売れ残ったわんことの心温まるエピソードが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で401万回再生を突破し、「グッときました」「本当にありがとう」「実家の愛犬に会いたくなった」といったコメントが寄せられることとなりました。
売れ残っていたわんこ
YouTubeチャンネル「ラプラスの悪魔」の投稿主さんが、ペットショップに立ち寄ったときのこと。とても可愛いトイプードルの子犬を見つけたそうです。とても可愛いわんこでしたが、1ヶ月後に訪れてみると、子犬はまだ家族が決まっていないようでした。

売れ残っていたわんこ
月齢は4ヶ月になり、3キロを超えていたとか。他の子犬と比べて大きかったからか、完全に売れ残ってしまっている様子だったそうです。付けられた価格は、なんと3万円。毛並みはボサボサになり、一番端の目立たないケージに移動していたといいます。そんな子犬に心を痛めた投稿主さんは、家族として迎えることを決意しました。

3万円という破格に…

「家族になろう」
家に連れて帰ったら…
子犬を電車で連れて帰った投稿主さんは、『さんま』ちゃんという名前をプレゼント。ボサボサだった体を綺麗に洗ってあげたといいます。シャンプーすると、売れ残っていたわんことは思えない素敵な姿に…。

電車で家に帰ったよ

洗ったら素敵な姿に♡
それから、投稿主さんは、さんまちゃんを大変可愛がりました。色々なところに遊びに連れていき、寝るときも一緒だったそうです。投稿主さんの甲斐甲斐しいお世話のおかげで、さんまちゃんはスクスク成長しました。

寝るときだって一緒
感動的な現在の姿
そのうち、さんまちゃんは、生意気そうな顔を見せてくれるように。その表情から、さんまちゃんが投稿主さんを信頼しきっている様子が伝わります…。可愛らしい姿を動画におさめることもあったそうです。
現在、さんまちゃんは、「ヒャッホー」という声が聞こえてきそうなほど、無邪気な表情を出せるようになったといいます。小枝を拾うのが好きで、ガジガジ噛んで遊ぶこともあるとか。投稿主さんとの生活の中で、「幸せ」という気持ちを知ったのかもしれませんね。

生意気そうな顔にキュン♡
初めは辛い環境に置かれていたけれど、今ではすっかり「愛されわんこ」になったさんまちゃんなのでした。

動画撮影で可愛さを発信

小枝が大好き!!

「ヒャッホー」
この投稿には「幸せになってよかった」「最後のヒャッホーで心が和んだ」「幸せな時間が1日でも長く続きますように…」などの温かなコメントが寄せられています。
投稿主さんの家には、『しらす』ちゃんというわんこもいるそう。2匹の可愛い姿はYouTubeチャンネル「ラプラスの悪魔」の他の投稿からチェックすることができます!
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ラプラスの悪魔」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。



