コスパの良いドッグフードでおすすめは?安い安全な餌は?

コスパの良いドッグフードとは

ドッグフード コスパ

コスパの良いドッグフードとは、価格に対して品質が良いと考えられるフードのことを指します。大量に購入できる安い価格でも、品質が悪ければコスパの良いドッグフードとは言えません。

大切な家族の一員である愛犬には、安心安全な素材を使っていることはもちろんのこと、毎日無理なく続けることができるコスパの良いドッグフードを選んであげたいですよね。

そこで、求めやすさと安全性を兼ね備えたコスパの良いドッグフードの中から、おすすめの10種類をランキング形式でご紹介します。

安全でコスパの良いドッグフードのおすすめ

ドッグフード コスパ

第1位:ネルソンズ ネルソンズドッグフード(17円/10g)

ドッグフード コスパ
ネルソンズドッグフード
7,800円(税抜)

商品情報
原産国イギリス・グレインフリー

イギリスのトップブリーダーが自身の愛犬のために開発した穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードです。

穀物を使用せず、新鮮なチキンの含有量を高めることにこだわって作られています。サーモンオイルやオリゴ糖が配合されており、犬の健康と毛並みのコンディションの維持をサポートしてくれます。

使用する原材料の安全性の高さと価格を比較したときに、コスパが良い商品と言うことができるでしょう。

関連記事:【ネルソンズドッグフードの口コミ】実際にお試しした人の評判で評価!

第2位:日清ペットフード いぬのしあわせ(4.4円/10g)

1歳~6歳までの成犬用
1,188円(税込)

商品情報
原産国日本・着色料、香料不使用

「いぬのしあわせ1歳〜6歳 成犬用」は天然由来のグルコサミンを配合し、骨と関節の維持に特化した総合栄養食です。

小粒で食べやすくミルクパウダーとチーズパウダーを練り込み、仕上げに風味豊かなチキンパウダーをまぶすことで、犬の食いつきをよくするよう工夫しています。

10gあたり4.4円と求めやすい価格でありながら、国内生産、着色料と香料不使用とこだわりを持って作っているコスパの良いドッグフードです。

第3位:ニュートロジャパン  シュプレモ 小型犬成犬用(11.4円/10g)

シュプレモ 小型犬用 成犬用
3,488円(税込)

商品情報
原産国アメリカ・高品質な自然素材使用

シュプレモ小型犬用は、厳選した17種類の自然素材を最適な栄養バランスで配合しつつ、買い求めやすい値段設定を実現している比較的コスパの良いドッグフードです。

顎や口が小さい小型犬でも食べやすく、必要なエネルギーもしっかり補うことができます。それぞれの栄養素による相互作用を引き出せるよう、特有のブレンドをしていることも特徴です。

チキンやサーモンに含まれる脂質と、ビタミンAを含む野菜を組み合わせることで犬がドッグフードを健康的に消化できるよう配慮しています。

第4位:リガロ ドッグフード ハイプロテイン ラム(23.9円/10g)

【Amazon.co.jp限定】ハイプロテイン ラム
4,795円(税込)

商品情報
原産国アメリカ・高タンパク質・グレインフリー

主原料にラムの生肉を使っているリガロの「ドッグフード ハイプロテイン ラム」は、たんぱく質37%とハイプロテインでありながら、比較的コスパも良いため安心して続けられるドッグフードと言えるでしょう。

ラム肉はアミノ酸バランスに優れており、コレステロール値が低いので、犬の健康的な体作りをサポートしてくれる食材です。食物アレルギーにも配慮し、穀物不使用(グレインフリー)となっています。

第5位:ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルトチキン(20.9円/10g)

アダルト チキン 小粒 成犬用
円(税込)

商品情報
原産国オランダ・着色料不使用

愛犬の健康問題に悩む飼い主さんにおすすめなのが「ヒルズのサイエンス・ダイエット」です。獣医師や栄養学者、科学者の研究に基づき、50種類以上の栄養素が適切なバランスで配合されています。

体重管理皮膚ケアだけでなく、消化をよくし、腎臓の働きをサポートするなど、最新の栄養学で愛犬の健康を支えます。

免疫力を高める抗酸化成分なども含まれており、健康への効果と価格を考えたときに、コスパの良いドッグフードと言えるでしょう。

 

