PostThumbnail

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける

13件の書き込み

  • 投稿者

    1: 匿名 女性 40代 2017/03/25 22:36 [通報]

    以前ダックスの男の子を13歳でリンパ腫で亡くしました。発見から三年頑張ってくれました。最初は脾臓の腫れで摘出手術し検査の結果リンパ腫と診断され抗ガン剤をし二年半後首のリンパ腺のシコリで再発を確認もう一度抗ガン剤をしてリンパ腺のシコリは無くなりましたが肝臓に転移し亡くなりました。幸いうちの子は抗ガン剤の副作用は毛が少なくなっただけで食欲は落ちなく比較的楽だったのかも知れません。副作用はその子によって違うし一概にどれが正解と言う治療は無いと思います。特に本犬の意思が分からない以上飼い主として時間的、経済的にやれる事をやってあげるしかないと思います。
  • 投稿者

    2: 匿名 女性 50代以上 2017/03/26 01:19 [通報]

    我が家の愛犬は消化器系リンパ種で5カ月に及ぶ抗がん治療の末、亡くなりました。ハスキー犬で7歳でしたが、9月頃に便に血が混じるようになり、病院に連れていきましたが、ビオフェルミンが出されただけでした。食欲もあり、元気だったせいもありますが、私は長年生活を共にしているので勘が働きただの消化不良ではないとその後2回病院に連れて行き医師に訴えました。20年も前でした。ハスキーはなかなか病気にならないと医師はその当時考えていました。信頼していた動物病院でしたが、病院を変えて次の病院で訴えてもなかなか分かって貰えませんでした。3カ月たち12月になると、とうとう吐くようになりやっとレントゲン撮影をしてくれ、大きな影が見つかりました。クリスマスの夜に手術しましたが腫瘍が大きくなり過ぎてとることができずそのまま閉じられました。あれだけ私は訴えていたのに…その後抗がん治療を5カ月しましたが、みるみる痩せていき、鼻血が止まらなくなったり、下痢が酷くて辛そうでした。毎日お尻をお湯で湿らせたガーゼで拭きました。治療が辛いため母犬にあたるようになり、テリトリーを分けなければいけないようになりましたが飼主である家族には決して歯を向けることはありませんでした。腫瘍は小さくなり後半年頑張れば大丈夫と言われた矢先に亡くなりました…余談ですが、ハスキー犬が消化器系リンパ種になった頃、主人が胃癌になりました。タチの悪い癌でした。奇しくも同じ家の中で癌の闘病が同時に始まったのでした。年が明け5月の3日にハスキー犬のジローは7歳で亡くなりました。主人は奇跡的に回復しました。今でも、主人の代わりに天国に行ってくれたのではと思っています。
  • 投稿者

    3: 匿名 女性 2017/03/26 08:21 [通報]

    10年も前の話ですが当時2才のメスのダックスが消化器型リンパ腫になりました。
    抗がん剤治療はもちろんフコイダンが良いと聞くとそれを試してみたりアガリクスが良いと聞くと試してみたり…ありとあらゆる事をしました
    しかし2才と若かった為治療を始めてから4ヶ月で虹の橋に旅立ってしまいました…
    何ヶ月もペットロスでなかなか立ち直れませんでした

    保険に入ってなかったので入院、抗がん剤代、検査代その他諸々で70万くらいかかりました

  • 投稿者

    4: momo 女性 40代 2017/06/03 07:41 [通報]

