すぐに実践できる犬のお洋服の作り方!我が家流のポイントをご紹介♪

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日本中を探しても、我が家ほど適当に犬のお洋服を作っているお家はいないのではないでしょうか?でも、ちゃんと着れています(笑)我が家流の「犬の服の作り方」のポイントを紹介します。

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実はだれでも出来る!簡単!犬のお洋服の作り方

愛犬のお洋服。
作ってみたいけれど、犬の洋服の作り方ってなんだか難しそう・・・手作りお洋服には、そんなイメージがつきまといますよね。

雑巾1枚、ボタン付けひとつできない私はさすがにチャレンジする勇気がなかったのですが、身近に洋裁・和裁・手芸全般ができる人がいたおかげで、こんな不器用な私でも、有り難い事にたくさんのお洋服を制作できるようになりました。

写真は、愛犬と暮らしはじめて6年とちょっとの間に出来上がったお洋服の一部です。

  1. フリースのワンピース
    赤地に白の水玉模様のフリース生地に黒毛糸で手編みした生地をつないでスカート風に。
  2. 手編みニットワンピース
    水色の毛糸をかぎ針編みで。アクセントに白い毛糸をあわせています。
  3. 阪神タイガースユニフォーム風
    Yシャツに使うピンストライプの生地を用いて。背番号やナンバーは刺繍仕上げです。
  4. 浴衣
    浴衣地の端切れに帯も2色使いの端切れ。総額600円の浴衣です。
  5. キュートなワンピース
    柔らかなピンクのニット生地に赤に水玉のコットン生地を合わせて。
  6. レインコート
    ビニール生地のため、これだけはミシン仕上げです。目元が透明になっているのがポイント!
  7. ギンガムチェックのスモック
    コットン素材のスモック。伸縮もよく、登場率が高いお洋服の1つです。
  8. モノトーンの大人ワンピース
    街中で大人気のお洋服のひとつ。裏表でストライプ・水玉になっている生地を利用。
  9. セーラー服
    ミニスカ風が今時?パリっと見せるため、固めのコットン生地を利用。
  10. 法被
    沖縄土産のバンダナ1枚を利用。粋に見えるように拘っています。
  11. 晴れ着
    生地は風呂敷ですが、帯は西陣織り(の端切れ)わかる人にはわかる真面目なつくりです。
  12. ファミリア風(?)水色ワンピース
    水色のニット生地×水色ストライプコットン。大きなリボンが大人気です。

お洋服の作り方のポイントは採寸よりも試着!

首回りや胴回り、総丈等の採寸は勿論必要ですが、それを基に丁寧に型紙を起こしたらうまくいく・・・というのは残念ながら違っているようです。むしろ、型紙なんて適当でOK! とにかく試着!がうまくいく秘訣です。

我が家ではなんとな~く採寸をして、新聞紙やチラシの裏にフリーハンドで型紙を書いて、布に当ててチョキチョキ裁断・・・とかなり適当です。

というのも、犬の体型は犬種によっての差がかなり幅広いこと、また、四つ足歩行をしますから、更に個性が広があること。
人間の歩行と洋服の関係よりも、犬の場合はもっと関係が密接になるのです。

なので、型紙作りに時間をさくよりも、試着させて愛犬の動きを観察する方がよっぽどクオリティが高くなるというわけです。

はじめてのお洋服作りには既製服の簡単お直しもオススメ!

小型犬なら、ベビー~子供服のサイズが合う場合も多くあります。 (我が家の6kgのホワイトテリアは80サイズのベビー服がピッタリでした)

元服の前側はそのまま、背中側(愛犬のお腹側にあたる)を半分ほどにカットして、必要なら少し幅を詰めてあげれば、簡単に愛犬用のお洋服が完成します。 ちなみに、このお洋服は、西松屋で400円弱で購入したものです。

既製服の選び方のポイントは、特に首回りに余裕があること!Tシャツタイプよりも、首回りにゴムが入ったゆる~いタイプの方がアレンジしやすいようです。

まとめ

我が家流の犬の洋服の作り方、いかがでしたでしょうか?難しく考えるよりも、愛情を込めつつ楽しむ!少し不格好だったとしても、縫製が粗かったとしても、愛犬が快適に動けさえすれば大丈夫。その愛情はきっとわんちゃんに伝わっています。あなたも気軽にトライしてみませんか?

最後に、最近はユニークなキットも販売されていますので紹介します。

犬用服|ASHUドッグウェア手作りキット「パーカー編」 Sサイズ

型紙、生地の他、犬の洋服の作り方がわかる説明書が同梱されています。
様々なサイズが用意されていますので、型紙を起こすのが不安・・という方は、最初の作品として利用されてみるのもいいかもしれませね。

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 ソナ

    犬の洋服を手作りするのってあこがれます。一度だけめちゃくちゃ簡単なTシャツは作ったことがありますが、首周りとか胸周りのサイズ感がむずかしくてやはり素人が作るのは厳しいかな、と思ってしまいました。だからこのように色々な種類の服を作れるのは本当にすごいな、と尊敬してしまいます。採寸よりも試着が大事ということですが、感覚的にサイズ感のようなものが理解できてくるとざっくり作っていって細かく調整するということができるのかなと思います。
    そういえばうちにも子供たちの着られなくなった服が眠っているのでそれをリメイクできないか考えてみようかなと思います。もう着られないけどデザインが気に入っていて捨てるに捨てられないものもあるのでそういうのが愛犬のために復活してくれたらうれしいですね。
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