第6位:モグワンドッグフード(24円/10g)

ドッグフード コスパ
モグワンドッグフード チキン&サーモン
3,960円(税抜)
レティシアン公式:https://www.mogwandogfood.co.jp/

商品情報
原産国イギリス・野菜とフルーツ使用・高タンパク質

モグワンドッグフードは、イギリス最大手ペットフード専門工場で徹底した品質管理の基、作られています。

主原料にはチキンやサーモンの生肉を使っており、チキン&サーモンの含有量が50%以上と食べ応えがあるよう工夫されています。

トマトやアスパラガス、リンゴなどの野菜とフルーツがたっぷり含まれており、手作りのような美味しさが特徴のドッグフードです。

素材の良さと安全性を価格とのバランスで考えた時に、とてもコスパの良い商品と言えるでしょう。

関連記事:モグワンの口コミにある悪い口コミや評価、実際が…

第7位:カナガンドッグフード チキン(23円/10g)

ドッグフード コスパ
カナガンドッグフード チキン
4,708円(税込み)

商品情報
原産国イギリス・グレインフリー・高タンパク・低炭水化物

カナガンドッグフード チキンは、新鮮なチキンの生肉をぜいたくに使用しており、他にも野菜やハーブなど厳選した素材がブレンドされたコスパの良いドッグフードです。

カモミールやクランベリー、マリーゴールドなどハーブ類を配合することにより、犬の活力アップや身体のコンディション維持、リフレッシュ効果も期待できます。

カナガンで使用している原材料はヒューマングレードで、香料・着色料・穀物を一切使用していないので安心して犬に食べさせることができます。

関連記事:【カナガンドッグフードの口コミ】安全なの?お試しした評判を評価!

第8位:森永サンワールド スーパーゴールド チキンプラス(10円/10g)

スーパーゴールド チキンプラス 成犬用
5,431円(税込)

商品情報
原産国アメリカ・乳酸菌+ラクトフェリン、フラクトオリゴ糖配合

乳酸菌やオリゴ糖を配合することで、愛犬の腸内フローラのバランスを整え、愛犬の健康をサポートしてくれるドッグフードです。愛犬の腸内環境に配慮してあげたいと考えている飼い主さんにおすすめです。

犬の健康維持に必要なオメガ-3脂肪酸やオメガ-6脂肪酸の量と比率に配慮し、健康な関節機能をサポートするグルコサミンとコンドロイチンを配合している点も特徴です。

その上10gあたり10円とお求めやすく、コスパの良い商品として人気があります。

第9位:オリジン ドッグフード オリジナル(16.3円/10g)

Orijen ドッグフード オリジナル
5,832円(税込)

商品情報
原産国アメリカ・栄養を考慮し新鮮な食材を使用

新鮮でバラエティ豊かな肉で作られ、良質なたんぱく質を毎日の食事から摂取できるようこだわって作られているのが「オリジン」のドッグフードオリジナルです。

使用している肉は人間用食材として認定を受けており、鮮度と安全性の点で大変質が高く、求めやすい価格であるためコスパの良いドッグフードと言えるでしょう。

原材料の生産者を厳選しているという面からも、ペット愛好家からの高い信頼を受けています。

第10位:KMT アーテミス アガリクス(12.7円/10g)

Artemis アガリクスイミューンサポート
3,991円(税込)

商品情報
原産国アメリカ・アガリクス茸を配合・免疫力・自己治癒力に考慮

「愛犬にも予防医療を」というコンセプトで製造されているのが、KMTの「アーテミス アガリクス小粒」です。

犬が元々持っている免疫力と自己治癒力を大切に考えており、体内の老廃物の吸着排出する効果があると言われる「アガリクス茸」と、腸内環境を整える「EF-2001乳酸菌」を配合しています。

予防医療の観点で作られているにも関わらず、価格も高くないためコスパの良いドッグフードと言えるでしょう。

グルコサミンやコンドロイチン、サーモンオイルの配合により、体質改善という観点からも愛犬の健康をサポートしてくれます。

コスパの良いドッグフードの選び方と注意点

ドッグフード コスパ

コスパの良いドッグフードの選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

原材料

価格と安全性を比較してコスパが良いか判断するために、原材料表示を確認するようにしましょう。

基本的には使用した原材料の含有率が多い順に表示されています。メーカーによっては国産素材へのこだわりや、栽培環境を開示しているのでそれらも参考にして選ぶポイントにしましょう。

