【モグワンは生後2ヶ月の子犬から】与えていい理由や注意点について

モグワンは生後2ヶ月から子犬(幼犬)に食べさせていい!

モグワン 生後2ヶ月

モグワンは全犬種向けのオールステージタイプのドッグフードです。
子犬でも固形物を食べられるようになったら、与えても大丈夫ですが、目安としては生後2ヶ月以降がよいでしょう。
子犬の成長期は、1ヵ月のうちに体重が何倍にも大きくなりますから、その分、必要な栄養量は成犬よりも多くなります。
モグワンには子犬の成長に適した栄養が十分に入っていますので、離乳期に固形物を食べる練習として食べさせられます。
粒の大きさも小さめなので、お口の小さな子犬でも食べやすくできていますが、かたいままで与えるときは、子犬が物を噛めるようになってから与えてくださいね。
栄養、サイズや形、安全性もばっちりなモグワンは、初めてのドライフードに最適なフードと言えるでしょう。

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【モグワン/生後2ヶ月から】モグワンが子犬にもおすすめの理由

モグワン 生後2ヶ月

子犬に求められる栄養素が充実

お口もお腹もまだ小さな子犬が、健康的な体を作るためには、たくさんの栄養(特にタンパク質)を効率よく摂取しないといけません。
特に成長期に取り入れたいのは、品質のよい動物性タンパク質(肉類)と十分な脂質です。
モグワンの栄養は、どのようになっているのでしょうか。

ペットフードの栄養素は、世界で広く用いられているAAFCO(米国飼料検査官協会)の設定した栄養基準が参考となります。
この基準はアメリカのみならず、世界的に採用されており、日本のペットフード公正取引協議会の栄養試験もAAFCO基準を採用しています。
そのため、AAFCOの栄養基準をクリアしていれば、総合栄養食としての条件を満たしていると言えます。
イギリス産のモグワンは、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)という組織が定めた基準をクリアしていますが、AAFCOとFEDIAFの基準はおおむね同等、もしくはFEDIAFの方が少し厳しいかもしれません。

AAFCO幼犬の基準値とモグワンの栄養を比較してみると。
タンパク質 AACFO 22.5%以上  モグワン 27%以上
脂質 AACFO 8.5%以上 モグワン 10%以上
オメガ6脂肪酸 AACFO 1.3%以上 モグワン 1.63%
カルシウム AACFO 1.2~1.8% モグワン 1.40%
リン AACFO 1.0~1.6% モグワン 1.06%

いずれも基準をしっかりと満たしていますので、モグワンの栄養値は充実しているといえそうです。

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子犬の消化器官に負担が少ない

モグワン 生後2ヶ月

犬の唾液中には、デンプンを分解するアミラーゼという酵素がありません。
そのため、穀物よりもお肉中心の食餌にした方が消化吸収がよいと言われていますので、これから大きく成長していく子犬には、負担なく消化できて栄養価が高いお肉が豊富なごはんが理想的です。
モグワンの原材料に書かれているチキンやサーモンは、人間でも食べられるくらい質の高いものが採用されていて、しかも全体の56%も使用されていますから、消化器官の未熟な子犬でも消化しやすく、品質も安心して与えられます。
もし子犬がドライフードの硬さに慣れていない場合には、お湯などでふやかして柔らかくしてあげると、さらに消化しやすくなりますよ。

子犬に与えても安心の安全性

人間の加工食品でも、添加物の危険性はたびたび指摘されています。
小さなうちから人工添加物を摂り続けてしまったら、将来的に健康を害してしまう心配がありますよね。
一般に安全ではないと言われている添加物には、酸化防止剤、香料、保存料などがあり、食品として認められていないものや、発がん性物質のあるものが含まれているので、子犬であっても成犬であっても極力摂らない方がよいのです。
イギリス産のモグワンは、FEDIAFの基準で作られています。
FEDIAFでは、ペットフードも人間の食品同様に危険な添加物の使用は許可されていません。
EU離脱後は、FEDIAFの規制を遵守する必要はないのですが、食の安全はイギリス国内でも法律規制されているため、モグワンの安全性が落ちることはないでしょう。

