愛犬にレタスにあげてみよう!健康を保つ成分がたくさん入ってます♪

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愛犬にレタスにあげてみよう!健康を保つ成分がたくさん入ってます♪

シャキシャキ音がして、とってもおいしいレタス♪愛犬にもシャキシャキ~っとレタスをあげてもいいものなんでしょうか?

犬にレタスをあげても大丈夫?

首をかしげる愛犬

健康のために野菜サラダを食べよう♪
そう思いついて手に取ったサラダには、必ずと言っていいほどレタスが入っていますよね?

あなたはレタスが好きですか?私は大好きです♪
シャキシャキ音を立てて食べると、とっても体にいい気がします。
苦みもそれほど強く感じませんし、好きな方も多いのではないでしょうか。

そんなサラダの定番「レタス」。
せっかくなら愛犬にも食べさせてあげたいですよね?

ではレタスについて色々調べてみましょう。

レタスの主な栄養素

レタス

  • カリウム 余分な塩分を排出します。

体に汗をかかない犬にとって、塩分の取り過ぎは大敵です。

  • カルシウム 骨や歯を健康に保ちます。

カルシム不足になると歯が弱くなり、抜け落ちる、また骨折の原因になります。
  

  • ビタミンC 

細胞の生まれ変わりに役立ちます。細胞が生まれ変わることは、がん予防や抗がん剤になります。

  • ラクチュコピクリン

レタスを切ったときに出てくる、白い液体に含まれている成分です。
自律神経を整える働きがあるので、気持ちが落ち着き、リラックス効果、安眠効果があります。

レタスのカロリーはどれくらい?

レタスのカロリーは100グラムで12キロカロリーと、とても少ないです。
おやつの代わりや、ご褒美に少しちぎって与えてあげるのもいいかもしれません。

旬の時期

産地によってことなりますが、大体4月~9月ごろです。
4月~5月が春レタス。6月~9月が夏レタスになります。
今はいつでも手に入るレタスですが、暖かい時期が旬の時期になります。
レタスは95%が水分ですので、暑い時期の水分補給に最適です。

レタスを育ててみよう

レタスを植える時期になると、ホームセンターやお花屋さんでレタスの苗が出始めます。
実は去年、私は初めてサニーレタスをお庭の花壇で育ててみました。
野菜を育てるのは初心者なのですが、元気にどんどんとすくすく育ってくれました。

我が家の愛犬は野菜が大好物なのですが、お庭でボール遊びなんかをしていると、ボールを取るフリをして、そのレタスに何度もかぶりついていました。
「ダメ!」と言っても大好きな野菜となるとしつこい!しつこい!!
わんちゃんの飼い主さんなら、その光景・・・目に浮かびますよね(笑)

私の場合サニーレタスでしたが、1枚1枚収穫すれば、長い間収穫できましたので飼い主さんにもおススメです。
是非手作りの無農薬のレタスを、愛犬と飼い主さんたちの食卓に活用してみてください。

レタスとサニーレタスどっちがいいの?

レタスとサニーレタス。みなさん見分けは付きますよね。
丸いのがレタス。ふさふさしてるのがサニーレタスと言えばわかりやすいでしょうか?
みなさんどちらを選んでいますか?

私はサニーレタスを選んでいます。なぜかというと圧倒的にサニーレタスの方が栄養が高いのです!!
カロチン・ビタミンC&E・カルシウム・カリウム・鉄・βーカロチン どれをとってもサニーレタスの方が多いんです!
これはもう、サニーレタスを選ぶしかないですよね♪

このようにレタスには、体を健康に保つ成分がたくさん入っています。

是非愛犬にも与えてあげてくださいね。
では、与える際の注意点を見ていきましょう。

レタスを愛犬にあげてみよう♪

レタスには体にいい栄養素が含まれていることがわかりました。
だからと言って、たくさんあげすぎてはいけません。

レタスには食物繊維がそれほど多くはないですが、含まれています。
犬はもともと食物繊維の消化が苦手です。
食物繊維を多く摂取すると、消化不良をおこし胃痛や下痢の原因となります。
体にいいからとたくさんあげて、お腹を壊していたのでは意味がありません。
あげすぎには注意してくださいね。
与えるときは細かく刻んであげるといいでしょう。

またレタスは体を冷やす野菜の1つです。水分も多いので、体に熱のこもる暑い夏場はオススメですが、寒い冬場は与え方に気を付けるようにしましょう。

体が冷えると様々な病気を引き起こしやすくなります。
また、がん細胞も活発になります。
冬場に与える場合は、温かく煮てあげたり、温かいお部屋で十分体が温まってから与えてあげてください。

体の冷え以外にも、知っておいていただきたいことがあります。
それはレタスにはキシリトールが含まれているという事です。

キシリトールを犬に与えてはいけないのは、みなさんご存じだと思います。
お店に行けばキシリトール入りなんていうおやつもあったりして、少し驚いてしまいますが・・・

キシリトールを犬が取り過ぎると、インスリン過剰分泌がおこり、それにより血糖値が急激に低下します。
そして、30分もしないうちにふらつきだし、愛犬の命すら危うくなるのです。
人間には安全なキシリトールですが、愛犬にとっては有害成分となるのです。

一度にたくさんあげる飼い主さんはいないと思いますが、飼い主さんが目を離した隙に「レタス丸ごと1個にかぶりついてた!」なんてことがないように十分気を付けてくださいね。

まとめ

嬉しそうな愛犬

レタスは1年中、手に入りやすいお野菜です。
「体を冷やす」「キシリトールが含まれている」ということに気を付けていただければ、いつでも愛犬に与えることができるでしょう。

