飼育が困難ともいわれるウルフドッグと子どもたちが愛情を育んだら…?家族の絆を感じる光景が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で14万3000回再生を突破。「素晴らしい」「微笑ましい」といった声が寄せられています。
一緒に育ったオオカミ犬と女の子

一緒にお散歩中

守るように寄り添ってくれています
TikTokアカウント「wolfdog.m」に投稿されたのは、ウルフドッグと子どもたちの尊い日常です。
オオカミの血を引き継いでいるウルフドッグには野性的で用心深い一面があり、誰にでも懐くような犬種ではなく、飼育も困難だと言われています。
しかし、投稿者さんが飼うウルフドッグと投稿者さんのお孫さんは、赤ちゃんの頃から少しずつ段階を踏んで顔を合わせながら育ってきたため、とても仲良しなんだそう。
お孫さんと一緒にお散歩をしている時には、守るように寄り添いながら歩いてくれるというウルフドッグ。これほど優しくて頼もしいボディーガードがいれば、外にいる時も安心ですね!
深い絆で結ばれた2人

お孫さんがお世話をしたがると…

迷惑そうにせず、優しく対応
お孫さんがウルフドッグにぎこちない手つきでご飯を食べさせようとした時も、迷惑そうな素振りを見せずに優しく対応してくれていたとか。
実際はお孫さんの方が3ヶ月年上とのことですが、ウルフドッグは自分がお兄ちゃんのつもりなのかもしれませんね。またお孫さんがお世話をしたがる姿にも、愛情を感じます。

川遊びをした時の様子

2人はいつも一緒♪
川遊びをした際も、お孫さんのそばにはウルフドッグの姿が。お散歩中に駆け寄ってきたお孫さんを、ウルフドッグが嬉しそうに迎える場面も。いつも一緒にいて、信頼関係と素敵な思い出を積み重ねてきた2人。深い絆で結ばれている様子に、心が温かくなります。
赤ちゃんにも優しい

ハイハイで移動中の赤ちゃん

見守ってくれています
お孫さんのお家には赤ちゃんもいて、ウルフドッグに子守りをしてもらいながらすくすく成長中とのこと。赤ちゃんが一生懸命ハイハイをしていると、「気をつけて」と心配そうにお顔を近づけて見守っているというウルフドッグ。そのちょっぴり過保護な姿は、もはやお母さんのよう…!

お孫さんが駆け寄ると…

お互いに嬉しそう♪
ウルフドッグがお孫さんや赤ちゃんにこんな風に愛を持って接してくれるのは、大切な家族だと思っているからこそ。家族愛にあふれた日々が、この先もずっと続きますように。
この投稿には「兄弟だね」「めちゃくちゃ優秀なボディーガード」「これは頼りになる」「ほっこりします」といったコメントが寄せられています。
ウルフドッグのカッコいい姿やお孫さんたちとの尊い日常をもっと見たい方は、TikTokアカウント「wolfdog.m」をチェックしてくださいね。
写真・動画提供:TikTokアカウント「wolfdog.m」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。



