食事を食べない!犬の拒食の原因と対策!

食事を食べない!犬の拒食の原因と対策!

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犬の拒食の原因は、ストレス、おやつのあげすぎ、病気のサインであることも。食事を拒んだ時の対応やトッピングなどの対策方法をまとました。

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拒食に悩む飼い主

そもそも拒食とは何なのか?ー獣医学では、48時間以上なにも口にしない、または3日以上いつものごはんの半分以下しか食べなかった時を指すそうです。

でもこれはあくまでも獣医学的なことであり、私たちパパママにとっては48時間以上どころか1回でも拒否されれば心配なものです。

食事を拒否する原因

拒食する犬

ワンちゃんがごはんを拒否するのには必ず原因があります。

まずはその原因を探ることから始めましょう。

病気のサイン

食欲不振以外に何か他の症状は見られないか?

もしなにかいつもと違う、少しでも気になる点があれば、すぐに動物病院に行き診察を受けましょう。

ストレス

次に考えられる原因として多いのは、ストレスです。

運動量が足りていなかったり、留守が多くてかまってあげられてなかったり、逆にかまい過ぎてしまっていたり、気づかないうちにストレスを与えてしまっていませんか?

そして最も考えられる原因としてよくあげられるのは、ワンちゃんのわがままによる食ムラです。

この場合、注意しなければならないのは食べないからといってすぐに違うごはんを作ってしまうことです。

ワンちゃんは私たちが思っている以上にお利口さんなので、食べなければもっとおいしいものが出てくると学習してしまい、飽きたからもう食べない・今日はこんな気分じゃないなど、わがままはどんどんエスカレートしていきますので気をつけたいところです。

おやつのあげすぎ

そして、おやつのあげすぎにも気をつけなければなりません。

かわいいからといってついついあげすぎてしまい、ごはんの時間には満腹だったというのはよく聞く話です。

ワンちゃんはあげればあげるだけ食べてしまいますので、調節してあげることはとても大切です。

拒食の対策

鰹節トッピング

わがままといっても拒食があまりに頑固な場合には、トッピングしてあげるのもひとつの方法です。

かつお節をのせてお湯をかけ香りを出すだけでも喜んでくれます。

ただし、ワンちゃんにとって人間用のかつお節は塩分が強すぎるため必ずワンちゃん用のかつお節をあげてください。

そして1番なによりも気をつけたいのは、絶対にごはんを入れっぱなしにしないことです。

食べないからといってダラダラといつまでも置いていると、食べたい時いつでも食べれる状況を作ってしまい、ワンちゃんにとって悪影響になってしまうからです。

いかがだったでしょうか?

愛犬に毎日楽しくご飯を食べてもらうためには、私たちパパママの努力(愛情)が不可欠です。

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