

夜の徘徊や認知症行動については、いろんな考えがあると思いますので、この漫画に関しては、漫画内でも述べたように、ご家族の生活環境やご家族の考え方に沿って対処していただきたいと思っております。
今のところ私と獣医かんがお話しした限りでは、やはり人間も犬も自律神経が乱れて、どうしても夜型になっていくというのは同じようなので、基本的に今の段階では、ちーちゃんは頑張って気長に朝方に戻した方がいいとのことでした。
夜鳴きが始まって、グル活しないと夜鳴きが収まらないご家族もいると思いますし、夜鳴きやグル活動がだめということでは全くありません。
今のちーちゃんの状況的には、ちーちゃん自身の運動量がまだまだ多く、食欲も旺盛なので、できる限り昼間にお散歩に行ったりとか、あとは私の生活状況からして、ちいちゃんの夜鳴きがないに越したことはないので、一回頑張って自律神経の乱れを治し、体内時計をリセットしようと思っております。
そのためには、基本的には朝、人間と同じように朝日とともに光が差す時間帯に起きて、夜は真っ暗にして寝るということです。
そうなってきますと、夜徘徊している段階において、やっと朝方寝たのに、朝7時や8時ぐらいに起こすのは非常にかわいそうですし、シニア犬はまだ体が温まらなかったり、関節が固かったりしますので、かわいそうという方もいると思います。もちろん怪我や病気のワンちゃんもいますので、これはあくまでもちーちゃんの事例として、できる範囲内でやっていくお話です。
何回も言いますが、これがだめ、あれがだめということは全くなく、ちーちゃんと同じような考えでやってみたい人や、もしくはシニアさしかかり、昼夜逆転になりかけているワンちゃんがいたら、それは戻してあげた方がワンちゃんの今後のためにもつながると思います。
実践してみたことや、その結果は来週発表したいと思いますので、あくまでも一例としてご参考にください。
ちーちゃんは17歳になってハイシニアになり、私もまだまだわからないところがありますが、私が記述していくことは私の考えや意見であります。
皆さんの愛情や育て方はそれぞれですので、どうかどれが悪い、どれが悪くないなどの正解はなく、ご自分に合った形で皆さんのシニアライフを楽しんでいただきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

近いですけどもっ!
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作者:坂本梨裕
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