【モグワンの給餌量】子犬・成犬・シニア犬毎の量や確認方法

【モグワンの給餌量】モグワンの給餌量の確認方法

ドッグフードは犬の年齢や体重ごとに定められた適量を守って与えることが大切です。食べる量が少ないと栄養不足になってしまう危険性があり、逆に多く与えすぎると肥満につながり健康に良くありません。

 

モグワンの給餌量についておおまかな目安を知りたいのであれば、モグワンの公式サイトもしくは商品のパッケージを確認すればOKです。子犬(2ヶ月~15か月)・成犬(1歳~7歳)・シニア犬(7歳~)という3段階のライフステージに分けて、体重ごとの1日あたりの給与量の一覧が掲載されています。

 

ただし注意点として、犬に1日に必要なカロリーは年齢と体重からだけでは正確にはわからず、避妊・去勢手術を済ませているかどうかなどで変わってくることに留意しておきましょう。

 

たとえば同じ年齢、同じ体重の犬でも避妊・去勢をしている犬は必要なカロリーが少なくなるので、避妊・去勢をしていない犬と同じ量のモグワンを食べていると、太ってしまう可能性があるということです。

 

愛犬に合ったより詳細な量を把握するには、子犬・成犬・シニア犬といったライフステージと体重に加え、犬の状態や条件を考慮に入れて1日に必要なカロリーと給餌量を計算で求める必要があります。

 

モグワンの給餌量の計算方法を解説するので、ぜひ愛犬の正確な給餌量を計算してみてください。

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【モグワンの給餌量】モグワンの給餌量の計算方法

ドッグフードの給餌量の計算式は以下のようになります。

1日あたりの給餌量[g]=DER(RER×活動係数)[kcal]÷フードのカロリー量(/g)[kcal]

計算式の中に出てくるDERとは、「Daily Energy Requirement=1日に必要なカロリー」のことです。DERは「RER×活動係数」を計算すると求められます。

DER を算出するのに必要になるRERは、「Resting Energy Requirement=安静時に1日に必要なカロリー」を意味します。正常な犬が常温環境で動かずに過ごしていた場合に、どのくらいのエネルギーを消費するかという数値です。

 

活動係数は、犬の年齢(ライフステージ)・体重(肥満傾向があるか)・避妊去勢済みか・妊娠中や授乳中か・健康状態(療養中か元気か)といった今の状態を表す数値です。愛犬の状態に適した活動係数を選んで計算式に当てはめることで、より正確に必要なカロリーを算出できるようになります。

 

RERと活動係数をかけ合わせてDERを計算できたら、ドッグフード1gあたりのカロリーで割ると1日の給餌量が算出できます。モグワンの場合は100gあたり363kcalとなっているので、1gあたりは3.63kcalですね。

では実際に①犬の体重からRERを計算する②活動係数をRERにかけてDERを求める③DERをカロリーで割り1日あたりの給餌量を計算する、という3つのステップに分けてモグワンの給餌量を計算してみます。

①犬の体重からRERを計算

まずは犬の体重からRER(安静時に1日に必要なカロリー)を計算してみましょう。RERの計算方法は以下の通りです。

RER[kcal]=体重[kg]の0.75乗×70(定数)

電卓を使って計算する場合、体重の0.75乗は体重の3乗に√(ルート)を2回押すことで求められます。スマートフォンの電卓を使う場合は、スマートフォンを横向きにすると表示される「2√X」を2回押せばOKです。例として体重が3kgの犬のRERを計算してみます。

 

1.体重の3乗(体重×体重×体重)を計算→3×3×3=27
2. √(ルート)を2回押す→2.279507……
3.定数の70をかける→2.279507……×70=159.565493……

 

体重3kgの犬のRERは159.565493……kcalという結果になりました。安静に過ごしているだけで1日に約160kcal必要ということですね。

 

小型犬(1kg~9kg)・中型犬(10kg~24kg)・大型犬(25kg~40kg)に分けて、体重ごとのRERを一覧にしました。わかりやすいように小数点以下は四捨五入した数値を記載しています。愛犬の体重に当てはまるものを、DERを計算する際に使用してみてください。