野菜嫌いのお子さんがいたら、「ほら~わんちゃんもお野菜食べてるよ~」なんて見せてあげたら子供も真似して一生懸命食べ、レタスを中心に家族みんなで楽しい食事の時間ができるかもしれませんね。

▼犬が食べてはいけないものについてもっと知りたい方はこちら
犬が食べてはいけないもの一覧

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  • 30代 女性 mika

    食物繊維や彩りといった目的でサラダの定番のレタスは、ワンちゃんのご飯も鮮やかにしてくれます。我が家でも手作りご飯にちょっとプラスして、人間のご飯のようなオシャレで手の込んだな雰囲気を出すのに一役かっています。
  • 30代 女性 ちびまま

    レタスも犬に食べさせて良い物と知りました。しかし、お腹を冷やしてしてしまったりキシリトールの成分などを考えるとデメリットが大きいようにも思えます。愛犬のココアは体が弱いのでいつもフードになります。
  • 30代 女性 asami

    我が家では、おうちごはんでよくレタスをあげたりしています。普段、お野菜を沢山摂取できるように考えてわんこ飯を作っているのですが、面倒なときは、ウェットフードにレタスをちぎって混ぜたりしています。冬場は、レタスを茹でてスープ風にしてあげたりと何かと活躍する、レタスは、我が家の必需品です。
  • 20代 女性 かねごん

    わんちゃんにレタスを与えるのは悪くはないようなので与えてみたいと思います。ただ汗をかかないわんちゃんにカリウムが含まれているレタスを与えすぎるのは塩分の取りすぎになるので気を付けたいと思いました。ですがビタミンCなど良いものも含まれていますし、水分補給にもなりますしおやつやご飯に少しトッピングするなど夏には良いのかなと思いました。
  • 40代 女性 はな

    この記事をかかれた方と同じように、我が家でもレタスを育てて愛犬に食べさせています。無農薬で育った野菜は特に栄養価も高く何より安心してあげられます。

    生で食べられる野菜はなるべく生のままで食べてほしいし、特に葉の巻かない種類のレタスはあげやすいですよね。

    この記事に出てくるゴールデンのわんちゃんがとっても可愛くて、幸せな子だなぁと思いながら拝見していました。
  • 女性 おはら

    うちの愛犬もレタスが大好きです。とくに葉の柔らかい部分ではなく、噛むとシャキシャキと音がする部分が好みです。レタスよりもサニーレタスの方が栄養価が高いのですね。これからはサニーレタスを与えようと思います!食物繊維はレタスよりもサニーレタスの方が多いようですので、あげすぎには注意したいですね。

    自分で育てた無農薬のレタスなら、安心ですし、栄養価も高そうです。我が家も家庭菜園をしていて、葉野菜は虫がつきやすいので避けていましたが、愛犬のために、今度はレタスに挑戦してみます。

    レタスにはキシリトールが含まれているとは知りませんでした。大型犬のわんちゃんんなら、レタスを丸ごとガブ!なんてこともありそうですものね。
  • 女性 ニコ

    うちの愛犬はキャベツやレタスなどのシャキシャキしたものがとても好きです。中でもレタスは大好物なので、今回の記事を読んで嬉しくなりました。人間にとっても体に良いお野菜ですが、やっぱり犬にも良いのですね!レタスは水っぽいので、そんなに栄養がたくさん入っているように思えなかったのですが、カルシウムやカリウムが豊富に入っているようなので、意外でした。しかもサニーレタスの方が良いのですね!知らなかった情報なので、今度からサニーレタスを購入することにします。また、レタスはカロリーも低いので安心ですね。うちもそのままおやつにあげたり、時間があれば茹でて、茹で汁ごとあげています。茹で汁には栄養が入っているので、捨てずにあげると良いらしいですよ。
  • 40代 女性 Connie

    レタスにキシリトールが含まれていたのは初耳でした。これまで犬の手作りご飯で使用していた食材だけに驚きました。
    手作りご飯に使うレタスに含まれるキシリトール量は心配する値にならないのでしょうが、それでも少々躊躇してしまいます。キシリトールの中毒症状は極めて重篤だからです。食べてしまっても心配はないけれど、率先して与えたくはないかな、と思って調べてみたら、意外と他の野菜にも含むものがありました。イチゴやカリフラワー、なす、ほうれん草、ラズベリーなども含むそうです。多糖類であるキシリトールですので、甘みのある成分なのでしょう、犬も危険を感じないで口にするでしょうし…人工甘味料かと思っていましたが、天然に存在するものだったのですね、勉強になりました。
  • 40代 女性 ロメインレタス

    一般的なレタスでも、サニーレタスでも、水分含有量が非常に高いため(90%以上水分とされている)、レタスに含まれる栄養を期待し過ぎて大量に与えるのは避けなければなりませんが(下痢の原因になります)うまく利用することはできると思います。春〜夏シーズンについては身体を冷やす効果、秋〜冬については水分摂取量が落ちがちなワンちゃんの場合、フォローになるのではないでしょうか?また、病気が原因でない便秘がちのワンちゃんにも、水分・食物繊維による効果が期待できるかもしれません。
    我が家の愛犬の場合、正直な所「あまり好きではない」味のようなので(笑)オヤツ代わりにレタスの芯を齧らせたり(葉の部分は手渡しで与えても食べません)、豚肉と一緒に煮たりとたまに...ぐらいの頻度で利用しています。レタスでなければ摂れない栄養があるということはありませんので、愛犬の味覚・体調に合わせての利用で十分な食材ではないかと思います。
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