子犬にも安心のグレインフリー

犬でも食べ物によるアレルギーを持つ子は少なくありません。
子犬の場合には、食べる物がまだ限定的なので、どのようなものでアレルギーが出るかわかりませんし、もしはじめて犬を飼う場合には、飼い主さんもなれていないため不安に感じるでしょう。
アレルギーの原因となる食べ物には、肉類、卵・乳製品、穀類などがあげられます。
肉類が原因の場合、鶏・牛・ラムの種類や部位など多岐にわたり、犬の主要食材としてもかかせないため、なかなか排除するのは難しいのですが、穀物に関して言えば、必ずしもなくてはならないものではないので避けることが可能です。
モグワンは穀物(小麦や大豆、トウモロコシなど)を使っていないグレインフリーなので、最大限にアレルギーに対処したレシピになっています。
犬の消化機能からみても穀物は消化の負担が大きいので、子犬のうちは特にグレインフリーのフードを選んであげましょう。

子犬でも食べやすい粒の大きさ

モグワン 生後2ヶ月

子犬にとっては、どんなフードが食べやすいのでしょうか?
子犬はまだお口がちいさいので、まずは小さい粒であること。
ボール型の丸い形で小さいサイズよりは、平たいものの方が食べやすいようです。
また、どうしてもまだ噛む力は弱いので、できるだけ噛み砕きやすいものが望ましいといえます。
モグワンの粒は、直径8mm・厚さ3mm程度と小さめで、真ん中に穴があるドーナツ型の楕円形なので、子犬でも口に含みやすく噛み砕きやすい形になっています。
犬は本来なら肉の塊を丸呑みする動物なので、胃に食べ物が入ると胃酸がたくさん出て消化できるようになっていますが、食べ盛りの子犬は早食い大食いしてしまう可能性がありますので、消化の面でもかみ砕けるフードの方は子犬に合っているようです。

【モグワン/生後2ヶ月から】モグワンを子犬に与える時の注意点

モグワン 生後2ヶ月

授乳期の子犬には与えられない

子犬にはそれぞれ成長にあわせたステージがあり、望ましい食べ物も変化していきます。
モグワンがどんなに優れたフードであっても、小さすぎる子犬には与えられません。
生後3週間くらいまでの子犬は母乳を飲むことで栄養を摂取します。
通常であれば必要な栄養はすべて母乳から摂るのですが、この授乳期に何らかの理由で母乳を飲ませられない時はフードではなく犬用ミルクを与えるようにしましょう。
だいたい生後3週間を過ぎたあたりから乳歯が生えてきます。
離乳食を始めるときは、栄養密度の高いフードをやわらかいおかゆ状までふやかして与えます。
できれば人肌まで温めてあげると消化がよいでしょう。
熱いお湯は使わないように注意してください。

なるべく回数を多く与える

生後2〜3ヶ月くらいまでは、1日の給餌量を4〜5回に分けて与えるのが基本になります。
1日の給餌量を回数で割って、数時間おきくらいにあげるといいですね。
成長にあわせてだんだん回数を減らしていき、生後4か月を過ぎたら、1日2回くらいで大丈夫です。
まだ胃が小さくて、消化器官も未熟ですが、身体の成長に伴って食欲はとても旺盛です。
一度にたくさん食べてしまうと消化が悪く、下痢や嘔吐の原因となってしまいよくありません。
はじめの頃はまだふやかして与えることも多く、水分でカサ増しされてしまうので、もし食べきれない場合は次の回で調整してあげましょう。
食べ残しは取っておかないで、その都度あたらしく出してあげるようにしてください。

食いつきがいまいちのときはふやかすのも◯

すでに離乳はしてるのに、ドライフードの食いつきがいまいち良くないというときは、もしかしたらその子にとっては少し固いのかもしれません。
食べやすくやわらかくしてから与えてみましょう。

モグワンをふやかすときは、1回分ずつその都度調理します。
少し大きめの器にモグワンを入れ、35℃くらいのお湯を注いで10分ほど待ちます。
もっと早く柔らかくしたいときは、細かく砕いてからお湯を入れると早くふやけます。
お湯の量はフード10gに対して、30ml程度がちょうどよいでしょう。
入れている器によっては、水分が横に広がってしまうので調整してください。
この時に熱湯を使うとビタミンなどの栄養素が壊れてしまうので、お湯の温度に注意してください。
また、冷たいお水ではなかなかふやけません。
スプーンの背などでつぶしてみて、硬さを確認してからあげてください。
ふやかすのに使ったお湯も栄養が溶け出ているので、そのまま与えて大丈夫です。

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【モグワン/生後2ヶ月から】モグワンを子犬に与える量は?

