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12件の書き込み

  • 投稿者

    1: キャンディー 女性 50代以上 2017/05/30 19:55 [通報]

    肝臓ガンの早期発見の大切さがわかりました。
    人間もそうですが肝臓の異常を発見するのって本当に大変ですね。
    犬も高齢になってくると自然と寝ている時間が長くなったり、食欲が落ちたりと変化が出てきますが、これが加齢によるものなのか、病気によるなのか、判断するのがとても難しいです。
    うちの犬は13歳ですが2年前に健康診断目的で血液検査したらで肝臓値が高かったことがありました。
    この時は肝炎ということだったので、約3か月間投薬を行ったら数値が安定しました。
    その後、先月も定期検診をしましたが数値は安定しています。
    この記事を読んで、病気の早期発見には日頃から愛犬のちょっとした変化に気づく事や定期検診をする事などが重要だと、改めて実感しました。
  • 投稿者

    2: Romane 女性 2017/05/31 19:17 [通報]

    この記事を読んでぞっとしました。
    確かに人間でも肝臓がんなど沈黙の臓器と呼ばれるがんも存在しますが、犬にもやっぱりあるんですね。。。
    犬は言葉を発しない分、飼い主がしっかり毎日見てあげて早めに異変に気づくことが大切ですね。私はそういう意味も含めて毎日のスキンシップに全身をやさしくさすったり、撫でたりしています。
    すると、丁度半年くらい前におなかのところにある小さなしこりを発見したのです。
    病院へ連れて行くと病理検査も出来ないほどの小さいものなので少し経過をみましょうといわれたのですが、経過を見てる間にもし「悪性のがん」だったら・・・と思うと居ても立ってもいられませんでした。そして無理をいって、今出来る検査をということで(エコー検査)をしてもらったところ今の状態だとやっぱり良し悪しの判断は出来ないと言われました。
    それでも毎日一日一回の「しこりチェック」をしていたのですが、一ヶ月するころにはなんと消えていたのです。獣医さんいわく、犬種によっては脂肪腫(良性のもの)が出来ることがあるらしく、うちは運よく良性だったようで自然と消滅したようです。
    とはいえ、毎日しっかりとワンコを見て「いつもと違う?」と思ったらやっぱり早めにかかりつけの獣医さんに相談するのが一番ですね!
    また、獣医さんとの相性などもあるので常にかかりつけの安心できる動物病院をきちんと決めておくのも大切なことだと思います。
  • 投稿者

    3: sarang 女性 2017/06/02 04:19 [通報]

    どんな病気であっても早期発見することが重要ですよね。
    うちの愛犬たちは半年に1回の血液検査を受けていますが、血液検査なら費用も少なくて済みますし、何等かの異常があればもっと詳しい検査を受けることだってできます。
    健康診断を受けさせない飼い主が多いようですが「費用がかかる」というのが一番の理由のようです。
    でも、もし大きな病気になってしまったら、人間が病気を治療することと同じくらい、もしくはそれ以上の治療費がかかります。
    人間は保険に加入していますが、健康診断を費用がかかるからという理由で受けさせていない飼い主は犬のための保険にも入っていないと思うので、とても高額な治療費がかかります。
    「病気だから」「治療費がかかるから」そんな理由で見放されてしまった犬をたくさん知っています。
    血液検査は数千円で可能です。健康に元気に見えても血液検査をしてみると小さな問題が発見されることもあり、初期であれば治療費も少なくて済みます。
    ガンともなれば治療費や手術費や入院費などとても高額なので、普段の健康診断での早期発見が重要ですし、愛犬に苦しい思いをさせたくはありませんよね。
    犬も老いていきますし、健康に元気に老いたとしても、やはりカラダに何等かの問題や異常は起こるわけで、病院に通う頻度も多くなると思います。
    費用を気にするのであれば保険に加入しておくのも良いと思います。
    うちでは初代愛犬のときから保険に加入していますが、もう何度も助けられています。
  • 投稿者

    4: patata 女性 2017/06/02 13:41 [通報]

