犬のメラノーマは要注意!人間よりもかなりの高確率で発症します

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犬のメラノーマは要注意!人間よりもかなりの高確率で発症します

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メラノーマは悪性黒色腫とも呼ばれいわゆるガンの一種です。メラノーマはとても進行の早い病気で、気がついたときには転移していることも少なくありません。人よりも発生率の高い犬のメラノーマとはどんな病気なのでしょうか?

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

メラノーマとは?

犬のメラノーマという病気についての解説です

温度計と太陽

メラノーマとはメラノサイトに発生する腫瘍のことです。メラノサイトとは、メラニン色素を作る細胞のことで身体の色を作ってくれているものです。

わかりやすく言うと目や肌、髪などに色をつけているのがメラニン色素なんです。私たちが紫外線を浴びるとメラノサイトが活性化するため、メラニン色素が多く作られ日焼けという肌が黒くなる現象が起こるのです。

犬のメラノーマとは?

鼻を出す犬

先ほども申し上げた通り、メラノーマはメラノサイトに発生する腫瘍であることは犬においても同様です。

メラノーマは、悪性黒色腫とも呼ばれ、色があるものとないものに分けられます。犬の場合、口腔内に発生しやすい悪性腫瘍で、一般的に言われている「ガン」の一種です。

メラノーマは、犬の皮膚ガンとされ、良性と悪性の2種類があります。被毛が生えている皮膚に発生するメラノーマは、比較的良性であることが多いのですが、皮膚粘膜接合部(唇や眼瞼部など)や口腔内、爪下部に発生するメラノーマは悪性とされています。

犬のメラノーマが恐ろしい点

それでは、なぜ犬のメラノーマがとても恐ろしい病気なのか?その要点をまとめましたので、確認していきましょう。

犬の口

発症率の高さについて

人の場合、メラノーマの発症率は「10万人に数人」ほどと言われています。
しかし、犬のメラノーマは人のメラノーマに比べて発症率がとても高くなっています。

はっきりとした原因はわかっていませんが、口腔内であればガムなどの硬いもの、足裏付近であれば真夏のアスファルトなどの外部からの慢性的な強い刺激が原因ではないかと考えられています。

しかし、それらが直接の原因になっているという証明はされていません。免疫力など体内に大きな問題が隠れていてもおかしくはないでしょう。

肌の黒い犬や老犬、雌より雄犬が発症しやすいく多いようですが中には若齢で発症した例もあるようです。

症状の進行速度

犬のメラノーマは、初期の段階ではほとんど症状がなく、気がついたときには既にリンパ節や肺などに転移していることも少なくありません。

転移スピードが早く、再発が多いのがこの病気の厄介な特徴でもあります。最悪の場合、治療をしなければ2ヶ月ほどで死に至ると言われています。

メラノーマの予防・対処法

このように、非常に恐ろしいメラノーマ。これを予防することは可能なのでしょうか?また発症してしまったときの対処法を確認しておきましょう。

手術

対処・治療方法とは?

基本的な治療方法としては...

  • 外科手術による切除
  • 抗がん剤投与
  • 放射線照射... となります。

メラノーマの浸潤性の高さは半端なものではなく、特に口腔内にできる悪性のものではあっというまに骨まで浸潤していくため、外科手術では腫瘍のみならず顎ごと切除するようになります。
脚に発生したメラノーマの場合は、断脚手術という脚を切断する手術が行われるようです。

そして、発見したときにはすでにリンパ節や肺にガンが転移しているということも多いため、根治(完治)することはとても困難であるといえます。

しかし、手術によってがん細胞が減ることは確実なので再発率は高いですが命をつなぐための時間をかせぐことはできます。

とは言うものの手術には大きなリスクも伴います...

  • 顎や脚の切除や切断により見た目が大きく変わります
  • 普通に食事ができなくなる、歩行困難になる
  • 他の部位に転移していた場合、切除手術が無駄になる

このように対処法はありながらも犬のメラノーマは発症すると根治(完治)が大変難しい病気であり、残念ながら予後は悪いようです。

予防するには?