特にアレルギーを持っている犬の場合は、小麦や穀物類を使用していない「グルテンフリー」や「グレインフリー」など、食物アレルギーに対応しているかどうかを確認することも大きなポイントです。

栄養バランス

愛犬に必要な栄養素がバランスよく配合されているのかを確認することも大切です。犬も人間と同じように、たんぱく質やビタミン、炭水化物、ミネラル、脂質といった5大栄養素を必要としています。

毎日の食事として与えるドッグフードは「総合栄養食」と記載されたものを選ぶと安心です。犬の健康維持のために必要な栄養が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

食品添加物の表示

食品添加物の表示をチェックすることも重要です。ドッグフードには品質を保持するための保存料や、総合栄養基準を保つためにビタミン類などの各種栄養素が添加されています。

総合栄養食としての基準を保つために必要な添加物もあるようですが、着色料などの添加物も含まれている場合があります。添加物の種類が多すぎるドッグフードはなるべく避けた方が良いでしょう。

ライフステージ

幼犬、成犬、老犬などライフステージに合ったドッグフードを選びましょう。

体が作られる幼犬期には高い栄養価が必要ですが、成犬、老犬になるとエネルギーの消費量が徐々に落ちてきます。運動量や代謝が落ちているにもかかわらず、カロリーの高いドッグフードを与え続けていると肥満や病気につながります。そのため、犬の年齢や体調に応じた食事内容に変えてあげる必要があるのです。

嗜好性の高さ

犬の健康のためには、ドッグフードをしっかりと食べてくれることが重要です。

嗜好性を高めるために、オイルコーティングいくらコスパの良いドッグフードでも愛犬が食べてくれなければ意味がありません。嗜好性を高めるためにオイルコーティングをしたり、旨味エキスを配合したりと工夫を施しているドッグフードもあるので愛犬の好みに合わせて選んであげましょう。

犬は嗅覚が優れているため、匂いの強いドッグフードを与えると食いつきが良くなる傾向があります。嗜好性が高いドッグフードは通常のものより高価な場合もあるため、コスパを考えて特別なご褒美として与えても良いでしょう。

まとめ

ドッグフード コスパ

ドッグフードは、メーカーによって種類や特徴も様々です。安全な原材料を使用しており、栄養バランスが優れているうえ、安くて買い求めやすい、コスパの良いドッグフードを選んであげたいですね。

良質なフードを無理なく与え続けられるよう今回ご紹介したランキングを是非参考にしてみてください。

補足

コロナ禍で、1円でも安く上手にお買い物をして節約したい主婦も増えてきました。しかし、安くても初めて購入する商品というのはやはり不安もありますよね。

  • 無添加なのか?
  • 原料やアレルギーの問題
  • 小型・中型・大型犬など全サイズに対応しているのか
  • 子犬やシニア犬など年齢に合っているのか
  • 少量からのお試しは可能なのか?

など、確認することはたくさんあります。他にも過去に失敗してしまった経験や悩みなどがあると1㎏、2㎏、3kgなど大容量ではなく、最初は少量の商品を選択しようとする人もいると思います。

ペットの体調や健康にも大きく関係することなので飼い主にとっては責任重大です。ドッグフードを選ぶ時には、まずは公式サイトで内容をきちんと確認することが大切です。いくら安くても、体質に合わないごはんを与えられたら可哀そうです。

食いつきが良くても、実は犬に与えない方が良い食材がありますので、詳しくは他のコンテンツでご案内しています。一番大切なのは、愛犬の年齢や体調、サイズなどの条件に合わせた商品を選ぶことです。

愛犬に合っている商品に巡り合えたら、次回から定期便やお得用サイズの購入を検討すれば失敗などの心配をすることなく、安心して購入することができます。

餌の与え方を含めて、家計と相談して割引なども活用するのがおすすめです。

関連記事:【シニア犬のフード】おすすめは?ランキングで紹介!

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