    我が家の愛犬は13歳8ヶ月で「皮膚型リンパ腫」になりました。今回記事を拝見して、リンパ腫はとても寿命が短く、完治が出来ない難しい病とのことでしたが、犬の個体差で一概にそうとは限らないという例もお伝えしたいので、我が家の愛犬の例を載せたいと思います。
    「リンパ腫は抗がん剤によく反応する」と以前も聞いたことがあり、診断結果が出た際には、抗がん剤での治療も考慮しました。しかし、我が家の愛犬はトリミングにも出せない程怖がりで、病院での組織検査で預ける際にもとても苦労しました。抗がん剤治療で頻繁に病院に預けてストレスをかける事がこの子にとって正しいのか・・・と悩んだ末、我が家では非ステロイド薬(NSAID)と胃薬をメインにした緩和治療という方法を選びました。当初皮膚は顔の鼻の横が腫れてピンク色のベタベタした患部がとても悲惨な状態でした。下腹部も自壊したような赤いペタペタとしたリンパ液をともなう炎症が広がっていました。もう、治る方法はないのかもしれないと諦めの気持ちが正直ありましたが、ベビー用の清浄綿で患部をキレイに拭いてガーゼで更に水分を取ってから、病院で処方された粉消毒の<イサロパン>をそこにかけて、犬用の生理用パンツで保護して舐めないようにする方法を毎日続けました。プラスして、リンパ腫などのガンには【オメガ3】というDHA・DPAが高濃度に含まれた脂肪酸が良いと知って、『ALGAE OMEGA アルジェオメガ』というサプリメントも併用して飲ませました。すると、次第に患部の炎症が治まってきて、それならばと先生と相談して、更に1週間だけピンポイントでステロイドも飲ませてみたら、あれだけ酷かった顔とお腹の炎症がキレイに治りました。これは半年経った今でも皮膚は良い状態を保っています。
    そして愛犬の体調はといいますと、食欲もあり体重も増えて太ってしまう位で、14歳を無事に迎えた今も1時間位の散歩を毎朝しています。正直、何が効いているのかはわかりませんが、おやつの工夫(皮膚に良いとされるココナッツオイルを使ったおからクッキー等)とかオメガ3や緩和薬でここまで頑張っているので、皆さんも決して諦めずにどうか前向きに「出来る事を精一杯やってみる」という気持ちで頑張ってほしいです。そして、今回決して抗がん剤の治療を否定しているわけではないこともお伝えします。若くてまだ体力もあり、抗がん剤治療が充分出来るワンコは家族のサポートの上、頑張って闘ってほしいのです。そして、少しでも長く家族と共に幸せな生活をしてくれたら嬉しいと思っております。
  • 投稿者

    5: ナナコ 女性 30代 2017/06/07 14:46 [通報]

    リンパ腫、とは違いますが以前ラブラドールを精巣腫瘍で手術を行いました。病名を獣医師さんから聞いたときのあの感覚を思い出しました。はじめは愛犬の病気に気づいてあげれなかったことと、今日までどんなに苦しかったのかと後悔しました。そして次はどんな治療を行っていくかで家族で話し合いました。本当に答えはない問題だと思います。それぞれの思いがあり、どれも間違いではありません。愛犬の希望を言葉で聞けない限り、気持ちを汲んで、飼い主である私達の思いをのせて、人間が決断を下さなければなりません。うちは10歳を過ぎた老犬で体力の問題はありましたが手術することに決めました。リンパ腫は手術で解決する問題とは言い難いので、さらに飼い主さんのお気持ちをお察しいたします。ですが、飼い主の決断を愛犬は純粋に受け止めてくれると感じています。少しの時間が本当に貴重な時間になりますが、飼い主と一緒にいれる時間が犬の幸せな時間だと思います。
  • 投稿者

    6: ゴン吉 女性 2017/06/07 16:18 [通報]

    人間でもリンパ腫はとても難しい病気ですね。
    愛犬の前足の付け根にポッコリとしたしこりがあったので、リンパ腫ではないかと疑い病院に検査に行きました。幸いにして悪性ではなく特に問題がなかったのでそのままでしたが、これが悪性になると急に大きくなり、赤黒く変化してくることがあるので、その時は急いで連れてきてくださいと言われ、毎日ひやひやしながらチェックしていたものです。

    治療をしても、平均的に延命できるのは1~2年ほど、しなければ数か月、とても厳しい未来です。人間も同じですが、抗がん剤は副作用がとても多く辛い治療です。完治することはほぼ不可能なので、葛藤することも多いと思います。