はっきりとした原因もわかっていないため予防することは難しいといえます。そのため早期発見・早期治療が重要となります。

メラノーマの主な症状とは?…

  • 口臭がきつくなる
  • 口から出血する
  • 口腔内や脚(足先、指など)、皮膚に腫瘍ができる
  • よだれが多くなる
  • 黒褐色の結節(直径1cm以上の限局隆起)があらわれる
  • 痛みによる食欲不振など

まとめ

子犬を抱きあげる女性獣医師

私の愛犬も14歳でメラノーマを発症しました。
首のリンパ節のところが異様に腫れていることに気づいたのですが、これは口腔内にできた悪性といわれるメラノーマが転移していたのです。

ほとんど手遅れのような状態だったので、手術を行うという選択はしませんでした。手術をしても1年生存率はとても低いものだったからです。
愛犬に残された少ない時間の負担をできるだけ軽くしてあげようと考え、病院で処方された薬を飲みながら2ヶ月程度の闘病生活を送り、虹の橋を渡っていきました。

手術を行わないと決めた決断が正しかったのか、それはよくわかりません。顎を切除していたらどうなっていたのか考えることもあります。
ひとつだけ確かなことは、ここでご紹介させて頂いた通りメラノーマの進行スピードはとてつもなく早く、恐ろしい病気であるというこです。

▼犬の病気を症状や病名から調べる▼
犬の病気大辞典!知っておきたい基礎知識

ユーザーのコメント

  • 20代 女性 すず

    恥ずかしながらこの記事を読むまでメラノーマという病気を知りませんでした。記事を通して一通りメラノーマについて知る事が出来ました。
    しかし、人間よりメラノーマにかかる確立がわんちゃんの方が断然高いのには驚きました。わんちゃんにとってとても恐い病気なんですね。
    今後は大切な愛犬の少しの変化にすぐ気づいてあげられるようにいたいと思います。
  • 20代 女性 ゆん

    記事の通り、犬の悪性メラノーマは外科的手術を施しても1年生存率がかなり低い、浸潤性の高い腫瘍です。治療もまだ完治させる方法はありません。しかし、2009年にアメリカで犬の口腔内メラノーマに対するDNAワクチンというものが承認されています。このワクチンはメラノーマの増殖を抑制するため、腫瘍がまだ遠隔転移していない、もしくは腫瘍を摘出した術後の犬に使用することができます。このようなワクチンが今後日本で犬の口腔内メラノーマの治療に使用される日が来るかもしれませんね。
  • 30代 女性 MAI

    記事を読んで、メラノーマの進行の速さ、恐ろしさをあらためて感じました。我が家の愛犬も13歳で高齢ですので、もし今の段階でメラノーマを発症してしまったら、多分筆者の方と同じく苦しい手術ではなく、残された時間を好きな食べ物をあげて好きなように過ごさせたいと思ってしまいました。
  • 女性 福禄寿

    我が家の雌犬14歳も皮膚癌になっています。子犬の頃から皮膚が弱く脳梗塞も発症し病院ばかり行っていました。特大ニキビのような物が沢山出来て1度目の細胞診では脂肪で潰して治っていましたが1年前ぐらいから大きな腫瘍が出来て細胞診をし皮膚癌と分かり手術をしましたが再発しています。気にして舐めるので入院させましたがエリザベスを付けてグッタリしている姿を見て母が入院はさせるのは嫌だと連れて帰っています。麻酔の危険性を考えて手術は出来ません。室内で消毒しながら介護しています。
  • 40代 女性 三姉妹ママ

    今ウチのダックスフンド(15才♀)がメラノーマにかかっています。
    最初は口が腫れてすぐ病院に行きました。
    診断は歯槽膿漏…
    ところが2週間でみるみる顔が腫れて行き、病院を変えたらメラノーマの診断、即手術。
    これで少しは元気に‼と思った矢先3週間でまた腫れて…
    よだれと膿…そして血だらけ
    年齢を考えても再手術は無理。
    サプリも気休め。
    日々涙…
    安楽死をさせた方が良いのか?迷います。

    元気にご飯も食べてます。
    歩いてます。
    家族で悩む日々。
    可愛かった顔も見るも無惨。

    同じ病気で悩んでる方とお話しがしたいです。
  • 女性 のわのわ

    我が家の 愛犬、16歳。
    去年の10月に口腔に 黒色メラノーマを発見しました。
    検査する度に 大きく、、、。
    先生とも話し合い。
    年齢が年齢なので このまま 普段通りの生活を送ることに決めました。
    サプリメントを飲み
    食欲もあり、散歩も ゆっくりですが
    毎日 行ってます。

