犬と暮らせば【第540話】「ゼッタイ飲まないマン」

犬と暮らせば【第540話】「ゼッタイ飲まないマン」

【…★木曜更新★…】ある日、不思議な地球生物「イヌ」と出会い、それまでの暮らしも価値観も何もかも変わった私。エマの闘病日記が続いております。10日ほど複数の錠剤を飲ませていました。心が折れる日もありました。

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犬と暮らせば【第540話】

ハムスターなのか。私の手が離れるまで、静かに待ってる時の顔がおかしかった(写真撮れば良かった)。

エマはなかなか食欲が戻らず、食べても舐める程度だったり全く受けつけない日もあり、ご飯と一緒に飲ませるのは早い段階から諦めていました。

しかし薬を喉の奥に入れて飲み込ませるのは想像以上に難しく、私と母の二人体制から「一人でやった方が喉の奥に入れやすいんじゃないか」「素早さが必要じゃないか」と試行錯誤。そして我々がコツを掴んでいくと同時にエマの抵抗する技術(と怒り)が増し、難易度が上がっていくという地獄。

飲み込むと喉が動きペロリと舌を出すのでよく分かりました。それが無いときは高い確率で口の中に溜めてて、舌を動かしてペッペッペ。私がそれに気付かず、次の錠剤を飲ませようと口を開けさせたらさっき入れた薬がマズルの毛にくっついてたことも。

食事を拒否してる犬には投薬補助トリーツは使えないし、病院の先生はシロップタイプも勧めてくれたけど形状上どうしても薬の量が減ってしまうらしく(錠剤の方が確実)、それならと錠剤で頑張りました。

なかなかうまくいかないことをSNSで呟いたら、ベテランの飼い主さんに投薬器(ピルガン)なるものを教えてもらいました。マジックアームのように錠剤を挟んで、口の中に差し込み錠剤を押し出すタイプのものです。

今回はエマと戦ってるうちに投薬が終わりましたが、今後のためにも用意しておこうと思います!

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作者:おおうちまりこ

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