    リンパ腫になる原因ははっきりしていませんが、一説では磁場が関係していたり、発がん性物質を口にしたり吸い込んだりすることで発症することもあるとされています。正確な原因ではないにしろ、予防として気を付けておきたいですね。
    発症率の高い犬種も特定されているので、こまめに体の状態を把握しておくことも大事です。記事にある犬種の他にもテリア系、シェパード、ブルドッグなども発症しやすいとされています。

    ペット保険は重複しての加入が可能なものもあります。金額もかかる病気なので、対応している保険かどうかを確認して、あらかじめ入っておくのもひとつの対策だと思います。
  • 投稿者

    7: 葵そら 女性 2017/06/08 17:13 [通報]

    実は我が家の犬もこのリンパ腫によって命を落としました。お恥ずかしいのですが、獣医さんから初めてリンパ腫と判断された時に「え!?もうダメなの!?」とその場で号泣してしまいました。ガンということだけはなんとなく分かったからです。しかし、それ以上のことはよく分からなかったのでとても怖くなりました。その後よく調べてみると、記事にも書いてありましたが「犬にとってリンパ腫は不治の病」ということが分かり、また頭が真っ白になりました。しばらく経つと少し冷静に受け入れることができましたが、今度は「愛犬の最後をどうやって見届けてあげようか」という問題にぶつかりました。愛犬がリンパ腫という治りにくい病気にかかった場合に、どうやってそれを受け入れるかということも課題になっていくと思います。
  • 投稿者

    8: 匿名 女性 20代 2017/12/10 09:57 [通報]

    11歳の雑種のオスです。今朝方亡くなりました。恐らくリンパ腫でした。最初は食欲無い状態でしたがそれから三週間、悪化は一気でした。入院させてたった一日で死去。もっと散歩してあげれば良かった、もっと構ってあげれば良かった、早く病院に連れていって検査受けていればと後悔だらけです。一週間前に点滴で済ませなければと…。2日以上ご飯を食べなかったら病院に必ず連れていって下さい。そして点滴ですませずに検査する事をお勧めします。一週間様子を見る、が命取りになります。私の犬は首にしこりがあったらしいのですが毛深い犬種故に全く分からず…外飼いだったのでスキンシップも十分出来てなかったので余計かも知れませんが素人では分からない事も多々あります。取り敢えず病院へ、何も無ければそれで良し、我が子の為にも病院は大事です。
  • 投稿者

    9: 匿名 女性 20代 2018/01/20 22:23 [通報]

    今、まさに闘病中です。
    3歳の時に、血小板が減る免疫の病気になりステロイド治療で4ヶ月でステロイドを絶っていました。
    4歳の今目の腫れが気になり、またステロイド治療を始めました。
    免疫抑制の薬が合わず嘔吐、下痢し入院させてもらっていたところ、貧血が治らずそれだけではない気がすると医師に言われ大学病院へ。
    大学病院で、肉球肉腫かリンパ腫と言われ輸血と点滴で保ちつつ細胞針検査。
    肝脾リンパ腫と言われ、闘病しても余命1ヶ月と言われました。
    散々悩んでボロボロ主人と泣きましたがダメ元の抗ガン剤が効き、腫瘍が半分まで縮んでくれました。
    まだ退院4日目ですが食欲もあるし、足腰弱いけどちょっとの散歩もできるので苦しむ日が来るまでの間、少しでも一緒にいられるよう過ごしてます。
    肩にもシコリができ始め、鼻血も目を離したすきに少し出てたりしますが、ご飯やおやつで喜んでシッポを振り、名前を呼び応えてくれるうちは、ありがとうという気持ちで接しています。
    いつか苦しむ日が来た時は、かかりつけの病院で安楽死をお願いするつもりです。
  • 投稿者

    10: rira 女性 50代以上 2018/02/25 19:16 [通報]

