【もし犬が喋るなら?】愛犬が「言いそうなこと」ランキング!

愛犬との暮らしの中で、この子が言葉を話せたらいいのに…なんて思うことがあるのではないでしょうか?

では実際に愛犬が言葉を話せるようになったら、その第一声は何だと思うか聞いてみました!あなたの想像と比べてみてくださいね♪

  1. 1位 「ご飯ちょうだい!」(37票)

    「愛犬が言いそうなこと」その第一声は?の第1位は「ご飯ちょうだい!」でした。

    ご飯の時間が近づいてきたらソワソワ…、我慢できずにワン!と吠えてしまう子もいるでしょう。「ご飯ちょうだい!」が1位にランクインするということは、多くのご家庭でそんな日常があるということが目に浮かびますね。

    食欲があることは元気な証拠♪ですが、要求のままにご飯を与えるのは肥満やワガママな性格の原因になります。どんなに愛犬が可愛くても、メリハリをつけて接するようにしましょうね。

  2. 2位 「遊んで!」(22票)

    第2位は「遊んで!」でした。遊びたい盛りの子に多い第一声かもしれませんね♪

    お仕事や家事が終わってひと息ついた時に愛犬の顔を見ると、「終わった?遊ぼう!」という声が聞こえてきそうです。

    待っててくれてありがとうの気持ちを込めて、愛犬との遊びの時間もゆっくり取ってあげてくださいね。そうすることで、ストレスの軽減や信頼関係の構築にも繋がっていくことでしょう。

  3. 3位 「おやつちょうだい!」(8票)

    第3位は「おやつちょうだい!」でした。とにかくおやつが好き!という子から聞こえてきそうな第一声ですね♪

    おやつを嬉しそうに食べる姿に、見てるこっちも嬉しくなったり。そんな可愛い姿についついおやつをあげすぎてしまいそうになりますが、愛犬の健康のためにもほどほどにですよ。

  4. 3位 「お散歩行こう!」(8票)

    同数で第3位は「お散歩行こう!」でした。とにかくお外が大好き!という子にとってお散歩は一番の楽しみでしょう。

    お散歩の時間が近づいてきたり、飼い主さんが少しでもお散歩に行く素振りを見せたら、ワクワクを我慢できない子も多いのではないでしょうか。

    もし言葉が話せたら、嬉しそうな声で「お散歩行こう!早く早く~!」って言ってそうですね♪

  5. 3位 「かまってかまって~」(8票)

    こちらも同数第3位で「かまってかまって~」でした。飼い主さんのことが大好きで甘えん坊の子が発しそうな言葉です♪

    前足をちょんちょんとしながら「かまって~」って言われたら、あまりの可愛さになんでもしてあげたくなっちゃいますよね。

    でも、どんなに可愛くても愛犬の要求のままに応えてワガママにならないように、ぐっとこらえてメリハリをつけて接していきたいところです。

  6. 6位 「撫でて!」(5票)

    第6位は「撫でて!」でした。こちらも飼い主へ甘えている気持ちが表れる第一声ですね♪

    頭をグリグリしてきたり、仰向けになってお腹を見せて「撫でて?」と言われたら、あまりの可愛さにこねくり回したくなりそうです!

  7. 7位 「何してるの?」(4票)

    第7位は「何してるの?」でした。飼い主さんの後ろをずっとついて来たり、じーっと飼い主さんのことを見つめがちな子が発しそうな第一声です♪

    愛犬に「何してるの?」と首をかしげられながら言われたら、思わずぎゅーっと抱きしめてしまいそうですね。そして、こんなことしてるんだよ~って一つ一つ教えてあげたくなることでしょう。

  8. 8位 「どこ行くの?」(3票)

    第8位は「どこ行くの?」でした。お仕事などでお家を留守にしがちで、お留守番をすることが多い子、もしくは、ずっと一緒にいることが多くて突然飼い主がどこかに行くとなった時に言われそうな言葉ですね。

    いずれにしても愛犬から「どこ行くの?」と寂しそうな顔で言われたら、どこにも行けなくなってしまいそうです。

  9. 8位 「寂しいよ~」(3票)

    同数第8位は「寂しいよ~」でした。一人の時間が多くなりがちな子から発せられる第一声かもしれませんね。

    愛犬にこんな言葉を言われたら、たっぷり一緒に遊んで「楽しかった~!」と言ってぐっすり眠ってもらえるようにしたいところです。どうしても遊ぶ時間が取れない時は、夢中になれるおもちゃを与えて寂しさを紛らわせてあげましょう!

いかがでしたでしょうか?

他にも「おかあさん!と私を呼ぶ。」や「放っておいて。」という回答もありました。こちらも、そんな言葉を発するわんちゃんの様子が目に浮かんできそうです。

ここに出てきた言葉は、普段から愛犬のことを良く見ているからこそ想像する言葉だったり、もしかすると、飼い主さんが愛犬に感じている申し訳なさの表れもあるかもしれません。

実際には犬が言葉を発することはありませんが、色々な仕草から言葉と同等のサインを発しています。大切な愛犬からは、できるだけポジティブな言葉が出てくるよう一緒に過ごしていきたいですね♪

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