あるわんことの心温まる出会いのエピソードが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で3万4000回再生を突破し、「ウルウルしちゃった」「温かい気持ちになった」「愛がいっぱいだね」といったコメントが寄せられることとなりました。
片足のない赤ちゃん犬
TikTokアカウント「kabocy」の投稿主さんが紹介したのは、『らん』ちゃんとの出会いの物語です。

片足のない赤ちゃん犬
ある日、投稿主さんのおじいちゃんが山へ入ったときのこと。そこで偶然、まだ子犬だったらんちゃんと出会ったそうです。そのころから、らんちゃんには片足がありませんでした。

おじいちゃんが発見した
獣医さんからは、生まれて間もない頃に母犬に足を踏まれてしまい、壊死してしまった可能性があると説明を受けたのだとか。また、猟犬として育てられる予定だったものの、障がいがあったことで捨てられてしまったのではないかとも考えられたそうです。山の中で出会った小さな命。その偶然が、すべての始まりでした。

家族として迎えることを決意
素敵な名前の由来
迎え入れられたらんちゃんは、たくさんの愛情を受けながらすくすく成長していったそうです。最初は「豆柴くらいのサイズかな」と言われていたそうですが、気付けば20キロを超える立派な体格に。こればかりは投稿主さんの想定を超えていましたが、「可愛いから気にしない」と綴られています。

すくすく成長していった

義足も装着できるように!
成長とともに義足も用意してもらい、少しでも自由に走れるよう願いを込めて「らん」と名付けられたそうです。たくさん遊んで、たくさん食べて、らんちゃんは少しずつ自分らしい毎日を手に入れていきました。

のびのび走ってほしい…
足がなくても幸せ!
そして現在。らんちゃんは義足がなくても元気いっぱい走り回れるほどたくましく成長したそうです。水辺を駆け回り、思いきり遊び、毎日を全力で楽しんでいるのだとか。

たくましく成長!!

子猫ともすっかり仲良し
さらに新しく家族になった子猫ともすっかり仲良し。大きく育った今でも、自分のことをまだ子犬だと思っているような無邪気さは変わりません。山の中で偶然出会ったおじいちゃんと、小さな子犬。あの日の出会いが、らんちゃんにとっても家族にとっても、かけがえのない幸せへとつながったのでした。

無邪気で可愛いらんちゃん

これからも幸せにね♡
らんちゃんとの出会いの物語には「出会えて本当によかった」「素敵なエピソードにほっこり」「優しい家族に囲まれて幸せだね」などの温かなコメントが寄せられています。
らんちゃんの日常が気になる方は、TikTokアカウント「kabocy」をチェックしてみてください!
@kabocy 猟師のとこの犬なのか、謎が多いが獣医さんが言うには産まれたてすぐの頃にお母さん犬に足を踏まれて壊死しちゃったんじゃないかとのこと。猟犬として使えないから捨てられたのではと。捨てる奴もいれば拾う神(おじいちゃん)の存在が大きかった。 豆柴サイズだろうと言われてた子犬が気付けば20キロ。話が違うが気にしない。かわいいから。 #子犬 #保護犬#犬 #犬のいる生活 #犬好きと繋がりたい #子猫 ♬ オリジナル楽曲 - うほなすfam - ウホ うほㄘゃԽ ✨
写真・動画提供:TikTokアカウント「kabocy」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。



