過去の別れをきっかけに「犬はもういい」と距離を置いていたおばあちゃん。しかし、そんな中でも変わらず寄り添い続けたワンコとの日々が、少しずつ心を動かしていくことに…。
投稿は記事執筆時点で2万再生を突破し、「気持ちが分かる」「幸せになって」といったコメントが寄せられています。
「犬はもういい」
YouTubeチャンネル「ビーグルきなこ」に投稿されたのは、ビーグル犬・きなこちゃんとおばあちゃんの変化の軌跡。ある日まで、おばあちゃんは新しく迎えたきなこちゃんに対して、なかなか心を開けずにいたといいます。
その理由は「またいなくなるのが怖い」という想いだったそう。過去の別れが深く残っており、名前があるにも関わらず「犬」と呼び、あえて距離を取っていたのだとか。愛した分だけ訪れる、“別れの悲しみ”を知っているからこその葛藤だったようです。

じっと見つめるきなこちゃん
変わらず寄り添い続けた存在
そんなおばあちゃんの気持ちとは裏腹に、きなこちゃんはどんな時もそばを離れなかったといいます。撫でてもらえなくても、名前を呼ばれなくても、変わらぬ距離感でそっと寄り添い続けていたそう。

撫でてもらえなくても

そばにいたいだけ
受け入れてもらえない時期でさえ、その距離は変わることなく、ただ静かにそばに居続けたのだとか。まっすぐで変わらないきなこちゃんの存在が、少しずつおばあちゃんの心に触れていったのでしょう。

今日もそばにいるよ

ここにいてもいい?
少しずつ生まれた変化
やがて、おばあちゃんの中にも変化が訪れたそう。「愛したくなかった」と思っていたはずが、気がつけば名前を呼び、抱きしめるようになっていたのだとか。心にそっと触れ続けた時間が、おばあちゃんが閉ざしていた扉を開いたのかもしれません。

ここ、落ち着くかも

なんだかあったかいね

なでなで嬉しい♪
きなこちゃんの存在によって、止まっていた時間が再び動き出した——そんな言葉がぴったり重なる関係性に、ほっこり温かい気持ちになります。そうして少しずつ積み重ねられた時間が、かけがえのない絆へと変わっていったのでした。

ぎゅっとされて幸せ♡

ずっと一緒にいようね
投稿には「きなこちゃんもおばあさまも出会えて良かったね」「我が子を亡くす悲しい気持ちすごくよく分かります」「これからずっと仲良く元気に過ごせますように」「止まっていた時間が動き出したおばあちゃんには幸せになって欲しいです」などのコメントが寄せられています。
YouTubeチャンネル「ビーグルきなこ」では、きなこちゃんの何気ない日常や、ご家族との心温まる時間が数多く投稿されています。マイペースで愛らしいきなこちゃんの姿に癒されたい方は、ぜひチェックしてみてください!
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ビーグルきなこ」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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