犬の手作りごはんは特別な食事♪でも知識がないといろんな危険につながります。

犬の手作りごはんは特別な食事♪でも知識がないといろんな危険につながります。【獣医師監修】

お気に入りに追加

愛犬が手作りのごはんを美味しそうに食べる姿を見るのは幸せな気持ちになりますし、愛犬の健康状態をある程度コントロール出来ます。そこで、実行する前に食べさせてはいけないものやどんなものをどれくらい食べさせればいいのかを知っておきましょう。

99229view

SupervisorImage

記事の監修

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

手作りごはんはポイントを押さえれば最高の食事

犬

手作りごはんのメリット

安全性

ドックフードはたくさんの企業から発売されています。中には、外国で製造されて日本へ輸入されているものもありますよね。「高価なもの」「安価なもの」「幼犬用」「シニア用」「肥満防止」または犬種別や体格別など多種多様です。
その原材料が本当に安全なものか、腐敗や変質を防ぐ為の添加物が本当にワンコにとって無害なのか、完璧に調べる事は可能でしょうか?
もし可能だとして、その調査を実行し、最高に安全安心なドックフードを探し出しますか?それにはどれだけの労力や知識が必要になるのでしょうか。

また、私達は食料はなんでも「国産」が安全だと信じていますが、実はドックフードに関しては「国産」だから「外国産」より安心安全な品質であるとは言い切れないのをご存知でしょうか?
「国産」のドックフードは「雑貨」として扱われるので、その製品に使われている食品の安全基準は人が口にする食品の安全基準と比べてかなり甘く、残留農薬や有毒な添加物が含まれている場合も考えられます。
逆に、日本よりもドックフードに関して安全基準の厳しい国で作られた「外国産」のドックフードは、その国の安全基準をクリアして輸入されているので「国産」より安心と言えます。
しかし、国産の場合は「ペットフード安全法」に沿ったものが総合栄養食として販売されるので一概に公算はダメとは言えません。それぞれの基準に合ったものが流通しています。
ただ、そんなドックフードはお値段も高い上にホームセンターなどでは手に入らず、ワンコに与えるドックフードに関して非常にこだわりを持っているペットショップでしか手に入らない物が多いそうです。

それに対して、手作りごはんは人が食べる食材を使います。それも飼い主さんがワンコの為に選ぶ食材なのですから、人体に有害な添加物や防腐剤の心配もなく、これ以上新鮮で安全な物はないかもしれません。
添加物や防腐剤の心配はないかもしれませんが、必要な栄養素を手作りで満たすことは難しいと言われています。様々な意見がありますので飼い主さんは広い目で何を与えるのかよく考えましょう。

「体臭」「口臭」「アレルギー」「涙焼け」などを改善

ワンコは飼い主さんが与えた食べ物しか食べる事が出来ません。手作りごはんを与えていると、食べ物が体調に与える影響は私達人間が思っているよりも大きい様に感じます。
「涙焼けがなかなか治らない」「体調が悪い訳ではないのに毛艶が悪い」「体臭や口臭が強い」といった事が当てはまるなら、ドックフードが原因である事も考えられます。
ワンコの体調に気を配りながら、ドックフードから手作りごはんへの切り替えを試してみてはいかがでしょう。

ワンコの体調の異変に気が付きやすい

飼い主さんが材料から選び、心を込めて作ったごはんです。きれいに残さず食べてくれるかなど、食いつきが気になります。食べる勢いがなかったり、残している…といった異変にすぐに気がつきます。
また、排便した排泄物の状態も水分が多いか少ないか、与えたごはんの中に消化不良のものはないかなどが気になり、内容物を観察して消化器官に異常がある場合などに早く気がつく事も出来ます。

加齢による消化不良にも、飼い主さんの調理法を工夫して、長時間煮たり、小さく刻んだりして対処出来ます。

ワンコの体重をコントロール出来る

人間の食事も、一日の食事で全ての栄養素をまんべんなく摂る事は出来ません。ワンコの食事も同じです。なので、そんなに神経質になる必要はないのです。長いスパンでまんべんなく、ワンコに必要な栄養素が摂れたら問題はありません。

さらに、運動不足だったり肥満気味な体型になった時は糖質と炭水化物を減らして、繊維質・タンパク質・ビタミンを増やして食いしん坊のワンコでも満足する様なごはんを作って与えれば、ワンコもごはんを減らされるストレスを感じる事なく、健康的に肥満が改善されます。