    つい先日 2月14日 バレンタインデーの朝 17歳だった愛犬を送りました。1年前にリンパ腫と診断され、そのときにはすでにステージⅣの状態でした。近くの動物病院から紹介された少し離れた病院で診断を受けました。そんな病気とは思わず、何もしなければ余命3か月と言われ、診察室で泣いてしまいました。
     そこから抗がん剤等の治療が始まりました。副作用で下痢をしたりしましたが、幸いなことに食欲は衰えず・・・。なんとか元気で年を越しました。1月に入り、高齢ということもあり、足腰が急激に弱り、ほぼ寝たきりになっていきました。このころには、ドクターも「今度の受診はないかもしれないな」と思っていらっしゃたそうです。最後は老衰なのか、リンパ腫なのか・・・よくわかりませんが、家族がいる早朝にひっそりと息を引き取っていました。苦しまなかったのがせめてもの救いでした。
     飼い主さんの考え方にもいろいろとあると思います。でも私たち家族は、できるだけのことはしよう、でも苦しまないのが一番大事と決めていました。眠るように逝ってくれたらそれがいちばんだね、と話していたのですが、本当にそのような最期でした。きっと私たちの気持ちを分かってくれていたのだろうと思います。
     まだ亡くなってから10日ほどですので、まだまだ寂しくて泣いてしまうこともありますが、最後まで一緒にいることができた私たちは幸せ者だったと思います。
  • 投稿者

    11: 匿名 女性 50代以上 2018/06/06 17:20 [通報]

    下痢が続いていたのと、寝ているときのいびきが気になり病院へ行くと、即入院となりました。歯が悪いためフガフガいうのだと説明されほっておくと歯が溶け大変なので手術で抜きますとのこと。お尻も赤く肛門が出てきているので、原因を探して検査機関に調べてもらうことに。
    先ほど病院へ行ってきました。
    結果悪性リンパ腫であと2カ月と言われました。手術をして歯を抜きましたが、元気にご飯を食べていたのでショックでした。また当初、もしかしたらお腹を開けてみないといけないかもと説明を受けていたので、「14歳をむかえたし、痛いことはもうしないように」と夫と話していました。
    まさかの余命宣告。とりあえず1週間ステロイドを飲ませてみることにしました。
  • 投稿者

    12: 匿名 女性 50代以上 2019/04/22 18:30 [通報]

    16歳になった、ヨークシャテリアのハッピィちゃんが2日前に亡くなりました。
    リンパ腫で、最初の診察は、触診で良性ですって言う先生の診断でした。
    漢方を飲んで様子を見ましょうと言う事で、数ヶ月飲み様子を見ましたが、そうこうしているうちに、白内障が悪化して緑内障になり両目を失明してしまいました。
    そして、両顎のリンパが大きくなり検査をした所、悪性のリンパ腫と言う診断でステロイドと抗がん剤の治療になりました。
    そこから、ステロイド等で少しは、良い方向に向かいましたが、身体は痩せていき 抗がん剤が喉の弁膜?を攻撃して、弁が上手く働かなくなったと言う事で、息苦しい日々が続きました。それでも、お食事をと言う事で、注入器?で無理やりあげる日々で、私の気持ちは涙で一杯でした。
    お薬も、ステロイド剤とビタミン剤を無理やり飲ませ、これで良くなるなら仕方がないと自分に言い聞かせながら。
    今思うと、あんなに息苦しいのに酷い事をしたと思ってます。
    抗がん剤治療をしても、しなくてめ余命は同じだった事、最後まで亡くなる日の朝まで、無理やりお食事とお薬をあげて、ひるに息をひきとりました。
    毎日泣いています。
    何をしても、後悔するとはありますが
    より良い 苦しませない事は最低でも考えてあげなければいけないと、それだけは後悔しています。
  • 投稿者

    13: サラママ 女性 50代以上 2019/05/21 13:00 [通報]

    ダックスのサラ2歳は、今まさにリンパ腫で抗がん剤治療中です。しかし、抗がん剤を止めてしまうか迷いに迷っています。抗がん剤をやっても、やっても効かず、量を増やしたり強い物にしたりで先生も手探り状態なのでしょうが、発熱したり下痢したりで・・・すると今度は薬漬けで。まだまだ、元気なうちに抗がん剤中止して、すきな様にさせてやりたいとも考えていますが。すみません参考になりませんね。
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。