犬の防寒グッズのおすすめ5選!ペットのための寒さ対策

犬の防寒グッズのおすすめ5選!ペットのための寒さ対策

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犬の防寒グッズのおすすめ5選!筆者の独断と偏見で選んだおすすめ防寒対策をご紹介します♪犬にとって寒い気温とは?屋外と室内での防寒対策の違いは?寒い季節を愛犬と快適に過ごすための寒さ対策について、その方法や注意点を詳しく解説します。

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犬の防寒対策もしっかりしよう

毛布から鼻を出す犬

犬は全身を被毛で覆われているため、防寒対策はあまり必要がないと思われがちです。しかし、寒い冬には私達飼い主と同様に愛犬も寒さを感じているのです。自分で服を着たり、暖房器具を使用したりすることができない愛犬のために、ペット用防寒グッズを上手く利用して寒い冬を快適に過ごせる対策を施しましょう。

一言に犬と言っても、その犬種ごとに寒さに強かったり、弱かったりすることがあります。原産国が寒い地域の犬種では被毛が寒さに対応できるようになっていることもあれば、原産国が暑い地域の場合は人間よりも寒さを強く感じている可能性もあります。愛犬の犬種の原産国や被毛の特徴などを今一度再確認して、どの程度の防寒対策が必要なのかを調べておくことも大切です。

■犬の防寒グッズのオススメ商品

膝の上で寛ぐ犬

犬の防寒グッズのオススメ商品をご紹介します。

1. ドギーマン 遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか

ドギーマン 遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか
3,393円(税込)

商品情報
繰り返し使用できます。

犬の防寒グッズとして最もオススメなのが、湯たんぽです。湯たんぽはホットカーペットなどと比べてコードを噛んでしまう心配もなく、自然な暖かさを保つこともできるため低温やけどのリスクも軽減されます。

ドギーマン 遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽかは、レンジで温めるタイプなので水は不要、繰り返し使用することが可能。専用のボアカバーは防噛ファスナー採用、丸洗いも可能なので衛生的です。また、犬の防寒対策に人間用の湯たんぽを使用することも可能ですが、必ずカバーを使用して温度調節を慎重に行ってください。

2. Happyyoo ペットベッド

ペットベッド ハウス
1,800円(税込)

商品情報
マット付きタイプ

犬の防寒グッズとして、犬自身が体温調節することができる防寒ベッドを準備しておきましょう。特に保温性が高いハウス型、寝袋型の犬用ベッドがオススメです。Happyyoo ペットベッドは、柔らかいクッション材が特徴で被せ蓋部分は取り外しも可能となっています。

実際に購入した飼い主さんの声では被せ蓋部分の強度がやや弱いという声もあるようですが、潜り込んで眠ることが好きな愛犬には非常にオススメの商品です。

3. (マルペット)MaruPet ふわふわ ダウンベスト風ジャケット

MaruPet ふわふわ ダウンベスト風ジャケット
3,670円(税込)

商品情報
ポリエステル素材

犬の防寒グッズとして、外出時の洋服も準備しておくと良いですね。特にMaruPet ふわふわ ダウンベスト風ジャケットのような生地の厚いダウンベストタイプは、雨の日のお散歩にも非常にオススメです。

MaruPet ふわふわ ダウンベスト風ジャケットはボタン留めタイプなので着脱も簡単、リードを通す穴もあるため非常に便利です。お尻まで隠れるデザインでとにかく保温性が高く、生地が分厚めで丈夫、デザインもシンプルながらスタイリッシュでかっこいい!と、実際に購入した飼い主さんからの評判も良いため、是非チェックしてみてくださいね。

4. ユカペットEX

ユカペットEX Sサイズ
3,980円(税込)

商品情報
床との段差が少ないので安心

犬の防寒グッズとして、犬用のホットカーペットを取り入れるのも一つの手です。ユカペットEXは、過度温度防止や丸洗い可、万が一コードを噛んでしまった場合でも別売りのコードと簡単に交換できることなどから、愛犬家から高い支持を得ている犬用ホットカーペットです。

厚さも10mmと非常に薄くソフトタイプであるため、足元に段差を作りたくない子犬や老犬が使用する場合にもオススメ。ホットカーペットはリバーシブルになっており、高温面(約38度)と低温面(約33度)を状況に合わせて使い分けることもできます。