手作りごはんのデメリット

最低限の栄養学を知らなければならない

食べてはいけないもの、食べさせるべきものは、最低限知っておかなければなりません。食物によっては、人間には害が無くても、ワンコには重篤な中毒を引き起こすものもあります。
また、人間よりも多く摂取しなければならない栄養素もありますので、ワンコの健康のために、基本中の基本、最低限の知識だけは身に付けておきましょう。

非常時にドックフードを食べないリスク

飼い主さんが急病だったり、ワンコを誰かに預けなければならない時、または災害時など、手作りごはんを用意出来ない時にドックフードを食べない可能性があります。ご褒美用のおやつに、食事用のドックフードを与えて慣らしておくのも良いかも知れません。

獣医さんに反対される

手作りごはんを与えていたら絶対に病気にならない、という訳ではありません。アレルギーや下痢、嘔吐などで獣医さんに診て貰う時、「手作りごはんを与えている」と言うと「ドックフードに替えて下さい」と反対される事があります。
獣医さんは手作りごはんの専門家ではありませんが、動物の内臓の働きや動物の栄養学については私達がどう理論武装しても、太刀打ち出来ようはずがありません。
獣医さんの反対意見を理解しつつ、その反対意見を払拭出来る知識を持つ為の努力か、あるいは手作りごはんに理解のある獣医さんを探す努力が必要になります。

獣医さんが反対する理由は、「炭水化物」「脂肪」「タンパク質」などの栄養素は計算可能かもしれませんがその他の微量元素の計算が難しいからです。定期的に血液検査などを行わないと知らないうちにタンパク量が足りなかったり様々な問題が起こってしまうからです。いたずらに反対するわけではないのです。

お腹が緩くなる

ドックフードを食べていたワンコにいきなり手作りごはんを与えたら、当然排泄物に大きな変化が見られますし、内臓に大きな負担がかかります。少しづつ移行していくにしても、生まれつきお腹が緩くなりやすいコはなかなか排泄物の状態が安定しないかも知れません。
ワンコの食欲や体調の様子を見ながら食材の種類を絞りこんだり、ドックフードとの配合の割合を替えてみたりすれば改善出来ます。

手作りごはんにおける4つのポイント

ごはん

①犬に必要な栄養素がバランス良く含まれているか

特に炭水化物・タンパク質・脂肪は生命維持に欠かせない「三大栄養素」と呼ばれています。

炭水化物

生き物が生きる為にはエネルギーが必要で、口から摂取出来て効率良くエネルギーに変換出来る栄養素が炭水化物です。米,小麦、芋類、トウモロコシなど。
しかし、与え過ぎると肥満を招いたり、繊維質が消化不良になったりするので気をつけましょう。

タンパク質

生き物の身体を作り、代謝と免疫力を保つ重要な栄養素がタンパク質です。鶏肉、牛肉、豚肉、羊肉、馬肉、魚など。

脂肪

効率よくエネルギーに変わり内臓を保護し、被毛や皮膚に潤いを与えます。また、脂溶性のビタミンの吸収を助けて、身体の隅々までビタミンを運搬します。オリーブ油、ゴマ油、キャノーラ油など。

ビタミン

炭水化物、タンパク質、脂質それぞれの働きを助ける働きがあります。また、ビタミンは身体の中で作る事が出来ません。ビタミンには種類によって働きや効能が違い、含まれる食材も様々です。

ミネラル

骨格や歯を構成し身体の構成成分となるなど様々な種類があり、その成分によって様々な働きをします。海藻、乳製品など。

②犬に食べさせてはいけないものが入っていないか

ネギ、ニラ、ニンニク、チョコレート、ぶどう、キシリトールなど。煮汁の中にもその成分が含まれるので、絶対にワンコの口に入らない様に気をつけましょう。

③きちんと冷ましてあるか

適度に温かいごはんがワンコは大好きです。ですが犬も猫舌であり、出来たての熱々だと食いしん坊なワンコは口内を火傷してしまうかもしれないので、ほんのりと温かいぐらいに冷ましてから与えましょう。