    この記事を読んで初めて肝臓がんに抗がん剤治療が効かないと言う事を知りとても驚きました。以前、お散歩中にある女性に「可愛いボストンテリアですね。」と話し掛けられ、その女性のお話を聞いたところ1年くらい前までボストンテリアと一緒に暮らしていたそうですが、肝臓がんで愛犬が亡くなってしまったと言うお話を聞きました。動物病院に連れて行き診察をして貰い、肝臓がんと診断されたそうですがその時には末期がんになっており、肝臓がんの治療方法を調べたそうですが、高齢の愛犬にはどの治療もリスクが高く考えた結果、治療せずに愛犬が亡くなってしまったと話してくれました。がん治療は人間にとってもリスクが高いものです。愛犬には癌になって欲しくはないですが、将来どのような病気にかかってしまうか分かりません。この記事を読んで、肝臓がんについて少し学べた事を嬉しく思いました。
  • 投稿者

    5: みぃ 女性 2017/06/02 14:00 [通報]

    わんちゃんのガンも人間のガンも早期発見が一番なのだと改めて痛感しました。
    人間と違いわんちゃんは言葉を発せないのでほんとに少しの変化を見分けるため、毎日の健康チェックは大切なんだと思います。
    ガンなんて、人間でも症状がでて気づく事が多いのに、わんちゃんのガンとなったらもっと気づきにくいんだなとおもいました。
    そしてこの記事を読んで、やはり大げさなくらいの心配が一番いいと思いました。
    たぶん大丈夫、気のせいだろう、放っておいても問題ないとか、過信しているとその小さなことが病気のサインだったのに、後で取り返しのつかないことになったりすることもあるんだなと…。
    そうならない為にも、わんちゃんの健康診断は本当に大切な事だなとおもいました。

    こういった病気の記事を読み、その病気を初めて知り助かる命が増えますように…。
  • 投稿者

    6: aoi 女性 2017/07/10 21:19 [通報]

    獣医師の診断では肝臓がんではなかったのですが、愛犬が多臓器の炎症(特に肝臓と腎臓)を起こしてしまった時、肝臓が半分近く機能していないと言われとても絶望を感じたことがありました。愛犬は炎症があってもとても元気でした。まさかという思いがいっぱいでした。
    沈黙の臓器、まさにそれです。軽度の炎症なら自己回復力も高い臓器です。ですが、それも間に合わないほどの炎症が起きてしまうと、静かに機能を停止していってしまいます。一度壊れてしまうと元に戻ることはない臓器です。15歳だったことから手術も出来ず、投薬もほぼ不可能と言われ途方に暮れて帰宅しました。
    この時の症状は何となく食欲がないかな?くらいのものでした。嘔吐も下痢もありませんでした。

    肝臓が悪くなると腎臓にまで負担をかけてしまいます。なるべくならどちらにも負担をかけないようにする食事療法やサプリも有効的です。
    野菜を細かくしたものを混ぜたり、野菜の粉末やカプセルをご飯に加えました。酵素サプリメントを与えてみたり、大根のすりおろしも効果がありました。加工した食品は、ダメージを受けている肝臓にはよくないと聞いたので、手作り食も勉強しました。須崎先生の本はとても参考になりますよ。
    おかげで、その診断から一年ちょっと元気に過ごし、亡くなる2日前までしっかりとご飯を食べることもできました。亡くなった当日はちょうどいつもの朝ご飯の時間だったので用意していたのですが、それを見てちょっとだけ名残惜しそうに静かに息を引き取りました。最後はひと眠りするかのようだったので、苦しまずに旅立てたことは本当に良かったと思いました。

    肝臓は普通に過ごしている中では早期発見がとても難しい臓器です。何かあってから連れて行ってももう手遅れになっていることが多いです。日頃の食事(特にフード内の発がん性物質)に問題がないかを常に注意しておくことが予防のひとつだと思います。
    定期的な血液検査で肝臓の値が高くないかを見ておくことも予防になると思います。ただ、犬の血管は指す度に潰れてしまうので、あまり頻繁に行うと輸液を入れる場合などにとても困ります。
  • 投稿者

    7: あかし 女性 2017/07/13 05:20 [通報]