5. RENEW ジョイントマット 大判 16枚

RENEW ジョイントマット 抗菌
2,980円(税込)

商品情報
1枚のサイズ:63.5×63.5×1cm

犬専用の防寒グッズではありませんが、愛犬が過ごす室内やケージ内、犬小屋などにジョイントマットを敷くだけでも冷気を防ぐことができます。特にフローリングのお部屋などでは冷気防止だけでなく滑り止めにもなり、汚れてしまっても丸洗いが可能なため非常にオススメです。

■犬のその他の防寒対策

服を着る犬

犬のその他の防寒対策についてご紹介します。

犬小屋の防寒対策

屋外で犬を飼育している場合、犬小屋への防寒対策はしっかり行いましょう。犬小屋の中へ毛布やフリースなどの下にジョイントマットを敷いたり、段ボールやナイロン製のシートなどで犬小屋を囲ってあげたりするのも効果的です。これらはホームセンターなどで販売されていますので、犬小屋に合わせて防風シートやのれんなどを手作りしてあるといいですね。特に寒さが厳しい夜間などには、電源コードが不要な湯たんぽを利用するのもオススメです。

ケージの防寒対策

室内犬の場合も、愛犬が過ごす時間が長い寝床やケージなどに防寒対策を施しましょう。室内に設置したケージの場合も、バスタオルや毛布などで囲うだけでも保温性が高くなります。愛犬用のベッドに湯たんぽやホットカーペットを敷いてあげるのもオススメです。

また、ケージ内に湯たんぽやホットカーペットを設置する場合は、低温やけどや熱中症を防止するためにも必ず愛犬が避けて休める場所を確保することが大切です。そのため、ケージ内に設置する防寒グッズは小さめのサイズを選ぶようにしましょう。

室内の防寒対策

愛犬が過ごす室内は暖房器具による室温調節と合わせて、加湿器などで湿度の調節も行いましょう。また、暖房器具を利用する場合は愛犬自身が移動して体温調節ができるよう工夫することも大切です。過剰に暖房器具を使用するのを嫌う犬も多いため、室温は20度前後、湿度40%~60%程度に設定することを心がけたいですね。

お散歩時の防寒対策

お散歩時の防寒対策として、オススメグッズでご紹介したような犬用の服を利用するなどして防寒対策をしましょう。突然気温が下がることによって呼吸器に負担が掛かる可能性もあるため、屋外へ出る前に暖房器具を利用していない部屋や玄関先でウォーミングアップするのもオススメです。

■犬の防寒における注意点

ストーブと犬

犬の防寒における注意点には、以下のようなものがあります。

暖めすぎには注意する

犬が寒いと感じる温度は、犬種毎の特徴や年齢、体質などによっても異なります。特に原産国が気温の高い地域の被毛が短い犬種や、体温調節を苦手とするチワワなどの小型犬、子犬、老犬などは寒さに弱く、場合によっては人間よりも寒いと感じている可能性もあります。

しかし、原産国が気温の低い地域であり厚いダブルコートに全身を覆われているシベリアンハスキーなどの犬種では暖房器具を利用した室内を暑いと感じている場合も。過剰な防寒対策をすることによって熱中症や脱水症状を引き起こす可能性もあります。こればかりは個体差があるため、犬が快適に感じる平均の室温はあくまでも目安として、愛犬自身の様子をしっかり観察して防寒対策を行いましょう。

留守番中の防寒対策に注意する

犬の防寒対策をする時に最も注意しなければならないのが、飼い主さんの目の届かない環境下での防寒対策です。夜に別室で過ごす場合やお留守番中などは、防寒対策によって過剰に気温が上がり過ぎないよう注意してください。

飼い主さんの目が届かない場所での防寒対策については、可能であれば暖房器具を利用した部屋と利用していない部屋を自由に行き来できるようにしたり、暖房器具は使用せずに湯たんぽなどを入れたベッドを設置したりと愛犬自身が体温調節できるように工夫しましょう。

火傷に注意する

犬の防寒対策として、犬用のホットカーペットや湯たんぽを使用する場合は低温やけどに十分に注意しましょう。愛犬の肌がホットカーペットや湯たんぽに直接触れないようにタオルを敷いたり、専用のカバーを使用したり工夫をしてください。

