雪原を全力で走り回る凛々しい姿を見せたシベリアンハスキー。しかし場面が変わると、まさかの日本らしさ全開の行動に出たといいます。
投稿は記事執筆時点で231万回再生を突破。「ロケットダイブ!」「コタツの魔力w」といったコメントが寄せられています。
雪原で見せた、ハスキーらしい一面
Instagramアカウント「miya.manet」に投稿されたのは、日本に染まりすぎたシベリアンハスキー「アシリ」ちゃんのお姿。初めに『日本に染まる前のハスキー』として紹介されたのは、雪が深く積もる日にアシリちゃんが軽やかに駆け回る光景でした。

ここは私の本領発揮の場所

走るって最高に楽しい!
尻尾を高く掲げ、足が埋まるほどの雪をものともせず走る様子からは、寒冷地にルーツを持つ犬種らしい力強さが感じられます。笑顔を浮かべているかのような生き生きとした表情は、雪の中で遊ぶことを満喫しているように見え、その無邪気さに頬が緩んでしまいます♡

シベリアンハスキーの血が騒ぐ〜!
野生味あふれる走りから一転
川べりの雪道でも、アシリちゃんの勢いは衰えなかったとか。リードが張るほどの全力疾走に、雪をものともせず進む脚力。周囲を見渡す横顔には、野生味すら感じさせるほど。まさに、ハスキーらしさが印象的な一幕だったといいます。

まだまだ走るよ!

ついて来れるー?
しかし、『日本に染まったハスキー』としてその後に訪れたのは、あまりにも対照的な光景でした。場所が室内へと変わった瞬間、アシリちゃんは畳の部屋に置かれた“あるもの”へ一直線。雪に飛び込んでいた勇ましさが嘘のように、迷いのない動きを見せたのでした。

あ、大好きなこたつタイムの始まりだ♡

よーし、ダーッシュ!
日本に染まりすぎた結果…
向かった先は、冬の日本を象徴する“こたつ”。アシリちゃんは勢いそのままに頭から布団へ潜り込み、上半身をすっぽり中へ収めてしまったそう。それはまるでこたつに吸い込まれていくかのようで、思わずクスッと笑えます。

ここが一番あったかいんだ〜

ぽかぽか
何度同じ動きを見せても、その正確さとスピードは変わらず、もはや“帰る場所”として認識しているかのよう。最後には尻尾だけがこたつから顔を出し、雪原での勇ましい姿が嘘のような状態に。極寒の地で生まれたシベリアンハスキーが日本の冬文化に順応したギャップに、多くの人が魅了されたのでした。

寒い外よりここが一番
投稿には「どんどんこたつに飲み込まれていく」「もう、シベリアには帰れない」「郷に入れば郷に従えって言うもんね!」「シベリアン感なくなりましたねw」などのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「miya.manet」では、アシリちゃんが大好きなこたつで過ごす様子をはじめ、穏やかな日常が切り取られています。可愛い姿に癒されたい方は、ぜひチェックしてみてください!
写真・動画提供:Instagramアカウント「miya.manet」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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