小型犬の場合

現在日本で飼育されているのはトイプードル・チワワ・ミニチュアダックス・ポメラニアン・などの小型犬が多いですよね。モグワンは小型犬でも食べやすいドッグフードなので、小型犬にも大人気です。

 

体重1kg~9kgまでの小型犬のRER一覧を0.5kg刻みで算出しましたので、以下を参考にしてください。

1kg  / 70
1.5kg / 95
2kg  / 118
2.5kg / 139
3kg  / 160
3.5kg / 179
4kg  / 198
4.5kg / 216
5kg  / 234
5.5kg / 251
6kg  / 268
6.5kg / 285
7kg  / 301
7.5kg / 317
8kg  / 333
8.5kg / 348
9kg  / 364
9.5kg / 379

3.3kgや5.7kgなど一覧にない体重の犬のRERは、ぜひ飼い主さんご自身で計算してみてください。電卓を使えば簡単に求めることができます。

中型犬の場合

10kg~24kgの中型犬についても、体重1kgごとにRERを一覧にしたので参考にしてください。

 

柴犬やフレンチブルドッグ、コーギーなどは一般的には中型犬として扱われることが多いですが、小型犬に分類されるような小柄な個体も少なくありません。

 

愛犬のコーギーの体重が9kgの場合は、小型犬のRER一覧にある「364」という数値を使ってDERを計算するというように、その子の体重に応じたRERをご確認ください。

10kg / 394
11kg / 423
12kg / 451
13kg / 479
14kg / 507
15kg / 534
16kg / 560
17kg / 586
18kg / 612
19kg / 637
20kg / 662
21kg / 687
22kg / 711
23kg / 735
24kg / 759

 

大型犬の場合

大型犬は、毎日多くのドッグフードを消費します。体が大きいぶん必要なエネルギーが多くなるのは当然ですが、ドッグフードの与えすぎで肥満になると関節に負担になるのが心配です。

 

健康のために、愛犬の体に適した摂取カロリーと給餌量を計算しておきましょう。体重25kg~40kgまでの大型犬のRER一覧は以下の通りです。

25kg / 783
26kg / 806
27kg / 829
28kg / 852
29kg / 875
30kg / 897
31kg / 920
32kg / 942
33kg / 964
34kg / 986
35kg / 1,007
36kg / 1,029
37kg / 1,050
38kg / 1,071
39kg / 1,092
40kg / 1,113

 

②活動係数をRERにかけてDERを求める

DER(1日に必要なカロリー)は、以下の計算式で求められます。

DER[kcal]=RER[kcal]×活動係数

活動係数は愛犬の年齢や状態に適したものを、以下の活動係数一覧から選んでください。

 

犬の年齢や状態における活動係数一覧

【成長期の子犬】
生後4カ月未満の子犬  / 3.0
生後4〜9カ月の子犬   / 2.5
生後10〜12カ月の子犬 / 2.0
【成犬・高齢犬】
避妊・去勢していない成犬 / 1.8
避妊・去勢している成犬  / 1.6
肥満傾向のある犬     / 1.4
ダイエットが必要な犬   / 1.0
高齢の犬         / 1.4
重篤で安静が必要な犬   / 1.0
【妊娠中・授乳中】
妊娠中の犬(1~4週) / 2.0
妊娠中の犬(5~6週) / 2.5
妊娠中の犬(7~8週) / 3.0
授乳中の犬       / 4.0~8.0

例として体重3kgで避妊・去勢済み、普通体型の成犬のDERを計算してみましょう。3kgの犬のRERは上記の小型犬のRER一覧から「160」だということがわかります。避妊・去勢済みで肥満傾向やダイエットの必要がない成犬の活動係数は「1.6」です。

 

DERを求める計算式に数値を当てはめると、

160 [kcal]×1.6=256[kcal]

以上のようになり、DER (1日に必要なカロリー)は256kcalということがわかります。

 

愛犬にダイエットが必要な場合は、どのくらい太っているかによって活動係数は「1.0~1.4」から選んで計算してみましょう。

かなりの肥満でダイエットを頑張らなくてはいけない子には「1.0」、太り過ぎというほどではないけれど少し減量したほうがよいという子には「1.4」というように、肥満の程度に合わせて決めてください。

 

