Instagramに投稿されたのは、ワンコに靴を履かせてみた時の様子です。さっそく歩く練習を開始したところ、ワンコは思っていた以上に変な歩き方をして…?投稿には「めっちゃ面白いし可愛い」といった声が寄せられ、爆笑する人が続出しています。
ワンコに靴を履かせてみたら…
靴を履くと動かなくなってしまいました
渋々立ち上がって、歩く練習スタート
夏場はアスファルトが熱くなるので、犬がお散歩中に肉球にダメージを受けてしまうリスクがあります。柴犬の「サブロー」くんも毎日お散歩するうちに、肉球がゴワゴワになってしまったそう。そこでご家族は肉球保護のために、靴を履かせてみることに。
まずは慣れてもらうためにお家の中で前足にだけ靴を履かせてみたところ、お座りして動かなくなってしまったサブローくん。お母さんが「おいで」と呼んで歩く練習をさせようとしても、なかなかやる気を出してくれなかったとか。
そしてお兄ちゃんがそばにいって立ち上がらせようと体に触れると、サブローくんは「わかったよ。歩けばいいんでしょ」とばかりに渋々立ち上がってくれたそうです。
可愛すぎる歩き方に爆笑
歩く練習スタート
前足上がりすぎ…!(笑)
さっそく歩く練習スタート。するとサブローくんは前足を必要以上に高く上げながら一歩ずつゆっくり前進するという、あまりにも可愛い歩き方を披露したとか!どうやら「すぽっと靴が脱げてくれないかな~」と期待して、わざと大きく動いているようです。
「歩いて!」「はーい」
脱ぎたいのに脱げない…
慰めるお兄ちゃん、笑いをこらえられないお母さん
途中でサブローくんが立ち止まってしまったので、「歩いて!」と声をかけるお母さん。サブローくんは軽く前足を上げて「はーい」とお返事してから歩く練習を再開したのですが、「えいっ」と気合いを入れて前足を上げても靴は脱げず、「もう嫌…」としょんぼりしてしまったそう。
お兄ちゃんはサブローくんを慰めようと、頭をナデナデ…。そんなお兄ちゃんの優しさにほっこりするお母さんですが、サブローくんの歩き方が面白すぎて、「ごめん」と思いながら声を出して笑ってしまったそうです。
最後は拗ねちゃった!?
お母さんはサブローくんを愛情込めて『ちゃぶ』と呼んでいるそう
その後もお母さんとお兄ちゃんに見守られて、歩く練習を続けるサブローくん。そのうち靴を脱ぐことを諦めたのか、一歩進むごとに肩まで上がっていた前足は床から数センチ浮く程度に。
そして少し靴に慣れてきたこともあって、そろりそろり…とかなり遅いペースではあるものの、最初よりも自然な動きで歩けるようになったといいます。
「もう歩く練習なんて、やーめた!」
拗ね顔も可愛い♡
しかしやはりサブローくんは靴が嫌なようで、最終的には「もう歩く練習なんて、やーめた!」とばかりに伏せてしまったとか。そしてお母さんが「怒ってるの?」と聞くと、「僕が歩く練習してる姿見て、笑ってましたよね?」というようにじろっと横目で見てきたそう。
完全に拗ねてしまったサブローくんもとても可愛いですが、靴を履いてお散歩できるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね…!
この投稿には「可愛すぎ。踊ってるみたい」「笑っちゃいました」「そんなにおてて高く上がるのw」「嫌そうにしながらも勝手に外さないところがえらいですね」といったコメントが寄せられています。
保護犬として苦労の多い犬生を歩んできたサブローくんですが、現在はご家族に溺愛されながら幸せいっぱいの日々を過ごしているそう。可愛い姿や愉快な日常をもっと見たい方は、Instagramアカウント「sabro703」をチェックしてくださいね。
写真・動画提供:Instagramアカウント「sabro703」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
Instagramアカウント『sabro703』はこちらから♪