北海道にいる野犬を『家族』に迎えた時の話

北海道にいる野犬を『家族』に迎えた時の話

野犬の子ポテは冬の北海道に農家さんの牧草ロールの中から見つかった子犬です。私達夫婦が保護団体から引き取った日のことを振り返っていきます。

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2019年1月、北海道。
私たちは野犬の子を保護団体から引き取りました。

ポテと飼い主

牧草ロールに隠れていたポテ

野犬の兄弟は農家さんの敷地内で生活していました。
ポテは牧草ロールの中に隠れていましたが、保護団体の方たちが優しく保護してくれました。

2018年11月保護時

ポテが保護された2ヶ月後、人間との生活も慣れたころに私たち夫婦の元に来ることになりました。

初対面ではびっくりして隠れちゃった

おやつを食べないポテ

初対面では妻からのおやつも食べず隅っこに隠れてしまっていました。
見かねた保護団体の方が助っ人として呼んでくれたのが兄弟犬のオークです。

オークも最初は怯えていたのですが、もともと陽気な性格のためすぐにウロウロし始め…
ポテの横に寄り添って守ってくれました。

助っ人のオーク

さすがオーク!と思っていたら…

ウトウトするオーク

あれ?オークうとうとしてる!

ウトウトするオーク2

そうだよねオークもまだ子犬なんだね…

この日の事を思い出して

ポテを迎えに行く1ヶ月前にはすでに、ポテを家族に迎えることを決めていました。
夫婦それぞれ子供の頃には犬を飼っていましたが、大人になってから犬を飼うのは初めてです。
少しドキドキしながら、「犬の飼い方」を調べながら待っていたのを思い出します。

ポテに会ってみると、おやつもなかなか食べてくれない…帰り道の休憩中も水すら飲んでくれなく心配だったのを思い出します。

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