理想体重が明確な場合は、理想体重のRERに活動係数「1.2~1.4」をかけてDERを求めるのがよいでしょう。

 

無理なダイエットは健康を損ねる危険性があるので、最低限必要なカロリーは摂取させるように気をつけてくださいね。

③DERをカロリーで割り1日あたりの給餌量を計算

DERが算出できたので、モグワンのカロリーで割って1日あたりの給餌量は何gが適切かを計算しましょう。

モグワンは100gあたり363kcal、つまり1gあたり3.63kcalなので計算式は以下の通りです。

 

1日あたりの給餌量[g]=DER(RER×活動係数)[kcal]÷3.63(/g)[kcal]

 

例として体重3kgで避妊・去勢済みの普通体型の成犬の1日あたりの給餌量を計算してみましょう。3kgの犬のRERは「160」、避妊・去勢済みの普通体型の成犬の活動係数は「1.6」です。

式に数値を当てはめて計算するとDERは160×1.6で「256」となりました。給餌量を計算します。

 

256[kcal]÷3.63(/g)[kcal]=70.5234……

 

計算の結果、体重3kgで避妊・去勢済みの普通体型の成犬1日あたりのモグワンの給餌量は約71gが適切だということがわかりました。

1日2回に分けて食事をする場合、1回あたりの給餌量は約35.5gを目安にしましょう。

モグワンの公式サイトやパッケージに掲載されている一覧表では、体重1~4kgの成犬の1日あたりの給与量は26~73gとなっており、非常に大雑把な数値で記載されています。

栄養不足やカロリー過多を防いで健康を維持できるように、ぜひ一度愛犬により適した給餌量を計算してご確認ください。

【モグワンの給餌量】モグワンの子犬への量

モグワンは全年齢対象のドッグフードなので、子犬の主食として与えるのもおすすめです。ただし成長期の子犬は、成犬よりも多くの栄養を必要とします。正常に発達して健康な体を作るために、ドッグフードは適量を守って与えましょう。

 

食べる量が少なくて栄養不足に陥ると、発達に異常をきたす恐れや低血糖症になるリスクがあるので注意してください。

 

子犬の1日あたりの給与量の目安もモグワンの公式サイトやパッケージに掲載されていますが、より正しく体に合った量を知りたければ計算して求めることができます。

 

子犬を生後4ヶ月未満・4~9ヶ月・10~12ヶ月という3段階に分けて、体重ごとのモグワンの給餌量を計算しました。計算をもとに算出した給餌量一覧を作りましたので参考にしてください。

 

子犬のモグワン給餌量一覧
【生後4ヶ月未満】 【生後4~9ヶ月】 【生後10~12ヶ月】
1kg / 58g 1kg / 48g 1kg / 39g
2kg / 98g 2kg / 81g 2kg / 65g
3kg / 132g 3kg / 110g 3kg / 88g
4kg / 164g 4kg / 136g 4kg / 109g
5kg / 193g 5kg / 161g 5kg / 129g
6kg / 221g 6kg / 185g 6kg / 148g
7kg / 249g 7kg / 207g 7kg / 166g
8kg / 275g 8kg / 229g 8kg / 183g
9kg / 301g 9kg / 251g 9kg / 201g
10kg / 326g 10kg / 271g 10kg / 217g
11kg / 350g 11kg / 291g 11kg / 233g
12kg / 373g 12kg / 311g 12kg / 248g
13kg / 396g 13kg / 330g 13kg / 264g
14kg / 419g 14kg / 349g 14kg / 279g
15kg / 441g 15kg / 368g 15kg / 294g

 

モグワン公式サイトやパッケージに掲載されている給与量の一覧では、子犬の1日あたりの給与量を成犬時の体重を基準にして記載されていますが、計算をもとに算出した給餌量一覧では子犬の現在の体重をもとに給餌量をご確認ください。

愛犬が成犬になった時にどのくらいの体重になるのかが明確な場合は、公式の定めている給与量を参考にしても大丈夫ですが、成長後の体重の予想がつかない場合は計算して求めた給餌量を参考にしていただければと思います。

 

また成長段階に応じて必要な栄養の量は少なくなっていくので、生後4ヶ月を過ぎたころと生後9ヶ月~10ヶ月を目途に、給餌量の見直しをするのを忘れないようにしてください。

