乗り入れられるオートキャンプ場
  • 犬と泊まれる施設(バンガロー、ロッジ、コテージなど)が併設されている
  • ドッグランが併設されている

など、犬と過ごしやすい工夫がされている施設もあります。近年では犬連れでも安心して楽しめるような設備やサービスが整っているところが増えてきているようです。

こういった犬可キャンプ場に行く場合、犬連れキャンプのルールやマナーをきちんと把握して事前に準備する必要があります。

犬と寝泊りする場所

泊まりでキャンプする場合、犬と一緒に寝られるスペースが必要になってきます。寝泊りする方法は、「自分で用意する」と「施設を利用する」の大きく2パターンから検討しましょう。

自分で用意する場合

  • テントを持参する
  • キャンピングカーを利用する・・・など

施設を利用する場合

  • バンガローに泊まる
  • ロッジに泊まる
  • コテージに泊まる・・・など

キャンプ経験の有無、予算、キャンプする場所などから、どのパターンを選ぶのか決めると思いますが、初心者の方はバンガロー・ロッジ・コテージなどの宿泊施設を利用したほうが安全です。

キャンプスポットの種類

キャンプ場の多くでは、自然を楽しめるスポット(サイト)があります。森や川、海や砂浜などのスポットが近い場合、自然を活かしたキャンプを楽しむ事が出来ます。

このような施設内では、川遊びやトレッキングなどが体験できるキャンプもあり、日頃の運動不足解消やストレス発散の効果を期待することができるでしょう。

キャンプサイトの種類

  • 林間サイト…林や森の中にあるキャンプサイト。テントを張って野営したり、犬と森林探索を楽しめます。
  • 河原サイト…川の近くにあるキャンプサイト。水遊びやバーベキューなどを楽しめます。
  • 芝生(高原)サイト…高原の平地で過ごせるキャンプサイト。広いドッグランが併設されているキャンプ場もあります。
  • 湖畔サイト…湖の近くのキャンプサイト。水辺でキャンプを張ったり、広い湖畔などを散歩して過ごす事が出来ます。
  • 海辺サイト…海辺でキャンプを楽しめるサイト。水遊びが大好きなわんちゃんにおすすめのキャンプサイト。

犬連れでのキャンプが初めての場合は、日帰りキャンプなど短め時間で楽しめるキャンプに挑戦しましょう。バーベキューが出来る公園やコテージなどであれば挑戦しやすいと思います。また、予約が必要かを事前に確認する事も忘れないでください。

犬とキャンプする時の持ち物

後方トランク内の犬

犬との快適なキャンプを楽しむための便利なアイテムを紹介します。

1.テントやタープ

キャンプ用品の中で、必需品なのがテントやリビングスペースとなるタープです。テントは犬にとって寝室の役目になるので、ゆったりと過ごせる空間を確保するためにも広さのあるアイテムを選ぶようにしてください。設営の際には、防水、防寒のためにテントの下にシートやマットを敷くとよいでしょう。

犬は暑さに弱い動物なので、強い日差しを遮り、涼しい環境を整えるためにテントとタープの組み合わせをおすすめします。また、雨の日でもタープの下にテーブルと椅子を置き、焚き火を囲んだり食事をしたりなど、キャンプを快適にすることができるグッズです。

2.防寒・安全グッズ

キャンプ場は夏場であっても、早朝や夜間は冷え込みが激しくなるため、犬も防寒のために洋服を持っていくことをおすすめします。また、雨天対策としても犬用のレインコートがあるとよいでしょう。眠るときの寒さ対策として、普段から家で使っているドッグベッドや寝床に敷いているブランケットなどを持っていくと安心です。

夏場のキャンプ場で犬を水場で遊ばせる場合は、安全のために犬用のライフジャケットを用意してください。選ぶポイントは、犬が泳ぐときに邪魔にならないデザインを選ぶとよいでしょう。

4.ドックフードや折りたためる食器

食べなれていない食事は犬が体調を崩しやすいため、食べなれているドックフードを持って行くようにしてください。いつも食べているドッグフードはジッパー付きの袋などを利用して、1食分ずつ小分けにして持って行くとよいでしょう。予備として、2袋分くらい多めに持っていくと安心です。

また、ドッグフードや水を入れる食器も忘れずに持っていくようにしてください。キャンプ用の軽くて丈夫なステンレス製のものなどがおすすめです。

5.犬をつないでおく道具

犬が勝手に走り回ったりしないよう、首輪やハーネス、リードは必ず持っていきましょう。犬可のキャンプ場でも、ほとんどがリードの装着を義務づけており、リードがないとキャンプ場内で遊ぶことができない場合があります。

走り回れる場所がある場合は、ロングリードを準備して行くとよいでしょう。ロングリードは平ロープタイプや伸縮タイプのロングリードなどがあるので、自分が使いやすいリードを選びましょう。