    4月が来れば 17歳。
    悪化せずに、このまま
    このまま、、、と。 願っています。
  • 40代 女性 すもさん

    うちのフレンチブルはメラノーマでした。後ろ足の爪にできて、脚の切断は転移も考えてQOLを考えて、やめました。9歳で発症しました。手術時は転移もなかったし、半年後のCTでもなかったのに、一年後全身再発してました。ひどい転移がCTにうつってました。そこからひとつき後、虹の橋をわたりました。はやく、いい治療が見つかってほしいです。
  • 30代 女性 むげぺこ

    13歳の愛犬パグがメラノーマと診断されました。陰部に親指大の出来物があるのに気づき、診察してもらい切除し病理に提出。結果は、予想もしない悪性メラノーマ。切除しきれてない陰部の病巣の切除等、治療法の説明を受けましたが、記事を読み、治療する事で延命するかもしれないけど、ストレスなく我が家で好きなものを食べ、家族と安心して過ごす、緩和的な治療法が愛犬にとってよいのかな?と思いました。
    どの治療法を選んでも、これでよかったのか?あの治療法を選ぶべきだったのか?考えてしまうとおもいますが。
  • 女性 らのん

    メラノーラという言葉は聞いたことがありましたが、具体的に何なのかを知らなかったので、とても役に立ちました。また、これはガンの一種だったのですね。しかも、人間のメラノーラの場合よりも犬の発症率の方が高いなんて、怖いです。人間でもそうですがガンがリンパに行ってしまうと、進行が早くなり、とても危険ですよね。しかも、治療をしなければ発症してからたった2か月で死に至るなんて、なんともあっけなくて恐ろしくなりました。治療法も人間のガン治療と同じような感じですよね。犬にとってはかなり負担になるような治療法だと思いますが、良くなるためには仕方ありませんね。このメラノーラの初期症状を参考にしながら、犬の体をよくチェックすることが大切だと思いました。
  • 30代 女性 匿名

    うちの14歳のパピヨンの♀がメラノーマと昨日病理検査の結果がでました。
    石で頭を殴られたような。抗がん剤すらも効かないというこの悪性黒色腫。
    なにかいい治療法ご存知あれば教えて下さい。
  • 50代以上 女性 匿名

    昨年の夏にミニチュアダックスの雄を前立腺癌で亡くして、今年3月から12歳のチワワの里親になりましたが、来た時から症状がおかしくまさか…と気になったところだけを診てもらってましたが心臓が悪いという事で、口臭や喉の腫れの細胞をとるのに麻酔がかけれず、レントゲンだけ撮りました。悪い影が転移しているようなのでと言われ、病名などまで追求しなかったのですが、これをみて症状がそのままなので、我が家に来た時からこのような症状があったので、もっと早く調べてあげれば良かった…でも、心臓が悪いので何をしてあげれるわけでもなく現在半身麻痺なので、少しでも苦痛を取り除いてあげれるように頑張りたいと思います。
  • 50代以上 男性 匿名

    メラノーマ恐ろしいですね。
    うちの11歳のスコッティが三週間前
    切除手術を受けましたが、すでに
    大きくなってきて食べるのも大変です
    費用はかさみますが下顎3/4切除手術を
    選択しました。
    この子にとって何が正しいのか正直
    分かりません、アメリカで使われてる
    ワクチンですか、そういう物を早く
    使えるようにしてください。
    せつに願います、どうか早く……
  • 50代以上 女性 くんちゃんママ

    我が家の14歳のMダックス雌が、去年の9月から度々食欲不振になり、病院で検査したらカルシウム値だけが高く腫瘍も疑われ、血液検査を何種類かしましたが、原因不明。先天性のものかもしれないと…具合が悪くなれば点滴、注射、投薬続けました。口臭も強く、歯周病は高齢だから麻酔かけて歯垢とれない。採血でカルシウム値が下がったと思ったら、今度は腫瘍の疑い。大学病院へ転院。脾臓摘出、腫瘍摘出の手術を早急にしてもらいました。肺や肝臓にも転移が見られ…病理検査の結果、肉腫とメラノーマが発見され、口の横の腫れが目立ち、調べたところメラノーマでした。もっと前に気づいてあげてれば、歯周病だけではなかったのです。余命一年以内は確実。メラノーマの治療をどうするべきか悩んでいます。皆さんの体験を読み、痛みのないこれからを願い、腫瘍に良いと言われてるドックフードを発注しました。まだ着いてないので食べてくれるかわかりませんが、市販のドックフードを食べなくなり、ふやかしてもダメ。さつまいも、かぼちゃ、トマト好きな物をあげてます。今夜は鶏肉の蒸したものと人参、大根、キャベツの茹でたのをペロリと完食!嬉しかったです。長々とすみません。大切な家族です。残された日を噛み締めて生活します。
  • 50代以上 女性 匿名

