亡くなった愛犬の命日を迎え、ママが遺影の前にお供え物を用意した際の出来事が話題になっています。2歳の男の子が遺影の前で見せた尊すぎる行動が、静かな感動を呼ぶことに。
投稿は記事執筆時点で3400回再生を突破し「お利口だな」とのコメントが寄せられることとなりました。
愛犬の命日、遺影の前に並んだお供え
TikTokアカウント「rinhibi」に投稿されたのは、愛犬の命日に起きた優しい光景。この日、投稿主さんは低い位置に小さなテーブルを置き、2枚の遺影と色とりどりのお菓子をお供えしていたそうです。
そこにやってきたのが、投稿主さんの息子さんである2歳の「りんりん」くん。自然とテーブルの前にしゃがみ込み、写真をじっと見つめていたといいます。

遺影の前に向かうりんりんくん

ぼくはお兄ちゃんだよ
そっと始まった、小さな“お世話”
やがてりんりんくんは、おしり拭きを手に取り、遺影の写真を優しく拭き始めたのだとか。顔のあたりを中心に、何度も丁寧に手を伸ばす様子は、まるでお世話をしているよう。

お世話してあげるね
一度終えると、今度は新しいおしり拭きに持ち替え、再び写真の前へ。集中した表情で繰り返されるその仕草は可愛らしく、思わずキュンとしてしまいます。見守っていた投稿主さんも、自然と頬が緩んだのではないでしょうか。

汚れた紙は取り替えて

お顔をきれいきれい
伝えたい想い
写真を拭き終えたあと、男の子は遺影を指差しながら、投稿主さんに向かって何かを一生懸命伝えている様子が。さらに、お供えのお菓子に飾りを添えたり、お菓子を写真に向かって食べさせてあげるような仕草も。

何かをお話ししてます

ね、ママ?

これ食べたいって言ってるかな

はい、どうぞ
さらには、写真に顔を近づけて小さな声で話しかけたりする姿も見られ、亡くなったワンコたちへの想いが溢れているように感じられます。その場から離れず思いやりを見せるりんりんくん。その尊すぎる行動は、多くの人の心に静かな感動を呼んだのでした。

たくさんお話ししようね
投稿には「お利口だな」とのコメントが寄せられています。
TikTokアカウント「rinhibi」では、りんりんくんの成長を感じられる日常の記録が並んでいます。ワンコと過ごす幸せいっぱいのひとときも。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
@rinhibi 息子お腹に来てくれた2日前に亡くなった愛犬の命日 ちょっと生まれ変わり説を信じてた母は、あなたはこの犬でしたか?って写真を見せたら、は?なにぃ?って言われた 写真の前にお菓子をお供えしたら、おしり拭きもってきて写真を拭いたり、お菓子にピックで飾り付けしたり、何回も口元にお菓子をもっていったり、ずっと話しかけてこの場から動かなかった 息子と愛犬達のコラボ見たかったなあー #男の子 #2歳3ヶ月 #こどものいる暮らし #男の子ママ #子供 #愛犬 ♬ オリジナル楽曲 - りんりん - りんりんのおっきくなる日々
写真・動画提供:TikTokアカウント「rinhibi」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
@rinhibi 2歳の坊と6歳のピットブル なかなかいいコンビです #2歳#ピットブル#ペット #子供 ♬ ぴこぴこリズム - SoundLover
@rinhibi ただ幸せが1日でも多くそばにありますように #家族#2歳3ヶ月 #こどものいる暮らし #愛犬 ♬ family song - _oimq8
@rinhibi こーゆう気持ちが芽生える年頃なのね #男の子 #1歳 #男の子ママ #子供 #男の子ベビー #子供のいる暮らし ♬ オリジナル楽曲 - りんりん - りんりんのおっきくなる日々