モグワン 生後2ヶ月

モグワンのパッケージ袋の裏面には、目安となる給餌量が記載されています。
子犬であれば、2ヶ月ごとに与える量を調整していくことになります。
以下は、現在の体重ではなく、「成犬時になったときに体重何kgか」で給餌量を目安とする表です。
例えば、ポメラニアンの成犬は約2~3.5kgくらいなので、給餌目安は1~4kgの欄を参照します。
ゴールデンレトリバーの男の子は成犬時には体重30~34kgくらいになるので、31~35kgの欄を目安にします。

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関連記事:【モグワンの給餌量】子犬・成犬・シニア犬毎の量や確認方法

【生後2~3ヶ月】
1kg~4kg 60~70g
5kg~10kg 140~150g
11kg~15kg 170~180g
16kg~20kg 210~220g
21kg~25kg 260~270g
26kg~30kg 310~320g
31kg~35kg 350~360g

 

【生後4~5ヶ月】
1kg~4kg 80~90g
5kg~10kg 160~170g
11kg~15kg 190~200g
16kg~20kg 230~240g
21kg~25kg 280~290g
26kg~30kg 330~340g
31kg~35kg 370~380g

 

【生後6~7ヶ月】
1kg~4kg 80~90g
5kg~10kg 170~180g
11kg~15kg 210~220g
16kg~20kg 250~260g
21kg~25kg 300~310g
26kg~30kg 350~360g
31kg~35kg 390~400g

 

【生後8~9ヶ月】
1kg~4kg 60~70g
5kg~10kg 160~170g
11kg~15kg 210~220g
16kg~20kg 250~260g
21kg~25kg 300~310g
26kg~30kg 370g
31kg~35kg 410g

 

【生後10~11ヶ月】
1kg~4kg 50g~成犬
5kg~10kg 140~150g
11kg~15kg 200~210g
16kg~20kg 230~240g
21kg~25kg 280~290g
26kg~30kg 350~360g
31kg~35kg 390~400g

 

【生後12~13ヶ月】
1kg~4kg 成犬
5kg~10kg 成犬
11kg~15kg 190g~成犬
16kg~20kg 220g~成犬
21kg~25kg 370g~成犬
26kg~30kg 330~340g
31kg~35kg 370~380g

 

【生後14~15ヶ月】
1kg~4kg 成犬
5kg~10kg 成犬
11kg~15kg 成犬
16kg~20kg 成犬
21kg~25kg 成犬
26kg~30kg 310~320g
31kg~35kg 350~360g

 

この表ですと、個体別の違いがわからないので、給餌量がおおまかで不安になりますよね。
そんな時は、現在の体重からDER=RER×係数で、必要な給餌量を計算する方法があります。
※RER:体重別にみた安静時必要なエネルギー要求量
※DER:ライフステージや活動に応じて変化する1日あたりのエネルギー要求量

一見むずかしそうに見えますが、計算機で簡単に計算できますよ。

RER(kcal)=「体重の0.75乗×70」です。
計算機で計算する場合は、体重(kg)×体重(kg)×体重(kg)=√を2回押して、×70
例:4.5(kg)×4.5(kg)×4.5(kg)=√√×70 で383.52554844…となります。

そこに活動係数をかけてDERを出します。
DER(kcal)=RER(kcal)×係数

係数は月齢により変わります。
・4ヶ月未満 3.0
・4~9ヶ月 2.5
・10~12ヶ月 2.0

例:生後5ヶ月の場合は、DER=383(小数点以下略)×2.5=957.5
つまり1日に957.5kcalのエネルギーが必要ということ。

 

 

DERからモグワンの給餌量を計算しましょう。
1日の給餌量(g)=DER(kcal) ÷ 1gあたりのエネルギー量(kcal)
※エネルギー量は100gあたりで記載されていることが多いので1/100にしてください。
モグワンの場合は、363kcal/100gなので、3.6で計算します。
例:957.5kcal÷1gあたり3.6kcal=265.9g

1日265gが給餌量の目安となります。
生後5ヶ月くらいだと1日2回の食餌でいいので、1回あたり132gくらいを2回与えればよいということがわかりました。
子犬の給餌量はとても大切ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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