    一番最初に飼っていた我が家の愛犬はガンで亡くなってしまいました。本当に申し訳ないことをしたと思って、かなり後悔をしているのですが、病院へ連れて行くのが遅すぎたようで、もう既にガンがいろんな所に転移していました。入院をしたり、手術をしたりすることもできず、亡くなるまで私たち家族と一緒に過ごした方が良いと言われて家で静かに過ごしました。そして病院へ連れて行った数日後に血を吐き、スッと息を引き取って亡くなってしまったのです。当時、私たち家族は「ガン」という病気が犬にもあることにかなり驚きました。早期で発見してあげていれば助かったかもしれませんが、とにかくガンという病気は人間にとっても犬にとっても恐ろしい病気ですよね・・・。日頃から検査をしたり、細かい変化などがあった時にはすぐに獣医さんの所へ連れていくなどして病気は早期発見してあげたいです。
  • 投稿者

    8: 匿名 女性 40代 2017/09/09 16:04 [通報]

    愛犬が2年前に肝細胞癌にかかりました。
    幸い、外科手術を受けられる状態だったのと、手術にも耐えてくれました。
    気づきは嘔吐と動かなくなるという症状があり、病院を受診しました。
    血液検査、レントゲン等の検査により、腫瘍があることがわかりました。
    術後は抗がん剤治療はせず、薬及びサプリメントを服用、食事の見直し、免疫力体力の向上を心がけてきました。
    手術から2年が過ぎた今は、毎日元気に過ごしています。
    私が後悔しているのは、病気がわかるまで、血液検査を受けていなかったことです。何度もかかりつけ医に血液検査を勧められていたのに、見た目の元気さと費用がかかることで受けてきませんでした。
    とてもとても後悔しています。
    大事な家族だからこそ、年齢に関係なく、血液検査や健康診断は受けるべきだとおもいます。
  • 投稿者

    9: かえで 女性 40代 2017/11/28 23:58 [通報]

     昔飼っていたシェパード犬が肝臓がんになり亡くなりましたので、肝臓がんについて獣医さんに教えていただきました。
    原発性肝臓がんは10歳以上の老犬に多くおこりやすくて、めすよりもおすのほうが発生しすいらしいです‼遺伝や加齢のせいかもしれません。
     転移性肝臓がんは胃や膵臓などの臓器から転移によって起こるらしいです、肝臓とゆうところは、体内の有害物質を解毒する作用があるので、負担もあってがんの転移先になりやすいのです‼
     悪化すると、嘔吐や食欲不振、体重減少などですが、ほかの病気とまちがえやすく、肝臓がんの発見が遅れることが多いです。
     転移の見られない原発性肝臓がんの場合は外科手術が用いられ、転移性肝臓がんには化学療法がもちいられるますが、
    どちらにせよ、かわいい愛犬が肝臓がんにならないように少しの変化にも気を付けたいですよね。
  • 投稿者

    10: あずき 女性 30代 2017/12/01 11:29 [通報]

    やはり癌については早期発見が大切だということはわかるのですが、肝臓癌に関しては初期症状があらわれにくく見つけにくいというのがこわいです。これからシニア期に入っていくことを考えると癌のこわさが身近に感じられてドキドキします。去年からはじめた血液検査による健康診断を毎年欠かさないようにしようと思います。
  • 投稿者

    11: ゴン吉 女性 2017/12/23 16:04 [通報]

    肝臓の炎症は静かに進行していくので、何か症状が出た時はほぼ末期だと聞きました。
    高齢になると少しのことがとても大きな負担になります。なるべくこまめに食事を見直すことが大事だと思います。消化を良くした野菜も解毒を助けるのでトッピングに加えるといいです。また、解毒を助けてくれるタウリンもサプリなどで補うと良いと思います。
  • 投稿者

    12: ハッピー 女性 30代 2017/12/26 18:07 [通報]

    犬はガンになりやすい事を知っていましたが、犬の肝臓がんは科学物質が原因で発症するんですね。遺伝的な問題ばかりだと思っていたので勉強になりました。人の場合も肝臓がんの自覚症状が少ないと聞いていましたが、犬の場合はもっと分かりずらいと思います。今後、高齢犬などの健康診断は必須になってくるかもしれませんね。
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