6.係留器具

キャンプ中に犬のリードを固定する方法として、カラビナや地面に打ち込んで使う長めのペグ、ドッグアンカーなどの係留器具があると便利です。リードをテーブルや椅子の脚などにつなぐと、犬が引っ張って簡単に倒してしまう危険性があるので避けるようにしましょう。

7.クレート・ケージ・アウトドア用サークル

キャンプで使うテント内には、使い慣れたクレートやケージ、サークルを置きましょう。慣れない場所でも犬が安心して過ごせるよう、飼い主の顔が見えるところにくつろげる空間を作ってあげることが大切です。クレートの種類には、持ち運びに便利な折りたたみ式のアイテムも販売されています。

8.犬のお手入れグッズ

犬とキャンプに行くときは、排泄物の処理を行うためにトイレシートなどを用意する必要があります。違う環境では排泄の回数が増えることもあるので、トイレシートや処理袋を多めに持っていきましょう。

野外に長時間いる場合、犬は普段よりも汚れやすいため、タオルやウェットティッシュを余分に用意していくことをおすすめします。犬の手足を拭いたり、排泄した後のお手入れに使ったりと役に立つアイテムです。

9.混合ワクチン接種証明書と狂犬病予防注射済票

キャンプ場によっては、狂犬病や混合ワクチンの接種を証明する書類を求められることがあります。証明ができない場合、犬連れでの入場を断られる可能性があるので、事前に病院などでこれらの書類を発行してもらうようにしましょう。

10.鑑札や迷子札

鑑札とは狂犬病予防接種済票とともに、犬に装着することが法律で義務づけられているものです。万が一犬がキャンプ場で迷子になってしまっても捜索がスムーズに進むよう、首輪には鑑札や迷子札をつけておくことをおすすめします。その際、迷子札には必ず犬の名前と飼い主の電話番号を記載しておきましょう。

犬とキャンプ出来るおすすめスポット(関東)

後ろ姿の少女と犬

【茨城県】奥日立きららの里

奥日立きららの里は宿泊施設やオートキャンプ、バーベキューなどを楽しめる、東京ドーム10個分の敷地を活用した宿泊体験型のレクリエーション施設です。施設内には、巨大なスライダーや園内を走るロードトレインレジャー、犬と一緒に遊べるドッグランなどを併設しています。

住所茨城県日立市入四間町863-1
電話番号0294-24-2424
営業時間9:00~17:00(3/16~11/15)
9:00~16:00(11/16~3/15)
備考入場できるのは、閉園の1時間前までとなります。

【栃木県】那須高原アカルパ

那須高原アカルパは「愛犬と一緒にアウトドア」をコンセプトに掲げ、約7000平方メートルの広大なドッグランを併設しているキャンプ場です。それ以外にも、釣りや自然を満喫できる施設やレンタル品が充実しているので気軽にキャンプを楽しむことができます。

住所栃木県那須郡 那須町高久丙2993-1
電話番号0287-77-1640
営業時間チェックイン13:00(宿泊施設は14:00)
チェックアウト11:00

【群馬県】北軽井沢スウィートグラス

北軽井沢スウィートグラスは、浅間山の麓にある浅間高原のオートキャンプ場です。広大な3万坪に及ぶ敷地は、ドッグランやツリーハウスなど、各種アクティビティに対応しています。また、ペット用のシャワーやウッドチップが敷き詰められたノーリードで犬を遊ばせられる施設があり、専用のドッグランやキャビン、コテージなども併設しています。

住所群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
電話番号0279-84-2512
営業時間チェックイン13:00
チェックアウト11:30(施設のタイプにより時間が異なります)

【埼玉県】スプラッシュガーデン秩父

スプラッシュガーデン秩父は、自然に囲まれた広大な7000坪敷地に、芝が敷かれている施設です。川遊びが楽しめる荒川河川敷に隣接しており、バンガローは全部で11棟あります。また、ドッグランと犬専用の温泉スパが併設されており、犬と一緒にキャンプが楽しめます。

住所埼玉県秩父市小柱326-2
電話番号0494-62-3399
営業時間チェックイン13:00~17:00
チェックアウト11:00

【千葉県】森のまきばオートキャンプ場

森のまきばオートキャンプ場は、都心から60分の距離に位置する大草原のキャンプ場です。特徴として、大型犬でものびのび走り回れる広大なドッグランがあります。ドックランはもともと牧場だったので、地面が柔らかく犬の足に負担がかかりにくくなっています。

住所千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
電話番号0438-75-2966
営業時間チェックイン10:00
チェックアウト16:00

【東京都】わんダフルネイチャーヴィレッジ

わんダフルネイチャーヴィレッジは、東京サマーランドに隣接し「愛犬と一緒にアウトドアを漫喫できる」をコンセプトに掲げているアウトドアの複合施設です。オートキャンプ場の他にも、6つのドッグランや2つのドッグプール、バーベキュー、犬と乗れるカヌーツアーなどを体験することができます。