    うちのダックスフント16歳が先月末メラノーマで亡くなりました。はじめ、口の中に黒い腫瘍ができて、歯茎の炎症かなぐらいに思って病院に行きました。先生は、見てすぐメラノーマだと。根治するには顎まで取らないとすぐ再発すると言われました。日々の犬の世話は、おばあちゃんがしているので、毎回食事を食べさせるのは無理だし、顔が変わるのも可哀想だと、骨は取らず腫瘍を大きめに取ると家族会議で決め、お願いしました。15歳でも手術ができるんだと驚きました。順調に回復し16歳の誕生日も無事迎えられたのですが、そのあとすぐ再発してしまいました。腫瘍も最初と同じぐらい大きくなって、徐々に足が踏ん張れなくなりました。とうとう、動けなくなって3日目にいきを引き取りました。
    手術をするなら、やはり骨まで取ってあげた方がよかったんじゃないか。見た目とか家族のエゴか、などいろいろ考えてしまいましたが、今は、最後まで好きなものを食べることが出来てよかったんじゃないかと思ってます。
    手術から8ヶ月後になくなりました。
  • 30代 女性 匿名

    メラノーマ。ほんとにうちの子に発生しない事を祈るばかりです。
    病院に勤務経験があるので、飼い主さんの選択、苦悩は、ホントに辛いものだと感じます。

    しかし、下顎骨の切除という大手術を乗り越え、自分でドライフードを食べて、寿命を全うされた子もおります。

    生命力の大きさを身をもって知らされました。
  • 40代 女性 アトラスママ

    昨年「2017,12」に、愛犬(雑種)12才が口腔癌と診断を受けました。レントゲンを撮って見たところ肺に転移していて手術はしても意味はないと言われてこのまま余生を,,,と。
    食事が出来なくなったら、愛犬の為に安楽死をしてあげて下さいと言われました。
    今はまだ、食欲もあり散歩にも行けるのですが、日に日に口の中の癌が大きくなってきて、首のリンパにもしこりがあるのがわかってきて。

    私一人と愛犬の生活で、仕事しているときは一人でお留守番してもらってます。いつまで一緒に居ることが出来るのか解らない状態ですが、悔いの残らない様にしてあげたいと思っています。
    うちの愛犬だけではなく、他にも癌になってしまわれた愛犬達の話を聴けて、一人ではないと思いました。
    皆さんも思うことは一緒だと思いますが、最後の最後まで愛犬を愛していきましょうね。
  • 40代 女性 匿名

    私の愛するラブラドール♂も、メラノーマで16才の生涯を閉じました。

    歯茎に丸くてコロンとしたものが発見されたのが14歳の時です。
    歯茎の外側に出来ました。
    よだれが多くなっていたので毎晩の歯磨きで気をつけていたのですが
    歯槽膿漏かと思い、直ぐに病気に連れて行きました。
    検査をして悪性と言うことがわかりました。
    その後は
    顎を切断せず薬と
    ガンがでたら核出手術を何度か繰り返して
    発病後2年間好きなものを食べ
    友達と遊び穏やかに過ごしました。
    ウチは親子のラブ三頭飼いですが
    母親も血縁もメラノーマ発症は無く、遺伝的なものでは無いと思います。
  • 50代以上 女性 匿名

