愛犬の誤飲の防止はしつけから!ポイントをお教えします♪

愛犬の誤飲の防止はしつけから!ポイントをお教えします♪

我が家はでは、しつけで誤飲を防止しています。その方法をご紹介します。

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おやつを待つわんちゃん

我が家では、食べて良い時、口に入れて良い時のルールをしつけで犬に教えています。

ですから、飼い主の「いいよ」という合図がなければ、食べてはいけない事を犬達が知っています。

このように、しておけば、飼い主が見ていない時に毒性のあるものを犬が食べて中毒をおこしたりしないので安心です。

褒めるしつけで教えられるので、犬たちも喜びます。

さらに、犬はますます飼い主が好きになります。

お家の中でのしつけ方法

犬が届かない高さのところに、おやつを入れた箱を家中いたるところに置いておきます。

とにかく、いつでも、すぐにご褒美としておやつをあげれるようにしておいて下さい。

そして、もし、自分の犬が食べてはいけない物を口に咥えていたら、すかさず、おやつをみせて下さい。

うちの犬達は、おやつを見た途端、口の中の物を落とします。(口が塞がっているとおやつを食べられませんので)

添付の写真のようにお気に入りのオモチャを咥えて離さない時も、おやつと交換で口の中の物を出して貰うようにすれば、盗み食いにも応用出来るようになります。

このように、地道に飼い主は、自分の獲物を盗まないという信用を積み上げていくと、「だして」などの合図で口の中にあるものを落としてくれるようになりますので、試してみて下さい。

おもちゃを加える愛犬

外でのしつけ方法

トリーツポーチなど、すぐにおやつを取り出せる準備をしてリードをつけて外に出ましょう。

道中、落ちている食べ物を犬が発見したら、犬に合図を送ります。
犬が飼い主方を見たら、すかさず褒めて、ご褒美のおやつをあげて道に落ちている食べ物から離れて下さいね。美味しい物は、飼い主からもらうというルール作りです。

この方法も、実に地道なやり方ですので面倒に思われるかもしれませんが、盗み食い防止のしつけにも繋げる事が出来るのでオススメです。

まとめ

飼い主のOKが出たものでないと、食べないというルールが徹底されると危険がかなり回避されます。

この繰り返しで、うちの犬達は落ちている物を見つけても拾い食いしなくなりましたよ!

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