④量は適量か

少なすぎれば栄養不足で痩せてしまいますし、与えすぎたら当然太ります。
ドックフードから移行して行く過程で、ワンコの毛艶や排泄物の状態、体重の増減などに気を配り、適正な量を飼い主さんが責任を持って見定めましょう。

まとめ

犬と人

手作りごはんをワンコに与えるという事は、あなたの作った食事であなたのワンコの身体は作られていく事になります。そう思うと、責任重大で荷が重いと感じるかもしれません。

ですが、ワンコの為に考え、ワンコの為に学び、ワンコの為に工夫し、ワンコの為の食事を作れる事を楽しみ、ワンコと共に生きて行くからこそ出来る幸せな経験だと感じられる様になれば、野菜や肉を刻んでごはんと煮込む事など、少しも面倒だとは思わなくなるのではないでしょうか?

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    40代 女性 SUSU


    我が家でも朝はドッグフード、時間のある時の夜は手作りご飯にしています。

    確かに、手作りご飯を反対する獣医さんはとても多いですね。実際、愛犬が体調を崩したりすると、自分の作っているご飯のせいではないだろうか、、、と弱気になったりすることも多々あります。
    手作りご飯を作っている飼い主さんは、多かれ少なかれそのような迷いを持った方が多いのかもしれません。
    私が手作りご飯を作ろうと思ったきっかけは、ドッグフードに表記されている原材料の意味することを勉強したことです。
    ペットフード業界においては、日本は先進国とは言いがたい現状があり、記事にもあるように、国産と書いてあるものが必ずしも安全とは限りません。
    安全で信頼出来るドッグフードを探した結果、体は食から作られるのであれば、自分で作ろうと思った次第です。

    手作りご飯は、栄養面のバランスを心配される方が多いようですが、人間でもアスリートでない限り、完璧な栄養バランスのもとで食生活を送っている人の方が少ないと思います。
    大切なことは、様々な食材を好き嫌いなく食べること、人間と同じだと思います。
    ドライフードは便利だが、カロリーメイトのようなものだと、手作りご飯推奨の獣医さんの本で読んだことがあります。

    犬の生活の中で、食はとても大切な部分です。
    栄養バランス的にはクリアしているが、パサパサポソポソの添加物入りのドッグフードよりも、手作りご飯の方が健康的で楽しい毎日が送れるのではないでしょうか。

    手作りご飯を始めるにあたって、基本的なことは勉強する必要があると思います。
    たくさんの本が販売されており、著者によって考え方も様々です。
    ご自分の納得される考え方の本を選ばれるとよいと思います。

    私は講談社の「愛犬のための症状・目的別栄養事典」を購入しました。
    犬が必要とする必須栄養素とはなにか?それはどのような食材が適合するのか?タンパク質、穀類、野菜がどのような効能を持っているのか?症状別に効果のある食材は何か?ドッグフードに記載されている原材料と一致する食材は何か?などが詳しく、分かりやすく書いてあります。

    http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062139885

    いきなり完全手作りご飯に移行することに躊躇される方は、ドッグフードに肉や野菜をトッピングするトッピングご飯から始められても良いかもしれません。
    トッピングご飯であれば、食に慎重なワンコも受け入れてくれやすいかもしれません。
    GEIBUN MOOKS 681「わんこの幸せ寿命をのばす トッピングごはん基礎ブック」がおすすめです。
    写真も多く、各食材の効果効能がとても分かりやすく書いてあります。

    http://aiken-c.jp/book/foods/1386/

    手作りご飯は、ドッグフードに比べれば手間も時間もかかり、億劫だと思うことも正直あります。
    でも、手作りご飯を始めたことで、9歳になった今でも肉球はふかふかで弾力があり、体臭もなく涙やけもありません。獣医さんがスケーリングした?と聞くほど歯も綺麗になりました。

    手作りご飯を作ることで飼い主さんのストレスになってしまうようでは愛犬にも伝わってしまい逆効果となってしまいます。
    負担のない範囲で、お試し程度に始められてみても良いかもしれません。

