犬の散歩にジャージはあり?お出かけする時のベストな服装とは

犬の散歩にジャージはあり?お出かけする時のベストな服装とは

犬の散歩はジャージで行っても良いのか気になりませんか?動きやすいジャージは犬との散歩に最適です。散歩にベストな服装とNGな服装、その理由も紹介します。

犬の散歩にジャージはあり!大切なのは動きやすさ!

散歩する女性と犬

突然ですが、犬の散歩にはどのような服装をしていきますか?ちょっとそこまでの散歩、公園へ散歩、ドッグランへ散歩など気合の入れ具合は違えど、動きやすい服装をしているのではないでしょうか?

犬の散歩時の服装は、おしゃれを気にするよりも動きやすさを重視すべきです。ジャージは動きやすさ満点で、犬の散歩に最適です。犬の散歩の目的は、周囲の匂いを嗅いで本能を満たし、体を動かして健康を維持するためのものです。

愛犬とのお散歩は絆を深める絶好のチャンスでもあります。ぜひ、犬のためにも動きやすい服装やジャージでお散歩を楽しんでください。

犬を散歩する時のベストな服装とは

座る犬と女性

犬の散歩に適した服装とは、どのようなものでしょうか?場違いな服装でお散歩していると、犬友の飼い主さんから知らず知らずのうちに白い目で見られているかもしれません。

自分は場違いな服装をしていないか確認しながら、本章をチェックしてみてください。犬の散歩にはどのような服装が向いているのか紹介します。

季節に合わせた体温調節しやすい服

季節ごとに、体温調節しやすい服を選択しましょう。犬の散歩が寒すぎて風邪を引いてしまっては、元も子もありません。

犬の散歩は運動量が多いため、脱ぎ着しやすい服を選択するのがベストです。夏場でも朝晩は冷え込むので上着は必須。歩いているうちに暑くなったら脱げるような服装が理想です。

冬場は、お散歩していても体が温まるのに時間がかかります。すぐに体温調節できる手袋やマフラーが、荷物も少なく便利です。これらもおしゃれなものではなく、汚れてもOKと思えるようなラフな物を選択しましょう。

歩きやすく犬にも安全な靴

歩きやすく犬にも安全な靴はスニーカーや運動靴です。逆に、危険な靴はヒールや厚底靴。犬の散歩では、歩きやすさだけでなく犬の安全も考慮しましょう。

ヒールを履いていると、犬が暴れた時に静止させられずに飼い主も転倒してしまう可能性があります。ヒールや厚底靴は犬にはとっても危険な靴で、ヒールで犬の足を踏んでしまうと犬が大けがをしてしまいます。

犬の足の甲をヒールで踏んで骨折させた事例もあるほど。人も犬も安全に散歩を楽しむために、履き慣れたスニーカーでの散歩がベストです。

両手をふさがないお散歩バッグ

お散歩するときは、両手をふさがないお散歩バックを使用しましょう。両手がふさがってしまっては、犬の不測の事態に何も対処できません。転倒、脱走、飛び出しと、犬の散歩は何が起こるかわかりませんよね。

肩掛けかばんや小さなリュックにお散歩グッズをまとめましょう。ポケットが多くて便利な犬のお散歩バッグも販売されているので、ぜひお気に入りのお散歩バッグを探してみてください。

お気に入りのお散歩バッグがあれば、気分が乗らない日もちょっとハッピーな気分でお散歩ができます。犬のお散歩は雨の日も決行するので、防水のお散歩バッグがあるととても役立ちます。

傘や日傘は使用しない

雨の日の散歩は、飼い主もレインコートやカッパがベストです。片手にリード、片手に傘や日傘を持っていると両手がふさがってしまい危険です。

雨の散歩は億劫になりがちですが、犬にとっては大切なルーティンです。お散歩後に雨に濡れた愛犬の体を入念に拭きながら、ゆっくり会話することできっと愛犬との絆も深まるはずです。

カバン同様に、お気に入りのレインコートがあれば、雨の日の散歩も楽しみになりますね。

犬にも散歩着を着せたほうがいい?

