犬と暮らせば【第163話】「術後あるある」

犬と暮らせば【第163話】「術後あるある」

【…★月曜・木曜更新★…】ある日、不思議な地球生物「イヌ」と出会い、それまでの暮らしも価値観も何もかも変わった私。手術を終え迎えに行ったその日から、犬は新たなライフステージを歩み始める…のか!?

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犬と暮らせば 第163話

避妊・去勢手術後のお約束。

そう、病院で扱ってるダイエットフードの紹介です!笑

ですがエマはしばらく何も変えずにパピー用のフードを食べてました。

私は手術を受けた病院の他にも様々な病院の先生と話す機会があり、その中に「1歳までは体を作ってる時期!欲しがるだけあげて良し!」とおっしゃる先生がいました。その先生は、小型犬の中には栄養失調気味の子や、稀に発育不全の子がいることなどに頭を悩ませていました。ある飼い主さんからは、ペットショップで言われた通りのフード量が全然足りてなかった、なんて話も聞いたことがあります。

取り返しのつかないことはしたくない!
強い体に育てたい!
1歳まではしっかり栄養を摂らせよう!
少しくらい太ってもいいや。
ダイエットはいつでもできる(はず)!

そんな気持ちでした。

10ヵ月の頃、トリマーさんに「小型犬は成長が早いのでもうアダルト用でも良いです」と言われ少しづつ切り替えましたが、関節や骨にいいフードを調べたり、オヤツを変えたりなどしました。

変化の仕方は犬それぞれ。

「避妊手術=肥満」ではないと思うのです。

あ!もちろん、生活や運動量とも相談しながらですね。

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作者:おおうちまりこ

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