母犬が亡くなる26時間前→体を動かすのも辛い状況なのに『娘犬』に向かって…最期に見せた『涙の光景』が67万再生「愛感じる」「母ってすごい」

母犬が亡くなる26時間前→体を動かすのも辛い状況なのに『娘犬』に向かって…最期に見せた『涙の光景』が67万再生「愛感じる」「母ってすごい」

亡くなったわんこの「最期の姿」に、涙する人が続出しています。母の愛を感じる、「ある行動」とは…?

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母犬が見せた「我が子への行動」が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で67万5000回再生を突破し、「涙が止まりません」「すごく愛を感じる」「母って強いなぁ」といったコメントが寄せられることとなりました。

病床にふせた老犬

Instagramアカウント「americanbully_atom0106」の投稿主さんは、『レティ』ちゃんというわんこを看取ったばかり。今回紹介されたのは、レティちゃんが亡くなる26時間前の姿です。

レティちゃんとの思い出

レティちゃんとの思い出

このとき、レティちゃんは部屋でゆっくりと過ごしていました。すでに体を動かすのも大変な状態だったといいます。

亡くなる26時間前

亡くなる26時間前

突然、レティちゃんがヨタヨタと歩き始めました。向かった先は、ソファ。そこには、レティちゃんの実娘である『ラブ』ちゃんがいたのです。レティちゃんは、スヤスヤ眠るラブちゃんが視界に入り、必死の思いでラブちゃんの元に向かったのでした。

ラブちゃんの元へ

ラブちゃんの元へ

体を動かすのも辛いのに…

なんとかソファまでたどり着いたレティちゃんでしたが、ラブちゃんはソファの上。さすがに、ソファに飛び乗るほどの力は残っていなかったようです。

ソファの下でラブちゃんを見守る

ソファの下でラブちゃんを見守る

そこで、その場で伏せて、しばらくの間横になっていたといいます。できるだけラブちゃんの近くにいて、その存在を感じたかったのかもしれませんね。

寝顔を見て満足

寝顔を見て満足

ここで一緒に寝よう

ここで一緒に寝よう

娘の健やかな寝顔を見て安心したのか、レティちゃんはこの26時間後に虹の橋へ行ったのでした。亡くなる直前まで変わらない母の愛に、思わず涙がこぼれてしまう一幕です。

最期まで母でした

最期まで母でした

この投稿には「愛の深さに尊敬してしまった」「いつまでも母親なんですね」「ずーっと見守ってくれていますね」などの温かなコメントが寄せられています。

娘犬の温かなお返し

レティちゃんに大きな愛情をもらったラブちゃんですが、お別れをしたあとは、意外にも元気そうにしていたそうです。

意外にも元気そう

意外にも元気そう

しかし、レティちゃんの遺影が飾られると、ラブちゃんが毎日のように「供養」をするようになったといいます。レティちゃんの祭壇の前で、ゆっくりと思い出を振り返っているような行動を見せることが多くなったとか。

ラブちゃんなりの供養

ラブちゃんなりの供養

とはいえ、そこはマイペースなラブちゃん。供養が終わったあとは、ちゃっかりレティちゃんのお供えを分けてもらっているそう。元気そうなラブちゃんの姿を見て、天国のレティちゃんも安心していることでしょうね。

いつでも一緒だね

いつでも一緒だね

ラブちゃんの日常やレティちゃんとの思い出、そしてラブちゃんの実父『アトム』ちゃんとの思い出の数々は、Instagramアカウント「americanbully_atom0106」の他の投稿からもチェックすることができます!


写真・動画提供:Instagramアカウント「americanbully_atom0106」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。




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