4歳で大好きな親友とお別れをした男の子。あなたなら子供にどう伝えますか?(まとめ)

4歳で大好きな親友とお別れをした男の子。あなたなら子供にどう伝えますか?(まとめ)

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犬を飼うということは、いつか別れがくるということ。今まで家族として過ごしてきた愛犬は、家族であり、親友です。そんな相手を看取るのは、大人でも辛いものです。しかし、4歳でこの辛い思いをすることになってしまった男の子がいます。(まとめ)

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男の子と「スプリンガー」の出会い

男の子の初めて親友の名前は「スプリンガー」。
男の子が2歳に時に、保護施設にいたスプリンガーを夫婦が引き取ったそうです。この時すでに13歳になるシニア犬でした。

彼と男の子はすぐに親友になり、遊ぶ時もお昼寝する時もいつも一緒でした。

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男の子が4歳になった頃、親友のスプリンガーは弱っていきました。そして、最後の夜を迎えることに。

これらの写真は、男の子の親友が最後の戦いの真っ最中の一コマで、男の子もずっと寄り添っています。

しかし、この時 男の子は4歳です。生き物の死を理解してはいませんでした。

親友が虹の橋を渡ったあと

親友の死を知った男の子は、何度も「どうして?」と繰り返します。

この一連の画像が投稿されると、多くの人に観覧され、「死は人生の一部なのだから、男の子に教えてあげてください。」「私も同じ体験をしたわ。思い出すと今でも辛い…」など、450件を超えるコメントが投稿されました。

男の子の父親は、「しっかりと親友の死を受け入れていた」「スプリンガーがいないことになれるまで何日もかかるだろう」とコメントしています。
そして男の子は、最後にスプリンガーのお墓に「さよなら」と別れの言葉をつげたそうです。

生き物の死とは、悲しく辛いものです。それと同時にとても大切なことでもあります。スプリンガーは、男の子に親友として、遊ぶ楽しさや幸せな時間を与えただけでなく、人生の一部を教えてくれました。

そして、13歳という年齢で新しい家族に迎えられ、最高の親友と家族に出会えたのだと思います。

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