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【子犬】モグワンの給餌量における注意点

子犬は体重が変わりやすいので注意

子犬は成長期なので、日々体が大きくなり体重も変化します。体重が変わりやすい時期にはこまめに体重を測定して、その時の愛犬の体重に適した給餌量をチェックする必要があります。体重が増えてより多くのカロリーを必要とするようになったのにも関わらず、給餌量を見直さないままでいると栄養不足になってしまうので危険です。

小型犬は生後10ヶ月ほどで成犬と同じ大きさまで体が成長するといわれており、中型犬は生後12ヶ月前後、大型犬は生後18ヶ月くらいまでが成長期というように犬種によって成犬になるまでのスピードには差があります。

愛犬が小型犬なら生後10ヶ月までは、定期的に体重を量って給餌量を変える必要がないか確認するようにしてください。中型犬の場合は1歳になるまで、大型犬の場合は1歳半になるまでが体重が変わりやすい時期の目安です。

特に生後5ヶ月ごろまでは急速に体が成長していくので、週に1回は体重を測定することをおすすめします。生後5ヶ月以降もできれば週1回、最低でも月に1回は体重を測ってどのくらい体重が増加しているかを確認しましょう。順調に成長できているか、健康状態を確かめるうえでも体重測定は大切です。

愛犬の日々の成長を楽しんでいる飼い主さんは、毎日の体重測定を習慣にするのもよいでしょう。正確に体重の増減をチェックするために、体重を量る時はいつも同じ条件で量ってください。朝起きてトイレを済ませてごはんを食べる前など、決められたタイミングで測定しましょう。

子犬には1日3~4回に分けてモグワンを食べさせる

犬は人間と比べて消化器官がデリケートなので、消化不良を起こしやすいと言われています。特に注意が必要なのが、内蔵や消化機能が未発達な子犬です。

成長期の子犬は栄養をたくさん摂取しなくてはならないため、1日あたりの給餌量が成犬よりも多くなります。しかし一度にたくさんのドッグフードを食べると消化吸収が上手にできないので、食事は1日3~4回に分けて一食の分量は少なめにしましょう。

飼い主さんの仕事の都合などで、なかなか昼間に愛犬にごはんを与えることが難しいという場合は、家族の手を借りたり自動給餌器を活用したりすることをおすすめします。子犬は空腹の時間が長くなると低血糖になってしまう危険性が高いので、食事と食事の間の時間を空けすぎないように注意してください。

生後6ヶ月までは1日3~4回の食事が理想ですが、生後6ヶ月も経つとだいぶ消化器官も発達してくるので、一度に消化吸収できるドッグフードの量も増えます。1日の食事の回数は2~3回に分ければ十分なので、様子を見て食事の回数を調整してください。

ただし食事の回数を突然変えると、犬が戸惑ってしまうかもしれないうえに体も慣れていないので、徐々に変更したほうが負担になりません。たとえば今まで1日3食だったのを2食に減らしたいという場合は、昼間の1食をなくすために数日かけてお昼ごはんの量を少しずつ減らしていきましょう。

お昼ごはんを減らすぶん、朝ごはんと夜ごはんの2食は量を増やして1日のトータルの給与量は適量を保てるようにしてくださいね。

食事回数が適切であるかを知るには、愛犬の便の状態をチェックしてください。便が柔らかい時は1回の食事量が多すぎて消化不良を起こしている可能性があります。食事の回数を増やして一度に食べる量を少なくするなど、見直しをするとよいでしょう。

【モグワンの給餌量】モグワンの成犬への量

【去勢後/未避妊】のモグワンの給餌量

【未去勢/未避妊の一日当たりの給餌量】 【去勢済/避妊済の一日当たりの給餌量】
1~3kg 35〜79g 1~3kg 31〜70g
4~7kg 98〜149g 4~7kg 87〜133g
8~10kg 165〜195g 8~10kg 147〜174g
11~15kg 210〜264g 11~15kg 186〜235g
16~20kg 278〜328g 16~20kg 247〜292g
21~25kg 340〜388g 21~25kg 303〜345g
26~30kg 400~445g 26~30kg 355~396g
31~35kg 456~499g 31~35kg 405~444g

