元野良猫と柴犬が一緒に過ごす穏やかな時間が、多くの人の心を掴んでいます。種族を超えてそっと寄り添い、並んで眠る何気ないひととき——。その光景が“尊すぎる”と話題になっています。
投稿は記事執筆時点で22万再生を突破。「幸せで温かい空間ですね」「カワイイしかない♡」といったコメントが寄せられることとなりました。
毛布の上で
Instagramアカウント「shibanzu.915」に投稿されたのは、柴犬のあんずちゃん(6歳)と元野良猫のゆずくん(5ヶ月)が寄り添って眠るひととき。この日、ふたりは毛布の上でぴったりと寄り添っていたといいます。

ぴったり密着
ゆずくんはあんずちゃんのお腹に背中を預け、後ろ足を伸ばしたまま力を抜いた体勢。しっぽまでゆるやかに横たわり、その姿からはまったく警戒心が感じられません。あんずちゃんのぬくもりに包まれながら、安心しきって身を委ねているご様子。

警戒心を感じさせない寝姿
そっと添えられた前脚
さらに心を奪われるのは、あんずちゃんの前脚の位置でした。ゆずくんの首元にやさしく添えられ、まるで抱きかかえるような“腕抱き”の状態だったといいます。そこにいることを自然に受け止めるような優しい姿に、思わずキュンとしてしまいます♡

ここがいちばん安心
ゆずくんはあんずちゃんの顎の下にすっぽりと収まり、目を閉じてぐっすり。あんずちゃんも穏やかな表情で静かに眠っていたのだとか。あんずちゃんが、幼いゆずくんをそっと包み込むようにも見える光景からは、どこか優しい姉と甘えんぼうの弟のような関係性が感じられたのでした。

とろける寝顔…

ふたりとも幸せそう
完全に身を委ねて
ゆずくんの前脚があんずちゃんの前脚に触れ合い、まるで手をつないでいるかのような状態だったそう。急所であるお腹や首元を預けるその無防備さからは、元野良猫とは思えないほどのリラックスぶりと、あんずちゃんへの深い信頼が伝わってくるようでした。

手をつないでるみたい
種族を超えて築かれた関係性が、何気ない日常の中にそっとあらわれた瞬間。守るように前脚で抱きかかえるあんずちゃんと、全身で甘えるゆずくん。その姿こそが、多くの人の心を浄化した“尊すぎる寝姿”だったのでした。

ずっと見ていたくなる光景…♡
投稿には「ふたりとても幸せそう」「こんな姿毎日見られたら幸せだね♡」「こういう時間が永遠に続いてほしい」「抱き返える手を握り返してる♡すごーい!」などのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「shibanzu.915」では、あんずちゃんとゆずくんの心温まる時間がたくさん紹介されています。ふたりの幸せそうな姿に癒されたい方は、ぜひチェックしてみてください!
写真・動画提供:Instagramアカウント「shibanzu.915」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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