ワンちゃんのご飯のススメ ~カリカリ編~

ワンちゃんのご飯のススメ ~カリカリ編~

ドックフードのカリカリだけだとなんだかかわいそうで、もっと美味しい物を食べさせてあげたいって思っていました。しかし、カリカリの大切さを今ひしひしと感じています。そんなカリカリに今回は焦点を当ててみました。

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カリカリのススメ

スターターのカリカリフード

赤ちゃんの頃(離乳から生後2ヶ月齢)までに食べる、最初に与えるためのカリカリです。

スターター

自然派食品のカリカリ

こちらの食品は私の愛犬がペットショップにいたときから、与えられていたカリカリです。
子犬用、成犬用と分かれており、成長に合わせてカリカリを選ぶことができます。

自然派食品

与え方

1日3回に分けて与える

1日分を小さい頃(生後6ヶ月頃まで)はできるだけ3回に分けて与えます。勢いよくたくさんの量を一気に食べてしまい、後で吐いてしまったりする可能性があるためです。

ふやかし方法

初めに上記でご紹介したスターターと子犬用の2種類のカリカリを初めの頃は20分〜25分ひたひたの水でふやかした後、電子レンジで軽く温め、与えます。
そして、徐々にふやかす時間を少しずつ短くしていきます。
早いワンちゃんだと歯が生え変わる辺りの約1ヶ月間ほどで普通のカリカリが食べられるようになります。しかし、焦りは禁物です。1年ほどじっくり時間かけても特に問題はないそうです。

注意点

ただふやかした状態のカリカリを大きくなってもずっと与え続けるとなると、歯への負担があり心配が出てきます。ワンちゃんは元々固い物を食べられるように歯が作られているためです。焦らず、ワンちゃんのペースに合わせて徐々に普通のカリカリが食べられるようにしていきましょう。

目盛りを目安にする

目盛りがついたカップでご飯の量を調整します。後でワンちゃんがどれ位食べたのか把握できるので、ワンちゃんの体調を管理するのにも便利です。

目盛りカップ

カリカリが食べられる工夫

ふやかしたカリカリからそのままのカリカリに移行するときに使える、ちょっとした工夫をご紹介します。

  • ワンちゃん用の粉ミルクを使用

カリカリに混ぜたりふりかけたりすることで風味が増します。
粉ミルクにあらかじめ入っているスプーンに一杯弱与えて様子を見ます。粉ミルクを入れすぎにご注意です。

カリカリは一種類に決める

カリカリは一種類に決めることがオススメです。
特に幼い頃から食べているカリカリは続けやすいでしょう。
もし、なかなか食べなくても、カリカリを違う商品に変更することは十分注意が必要です。
なぜなら、ワンちゃんはとても賢いので、食べなければまた新しい味のカリカリが食べられることを覚えるからです。
そのため、次から次へとカリカリを変更しなければならない事態も起きかねません。
そんな悪循環を断ち切るために、カリカリは一種類に決めることをオススメ致します。

おやつについて

おやつについても注意が必要です。
ワンちゃんのおやつはやはりカリカリよりとても美味しいので、カリカリを食べなくなる可能性が出てきます。
おやつは基本与えないことが、ワンちゃんの健康保つ秘訣であると感じています。
どうしても与えたい場合は、ワンちゃん用のボーロなど、優しい味のものを選びましょう。

缶詰のご飯について

缶詰についても、おやつと同じことが言えるでしょう。
カリカリに比べて栄養価も低いですので、カリカリが主体となるように気をつけたいところです。

人間が食べるご飯について

ついついワンちゃんが欲しそうにしていれば、少しだけならと与えたくなる気持ちは十分わかりますが、あまりオススメできません。
ワンちゃんの健康を害する恐れもありますので、与えないようにしましょう。

カリカリのまとめと考察

カリカリは栄養価が高く、また自然派食品などワンちゃんが食べやすくて、なおかつ健康を保つために色々工夫された成果が一粒一粒に凝縮された商品です。

我が家ではカリカリだけしか与えていません。
生後6ヶ月目に入りますが、全くの病気知らずです。
まだ一度も体調を崩した日がありません。
本当に毎日元気いっぱいです。
元気の秘訣は毎日の食生活が非常に大切であると感じました。

これからワンちゃんを迎える予定の方やワンちゃんがご家族にいらっしゃる方もぜひ参考にしてみてくださいね。

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    20代 女性 煎餅

    うちの犬は、なんでも食べられた方がいいと思い、朝はドライフード(カリカリ)、夜は手作り食にしています。
    栄養面ではドライフードで充分なのは分かっているのですが、ドッグフードが手に入らないような事態でもまんべんなくなんでも食べられるようにした方が良いと思ったのと、やはり食事は犬にとって一番の楽しみでしょうから、その楽しみを存分に味わってもらえた方が人生が充実するのではないかと思ったからです。
    ドライフードは同じメーカーの同じラインのもので、たんぱく源が違うもの(牛、豚、鶏)を1袋ずつローテーションで与えています。手作り食のたんぱく源は、そのため魚の出番が多いです。
    手作り食はもちろんですが、ドライフードだけでもおいしそうに食べてくれるので手がかからず助かっています。
  • 投稿者

    40代 女性 ペッパー

    記事に反論するつもりはないのですが、ひとつの意見として「フードの種類は限定しない方がいい」というものがあるので、私はそちらを参考にしています。同じものしか食べられないとなると、災害など万が一の場合食べるものが限られた時、その犬は食べるものがなくなってしまう恐れがある。だからなんでも食べることができるように適応能力を育てておいた方がいいと思います。それに、栄養面の偏り、アレルギー発症の危険性の観点からもさまざまな種類のドッグフードをあげたり数種類をローテーションさせることが推奨されていると思います。もちろん、犬が好き嫌いをしてコロコロとフードを変えるのは別問題で、栄養や緊急時への対応のためには何でも食べれる犬の方が安心かと思います。
  • 投稿者

    女性 メロンパン

    手作りご飯が奨励されているような最近ですが、私の犬がお世話になっている獣医さんは手作り食に反対されています。
    じつはうちも当初は手作りご飯でした。しかし健康診断の際に、手作り食を与えていることを言い当てられてしまい、被毛にツヤが無かったり、血液検査の結果が正常範囲内だけど年齢を考慮すると高い数値項目があると。手作り食を与えている犬に多い傾向なんだそうです。
    うちの犬は涙やけ対策で手作り食にしていたので、それ以来ドライフードと手作り食と両方交互に与えるようにしています。
  • 投稿者

    女性 ゴン吉

    カリカリを一種類に決めるのは、アレルギーの面からしても少々心配かなと思います。犬は同じものを食べ続けるとその成分に対し過剰に反応が出てしまうことがあります。
    できれば数種類の安心できるフードを決めて、ローテーションで食べさせていくことをおすすめしたいです。
    ちなみにウェットフードは歯垢が付きやすいので、カリカリメインで食べさせた方がいいですよ。
  • 投稿者

    女性 くるみ

    記事にあるカリカリフードは一種類に決めた方が良い、というのは初めて聞きました。私は一種類ではなくいろいろな種類のものを与えた方が良いと聞いていました。アレルギーや栄養の偏りなどに配慮して、うちではたんぱく源を変えて1袋終わったら別のものにしています。
  • 投稿者

    女性 もふころ

    先代の愛犬がシニアになった時、カリカリをウェットに変更しました。それを見ていた2頭目が自分もそれがいいとストライキ。結局それから十数年ずっとウェットです。カリカリも食べてほしいんですけど難しいですね。
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