住所東京都あきる野市上代継字白岩600
電話番号042-558-5861
営業時間10:00~16:00

【神奈川県】長井海の手公園・ソレイユの丘

長井海の手公園・ソレイユの丘は、自然や犬などの動物とふれ合える244名収容の公園です。三浦半島で初めての本格的なキャンプが楽しめる施設としてオープンしました。園内では動物や自然とふれあうことができます。

住所神奈川県横須賀市長井4
電話番号046-857-2500
営業時間9:00~18:00(3~11月)
9:30~17:00(12~2月)

【山梨県】河口湖の郷コテージAnnex

河口湖の郷コテージAnnexは、富士山を望む湖畔に佇む犬と泊まれるコテージです。犬の散歩におすすめな河口湖畔までは徒歩2分の距離に位置しており、周辺は豊かな自然に囲まれた環境でキャンプを楽しめます。

住所山梨県南都留郡富士河口湖町河口2933
電話番号0555-76-7080
営業時間チェックイン15:00
チェックアウト10:00

犬とキャンプ出来るおすすめスポット(関西)

犬と後方にテント

【大阪府】スノーピーク箕面キャンプフィールド

大阪府にあるスノーピーク箕面キャンプフィールドは、ダム湖の湖畔で自然の地形を生かした自然や棚田を体感できる90サイトのキャンプフィールドです。周辺の木は落葉広葉樹が多く、四季折々の景色を楽しみながら犬とキャンプをすることができます。

住所大阪府箕面市下止々呂美727
電話番号072-732-2588
営業時間チェックイン14:00~
チェックアウト11:00(日帰り10:00~16:00)

【京都府】スチールの森

スチールの森は天若湖畔に広がる森林公園で、2018年4月1日に犬と泊まれるオートキャンプ場としてリニューアルオープンしました。広大な広場の一部を利用しているドッグランの面積は約5000平方メートルで、小型犬用と一般犬用とが区分されています。

住所京都府南丹市日吉町天若上ノ所25
電話番号0771-72-1339
営業時間9:00〜16:30

【兵庫県】若杉高原おおやキャンプ場

若杉高原おおやキャンプ場は、冬はスキー場として利用されており、夏の時期にはサマーゲレンデでソリや夏スキー、星空ハイキングなどさまざまなアクティビティを楽しむことができます。また、3タイプの「グランピング」で手ぶらで快適に犬とのキャンプを楽しむことができます。

住所兵庫県養父市大屋町若杉99-2
電話番号079-669-1576
営業時間チェックイン9:00
チェックアウト12:00(会場によって異なります)

【滋賀県】マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場

マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場は、琵琶湖に面しているキャンプ場です。水質のキレイなビーチでは、犬と一緒に湖水浴を楽しむことができます。施設内にはドッグランやペットシャワーが完備されているので、犬連れに安心のキャンプ場です。

住所滋賀県高島市マキノ町知内2010-1
電話番号0740-27-0325
営業時間8:00~17:00(4月~9月)
9:00~17:00(10月~3月)
備考時期によって異なります。

【奈良県】円空の里・なごみ村キャンプ場

なごみ村キャンプ場は天川村の大自然の中に佇む、自然と設備を兼ね備えたキャンプ場です。敷地内には木の温もり溢れるログハウスがあり、犬と一緒に川遊びを満喫することができます。

住所奈良県吉野郡天川村栃尾415
電話番号0747-65-0041
営業時間1チェックイン13:00~18:00
チェックアウト10:00
備考0

【和歌山県】リゾート大島

リゾート大島は、「アウトドアが人を癒す力を信じて」をコンセプトに掲げているアウトドアリゾートです。豊かな緑に囲まれた広大な敷地には、コテージが並んでいます。キャンプサイトは駐車スペース込みで80平米以上あり、犬は1サイト3匹までとなっています。

住所和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035‐6
電話番号0735-65-0840
営業時間1チェックイン14:00~17:00
チェックアウト8:00~10:00
備考0

犬とキャンプする時の注意点

キャンプファイヤーをする女性と犬

暑さや寒さに注意

アウトドアシーズンである夏場に犬とキャンプをすると、テント内にこもった熱や野外で過ごすことが原因で熱中症の危険が高まります。暑さ対策としては、日陰にテントを張ったり、雨の日にも役に立つタープなどで日陰を作ったりするなど、テントに直射日光が当たらないようにしてください。また、こまめに水分補給することも大切です。