【去勢後/未避妊】モグワンの給餌量における注意点

同じ月齢の犬でも、未去勢や未避妊をしている犬としていない犬では、エネルギー消費が違ってきますので、去勢済/避妊済の場合は少し少なくなっています。

 

子犬の成長期や去勢前・避妊前は生殖に関わる部分にも多くのエネルギーが使われますが、手術をすると次第にエネルギーの代謝は低下していくため、若犬の場合は特に、去勢後(避妊手術後)も以前と変わらず同じ量を与え続けていると太りやすくなります。

 

また、一度に一日分すべてを与えてしまうと一気に食べてしまい、嘔吐や消化不良などの原因となりかねません。
どんなに優れたフードでも与え方によっては、健康を害してしまう危険もありますので、実際の犬の様子や体調変化に注意しながら量を調節していきましょう。

 

目安となる推奨量は一日分として計算されています。

消化にも配慮して食餌は一日分を2〜3回に分けて与えるとよいでしょう。

回数を増やして与えるときは、給餌量は専用のスクープを使うと適切な量を簡単に計量できます。

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【妊娠・授乳期】のモグワンの給餌量

【妊娠初期1〜4週目の一日当たりの給餌量】 【妊娠中期5~6週目の一日当たりの給餌量】
1~3kg 39~88g 1~3kg 48~110g
4~7kg 109~166g 4~7kg 136~207g
8~10kg 183~217g 8~10kg 229~271g
11~15kg 233~294g 11~15kg 291~367g
16~20kg 309~365g 16~20kg 386~456g
21~25kg 378~431g 21~25kg 473~539g
26~30kg 444~494g 26~30kg 555~618g
31~35kg 507~555g 31~35kg 633~694g

 

【妊娠後期7~9週目の一日当たりの給餌量】 【授乳期の一日当たりの給餌量】
1~3kg 58~132g 1~3kg 77~154g
4~7kg 164~249g 4~7kg 218~436g
8~10kg 275~325g 8~10kg 367~734g
11~15kg 349~441g 11~15kg 466~932g
16~20kg 463~547g 16~20kg 617~1234g
21~25kg 567~647g 21~25kg 757~1513g
26~30kg 666~742g 26~30kg 888~1776g
31~35kg 760~833g 31~35kg 1013~2027g

【妊娠・授乳期】モグワンの給餌量における注意点

母犬の栄養摂取は、胎児の成長、母乳の生成、子犬の健康にまで影響する可能性があるため、妊娠・授乳期の給餌量は通常時よりもだいぶ多くなっています。

 

カロリーだけを計算しても、おやつを与えることでエネルギーを足そうとするのは良くありません。
母犬にはたくさんのタンパク質やカルシウムを必要としますので、バランスのとれた食事の中でしっかり摂取できるのが理想です。

 

妊娠期にはつわりのような吐き気で食欲不振が起きることがあります。
また、妊娠後期になると、胎児が大きくなり内臓が圧迫されるため、食べきれずに残してしまうこともあるかもしれません。

 

産後授乳期の母犬は、生まれた子犬に成長に必要なエネルギーや水分を母乳で与えなくてはいけないので通常時の4〜8倍のエネルギーが必要になるといわれて、給餌量は生まれた子犬の頭数や成長具合により変化します。
もし一回の食餌で出したものを食べられない時には、一度に与える量を減らして、回数を増やしてあげてみてください。

【肥満/ダイエット】のモグワンの給餌量

【肥満傾向になる場合の一日当たりの給餌量】 【減量が必要な場合の一日当たりの給餌量】
1~3kg 27~61g 1~3kg 18~42g
4~7kg 73~111g 4~7kg 52~79g
8~10kg 123~145g 8~10kg 88~104g
11~15kg 156~197g 11~15kg 111~141g
16~20kg 206~244g 16~20kg 147~174g
21~25kg 253~288g 21~25kg 181~206g
26~30kg 297~331g 26~30kg 212~236g
31~35kg 339~371g 31~35kg 242~265g