服を着た2匹の犬

ほんの数年前までは、犬に服を着せるなんておかしい、過保護だと思われていました。ですが、最近では健康面で犬に服を着せたり、マナーとして服を着せたりする場合があります。

犬に服を着せる意味はおしゃれや、かわいいだけでなく防寒対策や、汚れを防止する役割があります。具体的に、おしゃれ以外ではどのような場合に犬に服を着せるべきか紹介します。

周囲への配慮で着せたほうがいい場合がある

ドックカフェに立ち寄る時は、犬に服が必要な場合があります。

カフェのお客さんは全員犬が得意なわけではないので、犬の毛が飛ばないようになどの配慮から服を着せることがあります。ドックカフェ全店の決まりではないため、事前にお店に確認しておくとスムーズに入店できます。

お店に確認する際は、合わせてマナーベルト装着の有無も確認しておきましょう。

気候の変化に弱い犬は着せたほうがいい

季節の変わり目は、犬も皮膚が乾燥しカサカサになってしまいます。皮膚が露出しやすいシングルコートや短毛種は服を着せた方が良いと言われています。

服を着せることで直接風が皮膚に当たるのを防いだり、日光の刺激から守ってくれたりします。また、季節により抜け毛が多くなる犬種も散歩時は服を着せるのがおすすめ。

換毛期は特に肌が敏感なので、服を着せ外部からの刺激をおさえてあげましょう。帰宅後は服を脱がせて丁寧にブラッシングが必要です。皮膚を守るために着る服も、サイズがあっていなければ摩擦でフケが出てきます。 気候変化に弱い犬、皮膚が弱い犬にはサイズのあった服を着せることが大切です。

散歩着を着せると体が汚れるのを防いでくれる

草むらなどを散歩する際に、虫や汚れから体を守ってくれます。草むらには人の目では確認しにくい小さな虫がたくさんいて、知らないうちに犬の毛にも虫がくっついたまま帰宅することがあります。

犬の部屋着と散歩着を分けておくと、部屋が清潔に保てます。特に、天気の悪い日に散歩着を着せておくと汚れから守ってお手入れが楽になります。

最近はおしゃれな犬用の靴や靴下、レインブーツも販売されています。靴を履いていれば、散歩後の足裏を入念に拭かなくても清潔に保てますね。

愛犬と飼い主さんのお揃いコーデができる!

お揃いの服を着た男性と犬

犬とのお揃いグッズとして、服を購入する人が増えています。最近は、犬用のジャージやパーカーも多く販売されているため、お揃いコーデでお散歩を楽しむことができます。

犬の服選びに迷ったら、お揃いコーデを探して見てはどうでしょうか。犬とお揃いで動きやすいジャージがあれば、アクティブなお散歩にも最適ですね。

まとめ

散歩中のカップルと犬

犬の散歩にベストな服装についてまとめました。

ついついやってしまうNGな服装はありませんでしたか?犬の散歩にはおしゃれな服装ではなく、動きやすいジャージでOKです。

犬の散歩は不測の事態が起こりかねません。トラブルにも対応できるように、動きやすく、両手がふさがらないようにしておきましょう。お散歩は、愛犬と一緒に遊び絆を深められる絶好のチャンスです。まわりの目は気にせず汚れてもいい服装で、お散歩を楽しんでください。

お散歩のときの靴選びは、歩きやすさだけでなく、犬の安全も考慮して選んでください。ヒールや厚底靴で散歩することの無いようにしましょう。犬の服選びもTPOを考慮して、目的に合わせて選択すべきですね。犬とのお揃いコーデでお散歩すれば、楽しさも倍増します。

飼い主さんが喜んでいると、愛犬もうれしくなって良い関係が築けます。お散歩で大切なことは、服装ではなく愛犬と一緒に楽しむことです。愛犬とのお散歩で健康的な体と心を身につけ、毎日を楽しみましょう!

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