冬場に、強風が吹く海辺や標高が高い場所でキャンプする場合、低体温症を避けるため、早朝や夜間の時間帯で必ず寒さ対策を行うようにしてください。

虫除けや植物への対策

自然の中で長時間過ごすキャンプでは、毒やトゲのある蛇やハチ、植物など、さまざまな生き物や植物への対策が必要です。その中でも、蚊を媒介して感染するフィラリア症の予防薬を犬に投与しておいてください。

また、夏場の山には皮膚に食いついて吸血するマダニが多く、寄生虫がつく可能性が高くなります。ノミやダニは人にうつることもあるので、家族に感染さないためにも事前にノミ・ダニの薬や専用グッズによる虫除け対策を取りましょう。いざというときのためにキャンプ場周辺の動物病院を調べておくと安心です。

周りの人や誤飲に気をつける

バーベキュー場やキャンプ場では、他の利用者が捨てたゴミや食材などが落ちていることが多く、誤飲や拾い食いに注意が必要です。

シーズン中のキャンプ場はいつもより混雑することが予想されます。中には犬が苦手な人もいるため、他の利用者が迷惑にならないように配慮しましょう。

犬のキャンプデビューはいつから?

男児と犬

犬のキャンプデビューは、人の混雑が少なくなる秋口あたりから初冬にかけてがよいとされています。その理由として、犬は暑さに弱い傾向があり、アウトドアが盛んな夏の時期には向いていないと言われています。また、長期休みなどの混雑で予期せぬトラブルが起きやすくなるので避けたほうがよいでしょう。

飼い主は犬をキャンプデビューさせる前に、犬に起こるアウトドア特有のトラブルを認識し、予防や対処法などの対策をとることが大切です。

犬とキャンプする時のマナー

椅子の上の犬

無駄吠え対策

キャンプ場は犬を連れた人以外も集まる公共の場所です。犬連れではない人にとって、犬の吠える声はうるさいと感じることが多いでしょう。飼い主は、犬が不安を感じて無駄吠えしてしまうような行動を避けるようにしてください。特に夜間の無駄吠えは犬だけを残して出かけてしまうことが大きな原因なので、出かけるときは犬も一緒に連れていくよう心がけましょう。

リードを着ける

キャンプ場内では、犬に必ずリードを装着するようにしてください。自然の中では開放的な気持ちになり、ノーリードにしてしまうことが原因で迷子に発展してしまうケースがあります。日頃から犬が興奮したときに落ち着かせるトレーニングを行い、リードに慣らす訓練をしておきましょう。

トイレのマナーを守る

公共の場所であるキャンプ場内で、犬が排泄したものをそのまま放置することは絶対に避けるようにしてください。地面にしたおしっこは水で流し、排泄物は残さず持ち帰るなどの処理をきちんと行いましょう。

犬とキャンプする時の過ごし方

小さいテントの中の犬とお菓子

犬とのキャンプでの過ごし方に決まりはありませんが、低山トレッキングやカヌー、スノーシューなど、豊かな自然環境を活かした犬と一緒に楽しめるアクティビティをおすすめします。

自然の中でのんびり過ごしながら一緒に歩くと、気分もリフレッシュして犬との絆を深めることに役立つと言われています。また、犬は嗅覚が優れている動物なので、澄んだ空気や土の地面、草の中で思いっきり遊ぶことがよい刺激となり、体や脳のトレーニングにもつながります。

犬とキャンプする時に参考になるブログ

バーベキューと犬

キナコンブニッキ ービーグルきなこ&こんぶのブログー

愛犬であるビーグル犬「きなこ」と「こんぶ」の日常写真を紹介しながら、キャンプを楽しんでいるブログです。年越しキャンプや雪中キャンプなどの実績があり、おすすめのキャンプ用品などを知ることができます。

ワンコとキャンプに行こう!「スノーピーカーと愛犬とのキャンプレポート」

スノーピーカーの達人を目指している飼い主と、愛犬であるオスのポメラニアンがキャンプをしています。主に関東周辺の犬連れ可キャンプ場に行っており、キャンプならではの様子やかわいらしい愛犬の写真を見ることができます。

まとめ

犬と後方に男児とテント

犬とのキャンプは、豊かな自然環境の中で長い時間を一緒に過ごせる魅力があります。犬とキャンプを楽しむために、飼い主は犬連れキャンプのマナーや注意点を知ってから挑戦してください。気になるキャンプ場を見つけた場合は、利用者のブログなどを参考にしてみるのもよいでしょう。ぜひ、便利なグッズやお気に入りのアイテムを揃えて、犬と一緒に楽しいキャンプの思い出をたくさん作ってくださいね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 さくらん

    守るべきマナーについてはその通りですね!犬連れOKだからってまわりの迷惑を考えないのはおかしいし、マナーを守る飼い主が増えるほど犬連れOKの場所も増えていくと思います。持ち物の折り畳みケージは我が家も使っています。車の中でも使っていて、キャンプに行ったらそれをおろしています。便利ですよ!
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