また、人間用のガスストーブや灯油ストーブは飼い主さんの目が届かない場所での使用は避け、留守番はエアコンの暖房のみにするなどの安全対策が必要です。

まとめ

女の子と犬

犬の防寒グッズのおすすめ商品や、おすすめの防寒対策方法についてご紹介しました。犬は、人と違って寒さで体調を崩すというイメージがあまり浸透していません。しかし、特に寒さに弱い犬種や体温調節が苦手な子犬、老犬の場合は極端に体温が下がると体調を崩すだけではなく、命に関わる可能性さえあります。

犬は言葉で「寒い」「暑い」などと伝えることはできませんが、その行動をしっかり観察しているとおおよその状態を推測することは可能です。愛犬の防寒対策については、私達人間と寒さを感じる気温も異なり、更に寒すぎるのはもちろん、暑すぎるのもダメ…となかなか難しいものではありますが、愛犬の健康を守るためにも正しい防寒対策を施しましょう。

この機会に、愛犬の犬種や被毛の種類などによってどの程度の防寒対策が必要なのか調べてみるのもいいかもしれませんね!

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 ken

    寒い季節は犬もお洋服が温かいようで、散歩から帰宅して服を脱がせるとそそくさと布団の中やコタツにかけこみます。
    かわいくて暖かそうな素材のお洋服がたくさん販売されているので、愛犬に着せて似合うとつい1日中着せっぱなしにしてしまいますが、冬は静電気も起きやすく、着せっぱなしにしてしまと毛玉が発生してしまいます。特にフリースなどの化学繊維素材だと、脱がせるときにもパチパチパチっと静電気の音が聞こえるほど。
    愛犬のブラッシング時に静電気が出来るだけ出来ないようトリートメントスプレーを吹きかけながら行い、フリース素材などの服を着せるときには、その下にコットン素材のTシャツなどを着せるように工夫しています。
  • 投稿者

    女性 シュナ

    わんこの寒さ対策グッズもたくさんありますね!。うちは基本的に人間の体感温度にあわせた空調+わんこに毛布の環境ですが、毛布を下にひくというのは驚き&納得です。たしかにわんこは暑いとおなかを出して寝ますし、寒いとおなかを守るように丸まって眠ります。うちのわんこは寒いと布団にもぐりこんで眠るのが大好きなので、サークルなどでは床上&もぐれるくらいの毛布の量を用意していたらよさそうですね。個人的にはタートルマフラー×ニットキャップがとてもかわいいです。うちのわんこは寒くて結構が悪くなると耳先にかさぶたができはじめたりします。今年こそはスヌードorキャップで守ってあげたいと思っていました。わんこの防寒で2WAYはとっても嬉しくて便利です。今から探してみようと思います。
  • 投稿者

    40代 女性 いんこ

    愛犬は若い頃は寒さと無縁かというくらい冬も雪の中も元気に走り回っていましたが、4才を過ぎたあたりからやはり冬は寒いようです。
    夜は窓際には近づかず、毛布やふかふかのクッションにうずくまるようになったかと思ったら、5才の冬には、朝起きるとこたつの電源を入れろと催促するようになりました。こたつの中で丸くなるのは猫だと思っていたのに…我が家では犬がこたつ布団にくるまって丸くなっています。
    なので散歩の際も、冬場は防寒着を着せるようになりました。冷たいアスファルト、足が冷えないか心配ですが、靴は嫌がって脱いでしまいますので大丈夫なようです。
    そのうち、おじいちゃん犬になったら湯たんぽを用意しないとかな…。
  • 投稿者

    30代 女性 ひまわり

    私も犬の寒さ対策湯用にたんぽを使っています。ペット用ホットカーペットやヒーターも考えましたが火傷が心配でした。また留守番の時に使う事も多いので万が一火事になった時を考えると一番安全な湯たんぽがベストだと思い選びました。寒くない地域ですが冬場の留守番はそれなりに冷えるので、犬服と湯たんぽ+エアコンで寒さ対策してから出かけるようにしています。
  • 投稿者

    女性 MAHE

    毎年寒い時期がやってくると、犬に何を着せてあげようか悩みます。我が家はフレ
    ンチブルドッグがいますが、かなり寒がりです。寒いとお散歩も行ってくれません。
    防寒グッズを購入する際にぜひ参考にしたいと思います。
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