    我が家の愛犬は、完全手作りご飯を食べた日の夜はとてもご機嫌で、ルンルンで遊んでいます。分かりやすいな~と笑いながら、その笑顔に癒されています。
  • 投稿者

    40代 女性 ゆうみん

    愛犬と暮らし始めて10年近くの間、「手作り食」については随分と変化があったように思います。
    例えば、今のように「手作り食」のレシピを紹介しているサイトなんてなかったですし、ドッグフードを作っているメーカーがトッピングを推奨する傾向も増えました。また、手作り食用の食材やトッピング素材も充実している今日この頃です。
    この流れには、アレルギーがあり市販のドッグフードが合わないワンちゃんの存在が増えたことや一部の獣医師が、(ドッグフードを否定しないという前提で)、手作り食を推す見解をwebや書籍といったメディアで行なったことがキッカケになった事もありますが、ドッグフードメーカー自体が、ドッグフードを食べないワンちゃん対策や人間の健康志向に則って「利益になる」という見解の元に広がっている側面は否定できないと考えています。

    私自身は、愛犬が穀物がほぼNG、鶏や牛といったメジャーな動物性タンパク質も要注意という経緯があり
    半手作り食を導入して数年になりますが、情報も素材も今とは比べものにならないぐらい欠ける中、ヤキモキしたのが本音です。

    最低限、食べてはいけない食材の知識ぐらいはわかりますが、たかがキャベツひとつでも、どのぐらいの量をどれぐらいなら?どんな与え方なら?というのは、分からないのです。ひとつひとつの食材を少しづつ試し、ウンチの状態や全身の状態を確認し、少しづつ食材のバリエーションを増やしていきました。嘔吐や下痢といった失敗も、大きな声では言いたくありませんが経験しています。感覚としては、離乳食に近いかもしれませんが、情報がない分、もっとシビアかもしれません。また、離乳食ならば大人用のものを取り分けという手段がありますが、犬の場合は難しいケースもありますし、栄養バランスの基本も違うので、人間用の食事とは別に、もう1食調理をする感覚ぐらいで丁度いいと思います。

    そして、どれだけ努力や勉強をしても素人の限界はあります。その食事が、愛犬にとってベストかどうかの責任を飼い主が全面的に引き受けなければなりません。一般的に、獣医さんが手作り食についてあまりいい顔をしない傾向があるのは、この部分にあると、手作り食をはじめたからこそ理解もできるのです。
    その日、その日はよくとも、長い目で見た場合の健康状態を考えると、生半可な気持ちで手作り食を導入するのは賛成しかねるのです。極端に言うと、ドッグフードで短命になるか?手作り食で短命になるか?私自身は、毎日、このプレッシャーと闘っています。
  • 投稿者

    30代 女性 わんこ

    人間も栄養があるからと言って、毎日、同じシリアルやカロリーメイトみたいな物ばかりをメインで食べていたら元気がでなくなり体調を崩すと同じで、犬も毎日同じドックフードばかり食べていれば、病気になるのだと思います、現に、人間と同じようななにかしらの病気になってしまっている動物は多く、食の知識がなかった私はドックフードだけしか与えていなかったので、以前飼っていた犬は手のほどこしようのないひどい病気にいくつもなり、最後は寝たきりになってとても苦しそうに死んでいきました。今思えば、年だから。だけではないと思えます。そんなこともあって、現在は、ドックフードは質のいいグルテンフリーを日替わりで半分にして(ほとんど食べませんが)、半分は手づくりご飯にしているので、犬はそのとき食べたいものを好きなように食べられるようにしています。毎日、便のチェックと調子をみながら、肉を与える時は、国産の脂のないものや、新鮮な無農薬野菜やフルーツ、ナッツなどをうちは与えていて、うれしそうに元気いっぱいです。やはり、人間と同じで、食べたら体の元気がでる「生気」が溢れる食事は調子がよさそうです。
  • 投稿者

    40代 女性 きのこ

     ドッグフードの安全性が叫ばれるようになり、手作り食への関心も高まっているように思います。うちの愛犬は鶏肉にアレルギーがあり、ドッグフード選びには苦労しました。記事にもあったように、高い安全基準をクリアした外国産のドッグフードに落ち着きましたが、栄養補助と、食事に変化を与えるために、手作り食材をトッピングしています。
     最近は、アレルギーの予防や免疫力の強化に効果があるとされている、きのこ類をトッピングしています。地元産の干ししいたけをもどして、加熱し、小さく切ってドッグフードに混ぜています。もどし汁にも栄養素が含まれているので、それも少し加えるようにしています。正直、きのこは犬にどうかな、と思ったのですが、食べ終わった後も、ボウルをうれしそうにペロペロしているので、おいしいと感じてくれているようです。
     無農薬野菜をいただいたときなど、他の野菜もプラスすることもあります。生野菜は消化が悪いので、みじん切りにして、加熱する、がポイントでしょうか。与える量にいつも悩みます。結局のところ、うちはトッピングなので、人間でいうふりかけ程度にしていますが、少なすぎると栄養素の吸収はどうなんだろう?と考えてしまいます。
     
