犬と暮らせば【第112話】「エマのオテ」

犬と暮らせば【第112話】「エマのオテ」

【…★月曜・木曜更新★…】ある日、不思議な地球生物「イヌ」と出会い、それまでの暮らしも価値観も何もかも変わった私。犬といえば「オテ」。世の中のほぼ全ての飼い主が、問答無用で教える謎の芸。

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犬と暮らせば第112話

エマがオテを完璧に覚えたのは3ヵ月齢の頃。

しつけ本には「パピーを迎えたら最初の2、3週間は信頼関係を気付きましょう。オテやオスワリなどを教えるのは急がなくて良い」と書いてあったのですが、犬と遊びたい弟(私より8歳年下)が早速エマに「オテ」と。それも迎えたその日に!笑

エマは差し出された手に興味津々で立ち上がり、もたれるようにして見事にオテ成功!

いやいや、単なる偶然です。

エマを迎える前は「オテ」や「オカワリ(逆の手でオテをすること)」は不要かと思っていました。動物番組ではよく見ていたけど、芸よりもっと大事なことがあると…。

でも間違っていました。

実際に子犬をこの目で見て、犬について調べてるうちに、犬は遊んだり褒められたりすることが好きな動物なのだと知りました。

オテも捉え方によっては飼い主との共同作業であり小さな遊び。とにかく犬を褒めることができるし、前脚に触れられることに慣らしたり、スキンシップにもなります。

エマが初めて自分から前脚を差し出してくれた時のことは忘れません。

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作者:おおうちまりこ

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