6年間、飼い主さんと同じ布団で眠り続けてきた柴犬。その年月が積み重なり、思わず頬が緩むような“まさかの末路”を生んだようです。
話題の投稿は記事執筆時点で285万再生を突破。「前世人間だったのかなw」「羨ましい」といったコメントが寄せられています。
布団に埋もれて
Instagramアカウント「haru_haruchanko」に投稿されたのは、白柴犬「はる」ちゃんのお姿。2019年8月生まれのはるちゃんは、6年間飼い主さんと同じ布団で眠ってきたといいます。とある夜、寝室に向かうと、すでに広い布団の真ん中で布団に埋もれていたというはるちゃん。

落ち着く~
飼い主さんに気づくと頭だけをゆっくり上げ、「やっと来たの?」と言わんばかりの表情を見せたそう。少し眠たそうな目で見つめた後、再び布団に顔を沈める仕草からは、くつろぎきった雰囲気が伝わってくるようです。

遅かったね
夜のルーティン
夜になると、布団が敷かれる気配を察して部屋の入り口付近で待機するのが恒例なのだとか。敷き始めた瞬間、迷いなく歩み寄り、敷き終わるのを待つかのようにそばで座り込む姿も。寝る準備そのものが、はるちゃんにとって楽しみなイベントになっているようで何とも微笑ましいです♡

そろそろお布団敷く?

敷き始めたら、すぐ来るのがマイルールなの
作業の邪魔になっていることなど意に介さず、キラキラした純粋な瞳で見つめ返してくる姿も印象的。笑顔を見せ、お座りしている姿はとても可愛らしく、飼い主さんもつい手を止めたくなってしまうことでしょう。

純粋な表情がたまらないはるちゃん

お布団嬉しいな~♡
枕を使いこなし…
はるちゃんの“仕上がり”は枕使いにも表れていたそうです。横向きで頭が枕にぴたりと収まり、角度も位置も人間顔負け。口元がふっと緩んだ寝顔からは、布団が世界でいちばん安全な場所だと確信しているような空気すら感じられます。

使いこなし方がプロ級

これがあるとぐっすり眠れるの
さらに飼い主さんが布団に入ってきても、はるちゃんは起きるどころか身動きひとつしないんだとか。撫でられると目を閉じたまま寄り添って“抱き枕”状態に。穏やかな暮らしの中で、まるで人間のようにくつろぐはるちゃん。野生を忘れすぎてしまった “まさかの末路”は、なんとも幸せな光景だったのでした。

一緒に寝るのが当たり前だもんね

抱き枕にされるのも悪くないんだよ
投稿には「なんて愛おしいんでしょう」「私のお布団にも来てほしい♡」「こんな可愛い抱き枕があったら、快眠間違いなしですね」「100%可愛い」などのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「haru_haruchanko」では、はるちゃんと飼い主さんのあたたかな関係性が伝わる投稿が、数多く紹介されています。愛情に包まれた暮らしぶりにほっこりしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
写真・動画提供:Instagramアカウント「haru_haruchanko」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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