     うちの愛犬は、ドッグフードのブランドを変えることで、食事に関する問題は一応解決したのですが、あれもだめ、これもだめ、となっていたら、完全手作り食に移行したかもしれません。それに、今後愛犬の体調がどう変化するかもわかりませんし、この際、ペットの栄養についてしっかりと勉強することにしました。日本ペット栄養学会が実施している、ペット栄養管理師の講習会を受講する予定です。
  • 投稿者

    女性 ローリエ

    うちでは、朝ごはんはドライフード、夜ごはんは手作り食としています。
    手作り食だとどうしても栄養成分の偏りや不足が気になることと、非常時(災害時)にドッグフードを食べなくては困ると思ったためです。
    うちの場合は、涙やけが手作り食で改善したので、完全ドライフードにしようとは思いません。
  • 投稿者

    女性 チキン

    うちの犬は食いつきが悪くて、ついつい手作り食多目になってしまいます。そのせいか、毛ヅヤが悪かったそうで、動物病院で指摘されたことがありました。それ以来、犬の栄養学などを独学ですが書籍等を当たって調べて、なんとなくバランスの取れた食事を心がけるようにしています。手作り食はミネラル分などが不足しがちなようです。
  • 投稿者

    女性 匿名

    最近トッピングにご飯を手作りするようになりました。お肉を主原料に、野菜をみじん切りにして圧力鍋でくたくたになるまで煮ます。食いつきは良く手作りにして良かったと思います。
    手作りするにあたり獣医さんの出した本を買いましたが、肉類、穀物、野菜を1:1:1の割合で作るとあり、穀物フリーのフードがある中で穀物を使うのは抵抗があるので使っていません。
    お手本とするなら身体の事をキチンと考えてある書籍を選ばなくてはなりません。今はお肉を主に使って作っています。
    栄養バランスが気になりますが、ドライフードへのトッピングなので今のところうんちの状態も良く健康です。
  • 投稿者

    40代 女性 匿名

    うちは、以前母が、柴犬を飼っていました。食に関しては、昔の習慣のように特にドックフードをあたえるでもなく、残り物の残飯を与えていたような気がします。人間が食べる食べ物を。かといってなんの病気もせずにとっても健康で、長生きをしました。
    自分があらたに、いま、子犬からポメラニアンを飼って高いドックフードを選んで、食べさす時に、
    本当に徹底して食べない、、、ことに疑問をもち、獣医さんやペットショップでドックフード推奨することに、疑問をもちました。
    いくつかの動物病院にいき、あまりにも動物の病気が多いことにショックを受け、どうして、昔飼っていた
    柴犬は、病気を一つもせずに長生きなのに、獣医さんの指示にしたがって、高いドックフードを与えていて、
    こんなに、病気が多いのだろうと、、疑問を数か月もちました。
    ある時に、人に紹介された獣医さんに出会い、手作り食事派の先生の考え方は、わたくしの考え方に
    腑に落ちることがありました。犬が食べたいと思うものが体に本当に必要なもの、食べないものは、
    体によくないから、と犬が本能的にわかっているから、

    と言われました。

    試行錯誤しながら、また、犬用のビタミンも与えながら、手作り食を与えたいと思っております。
    毛並みはつやつや、でとってもきれいなイヌですねとよく褒められます。
  • 投稿者

    女性 ぷく

    うちの犬はドッグフードを子犬の頃から食べず、食が細くて苦労しました。ドッグフードジプシー状態で、いろいろなフードを試しては廃棄するを繰り返しているうちに手作り食に落ち着きました。栄養計算は確かに出来たらいいでしょうが、私はレシピをもらってその通りに何パターンかを交代に作っています。といってもあまり難しいことはしなくて、お肉○○グラムだったらお芋などの炭水化物がこれくらい、お野菜がこれくらい、みたいな感じです。作り続けて行くうちに我流になってしまうのでたまにレシピを見直して修正しています。
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。