自分の体を犠牲にしながら野良犬が守っていたものとは…(まとめ)

自分の体を犠牲にしながら野良犬が守っていたものとは…(まとめ)

お気に入りに追加

裏山で犬の鳴き声が聞こえてくるので、様子を見に行ったら、意外な光景を目にすることに。(まとめ)

16092view

傷ついたシーズー犬と子猫

ある日、サンフランシスコの動物保護センターに、一本の電話がかかってきました。

土手の茂みから犬の鳴き声が聞こえてくるとのこと。

電話を受け取ったとのは、センターの従業員のミシェル・スミスさん。

場所は、動物保護センターの裏側にある山でした。すぐに裏山に向かい、声が聞こえる場所に行ってみると、そこには傷ついたシーズー犬がいました。

ですが、よく見るとそこにいたのは犬だけでなく、子猫も一緒にいたのです。
実は、このシーズー、子猫に自分の乳を与えて、育てていたのです。

ミシェルさんは、この2匹を見たとき大変ショックを受けたそうです。

傷ついたシーズが1匹で、子猫を守るように吠えたり、お乳を与えていたのですから、言葉を失うのも無理はありません。

シェルターで保護する事に

そして、2匹をシェルターに連れて戻ることにしました。その道中も本当の親子のように寄り添っていたという2匹

その後、獣医師が診察したところ、シーズーが想像妊娠していることがわかりました。
動けない小さな子猫をみて、母性が目覚めたのでしょう。

シェルターの保護後、シーズー犬を「ゴールディ」、子猫を「ケイト」と名づけました。

保護された2匹のその後は・・・

2匹の絆

2匹が寄り添って、信頼し合っているのがわかります。

ゴールディがケイトをくわえて寝床に連れ戻すなど、本当の親子のようです。

その後Facebookを介して、2匹一緒に引き取ってくれる里親さんが現れてくれました。今は、あたたかい家族のもと2匹一緒に暮らしているそうです。
これからもずっと、2匹一緒に新しい飼い主さんと幸せな日々を過ごしてほしいですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。