【肥満/ダイエット】モグワンの給餌量における注意点

やや肥満ぎみであったり、すでに減量が必要な場合でも、やみくもに食べる量を減らすだけでは逆に健康に問題が生じてしまいます。
特に心疾患や関節等に問題がある犬は、元気で健康な犬と比べて十分な運動がしにくくなかなかダイエットをするのも難しい傾向にあります。
まずは毎日の食事の量を調節することから始めましょう。
しかし、食べる量を一度に減らしてしまうのはよくありません。
物足りなくなってしまい、空腹感をいつも以上に強く感じてストレスとなってしまうからです。
給餌量を減らす際には、早食い防止の器などを使い少量をゆっくりと食べさせたり、一日の食事も数回に分けて与えることで空腹感を軽くしてあげられます。
減量は数か月〜年単位の長い目で見て、徐々に理想の体重を目指しましょう。

【モグワンの給餌量】モグワンのシニア犬への量

【未去勢/未避妊のシニア犬 一日当たりの給餌量】 【去勢済/避妊済のシニア犬 一日当たりの給餌量】
1~3kg 27~61g 1~3kg 23~53g
4~7kg 73~111g 4~7kg 66~99g
8~10kg 123~145g 8~10kg 110~130g
11~15kg 156~197g 11~15kg 140~176g
16~20kg 206~244g 16~20kg 185~219g
21~25kg 253~288g 21~25kg 227~259g
26~30kg 297~331g 26~30kg 266~297g
31~35kg 339~371g 31~35kg 304~333g

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【シニア犬】モグワンの給餌量における注意点

年を取って運動量が低下すると、消費カロリーも減少するのにともない、シニア犬の給餌量は成犬時よりも少なくなっています。
犬種にもよりますが大型犬は7〜8歳、中型・小型犬は10〜11歳くらいからシニアに入ると言われてますが、その年齢になった犬がその日から突然衰え始めるということではありません。
個体差も大きく、走り回って元気な子もいれば、落ち着いてきたなと感じる子もいるでしょう。
犬も人と同じように年を取るとともに身体の機能が落ち、少しずつ病気になりやすくなったりするのも事実。
食事の量が減ると知らない間に栄養不足を招いてしまう可能性があるため、若い時よりも一層食事の管理が大切になってきます。
身体はゆっくりと変化していきますので、シニア向けの生活に切り替えるには毎日の様子をよく観察しながら判断していきましょう。

【モグワンの給餌量】モグワンドッグフード量Q&A

モグワンのカロリーはどれくらい?

モグワンの100gあたりのエネルギーは344kcal。1gあたりは3.44kcalです。

モグワンの内容量はどれくらい?何日もつ?

モグワンは1袋あたり1.8kgです。

 

小型犬の子犬の場合(犬種により成犬時の体重が異なります)
成犬時の体重1〜4kg 給餌量50~90g/日 約20日〜36日分
成犬時の体重5〜10kg 給餌量140〜180g/日 約10〜13日分

 

小型犬の成犬
体重1〜4kg 給餌量23〜73g/日 約25〜78日分
体重5〜10kg 給餌量86〜145g/日 約12〜20日分

 

小型犬シニア
体重1〜4kg 給餌量25〜69g/日 約26〜72日分
体重5〜10kg 給餌量82〜138g/日 約13〜22日分

モグワンのスクープ量

モグワンの特典品である専用スクープはすりきり約10g、山盛り約20gです。大型犬などに与える場合は何度もすくっていくうちに数グラム誤差が出る場合があります。

より正確に給餌量を計りたい場合はスケールを用いて計量したほうが良いでしょう。

モグワンの給餌量が合ってるかどうかの確認方法

給餌量は犬の体重とエネルギー(カロリー)で計算された量になるため、実際にフードの給餌量が犬に合っているかどうかは、排便の状態をみることでわかります。

チェックするポイントは3つ
・いきみかた
・お尻に付いていないか
・柔らかくなりすぎていないか

もし、いきんでもなかなか出なかったり、硬すぎるようだと少し量が少ない可能性があります。反対に柔らかければ食事量が多すぎて消化不良を起こしているかもしれません。
排便に変化が見られたら与える量を増減したり、食事の回数や間隔を調整して合わせてあげてください。
また、明らかな下痢が何日も続く場合は、消化不良とは別の原因も考えられるため病院で相談しましょう。

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