    昨日、愛おしいミニチュアシュナウザーが12歳と10か月で天へと旅経ちました。2017年8月、以前から歯石除去のクリーニングをしても口が臭いことを、再三ホームドクターに報告していました。そんな折、トリミング中に歯茎の異常が見つかったので、検査した結果、メラノーマでした。余命二か月、何もすることはできませんでした。だから、あんなに言っていたのにと心の中で叫びました。ドクターの返答は「今までメラノーマを見たことがなかったので」でした。私は涙がとまりませでした。ですが、泣いている場合ではありません。キノコの混ぜた料理を作り、サプリも率先して併用しました。余命を過ぎこのままと願いました。ですが2018年㋁、口内から黒ずんだ皮膚が膨れ上がり鼻を塞ぎました。かなり苦しそうでした。さらに激しく血がふきだし、悪臭もともない壮絶な状態です。食事も思うように食べることができません。団子状にしたフードを手の平にのせて顎の奥から入れる方法で与えました。寝床はタオルを頻繁に取り換え、一日で4、5回洗濯する日々が続きました。仕事をしながら二か月半、愛犬のためと思いつつも精神的ダメージは言葉にできません。告知から7か月と14日、食事を受け付けなくなりました。首のリンパも膨れ、のどに物が通らなくなったのです。本当に恐ろしい病気です。軽はずみに言えませんが、愛犬は感謝してると思います。どうか最後まで頑張って下さい。そして、こんな恐ろしい病気がこの世から消滅することを心より願います。
  • 50代以上 女性 どん

    ミニチュアダックスフント2017年10月、14歳6ヶ月の時口の中にメラノーマ、すでに2cmでした。迷わず左下顎切除しました。見た目は左側から舌が出るだけで、特に変わりません。ご飯は自分で食べると、飛び散ってしまうので私がたべさせてます。お水は最初は飲み辛そうでしたが1人で飲んでいます。今のところ転移もなく元気に暮らしています。ご飯も腫瘍サポートに変えました。手術をしなければ2ヶ月くらいの余命でしたので、やってよかったです。
  • 50代以上 女性 匿名

    4月に10歳の愛犬が、口腔内メラノーマと診断されました。4才年上の同居犬が先に行くとばかり思っていた矢先のまさかの診断。発見は偶然でした。
    歯茎を広範囲切除。リンパ節切除。歯茎のメラノーマは完全に切除できましたが、リンパ節に初期の転移がありました。迷わず抗がん剤治療を始めました。でも、余命は治療をしても1年…。
    抗がん剤と併用して癌にいいと言うサプリも与えています。本当に元気なんです。病気が分かる前とちっとも変わらない元気さなんです。
    1年が長いのか、短いのか分かりません…。
    ただ、ただ愛して、可愛がって、幸せな1年を過ごすしかないと割りきるように心するしかないです。先住犬は一緒にサプリを飲んで元気を取戻し2匹で走り回ってます。それを幸せと思い過ごしています。
  • 30代 女性 匿名

    うちの子(Mダックス)は11歳で上唇の内側にメラノーマができました。メラノーマとその周辺の唇を切除しましたが、4か月で再発し患部とその周辺の唇を切除。その3か月後には再発・転移の可能性を少しでも低くする為、右上あごとリンパ節の切除をしました。あとは免疫力を高めるための漢方(冬虫夏草・十全大補湯・霊芝)を服用したり、肉・キノコを中心とした手作りご飯を食べさせている結果、4年経った今も再発も転移もせず元気に生きてくれています。
  • 50代以上 女性 ミッキー

    15歳5か月でダックスが1週間前に、旅立ちました。最初にメラノーマと診断されたのは13歳の時でした
    顎の横から、少し皮膚が垂れているのが急に大きくなり、病院へ行きました。すぐに切除して病理検査で悪性だと言われた時は、とてもショックでした。9月に手術したのに、すぐに11月に再発し手術その後は元気でしたが翌年9月に3回目、そして今年5月に4回目の手術をしました
    顔の変形は少しありましたが、歯肉の周辺だったので食事は出来ました
    その後、前庭疾患で衰弱したのと 肺転移で、逝ってしまいました。
    良く頑張ったと思います  夜一緒に寝て、体中撫でてやると気持ちよさそうにして眠ってくれてました
    感触 匂い リアルに思い出せるけど、そこに居ないと思うとまた涙です
  • 30代 女性 バン

    我が家の10歳の愛犬(ヨーキーとダックスのミックス)も、約2週間前メラノーマと診断されました。もうその2,3週間前に目と口の間に触るとポコっとかたい何かがあったのに、すぐに病院に行かず、みるみる大きくなり病院行ったその日に手術。だいぶ大きくなってますね、と言われました。
    腫瘍があったところの炎症がコブのように口からのぞいている状態です。
    今は経過はいいそうですが、また明日手術するそうです。
    皆さんの書き込み見て泣きそうです。
    良くなると信じて治療します。
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