紀州犬の銃殺(13発)は妥当か?問われる飼い主の責任は?ネットで議論白熱(まとめ)

紀州犬の銃殺(13発)は妥当か?問われる飼い主の責任は?ネットで議論白熱(まとめ)

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警察官が13発もの銃弾で、紀州犬を銃殺した事件。その詳細が見えてきたようなので、続報としてお伝えしたいと思います。(まとめ)

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逃げ出した紀州件が住民を襲った事件

牙

2015年9月14日、千葉県松戸市日暮にある路上で、アルバイト女性(23歳)が犬に噛みつかれるという事件が起きました。

同行していた知人から通報があったものの、30分前後で警察が到着したときには、飼い主の男性(71歳)も噛まれ、手が付けられない状況であったとの事です。

また、同じ地域では、13日の夜にも10代の男性が犬にかまれて軽傷を負った事件も起きており、同じ犬に噛まれたとみて捜査が進められました。

脱走した理由が判明・・・「劣悪な飼育環境」

まず、なぜ犬が人を襲ったのでしょうか?

各メディアの情報から分かって来た事は、「劣悪な飼育環境」で飼育されていた、という事実でした。

普段から、家族にも噛みつくほど、気が立ってたようで、その飼育場所は狭いべらんだにある「物置の中」。犬を飼う場所として、とても良い環境とは言えません。

そして事件当日、首輪とリードで繋がれていたものの、それを引きちぎり敷地外へ逃げ出したそうです。

ベランダには犬の排泄物がそのまま放置され、近所にも匂いが広がる程。逃げ出したくなる気持ちが分かります。

また、犬種が紀州犬だtた事で、一部メディアではそれも要因の一つと言われていましたが、それは間違いでしょう。きちんとしつけしていれば、紀州犬であっても今回のような事件に繋がる事は無いはずです。

ツイッター上では議論が白熱

twitter

銃で撃つ必要があったのか?

判断が妥当だという声も

飼い主の飼育方法が問題

その他、警察の訓練不足を指摘する声もありました。

まとめ

警

情報を見たかぎり、一番の原因は「犬の飼育環境が余りにも劣悪だった」事だと思います。
もしかしたら、外にでて遊びたいだけだったのかもしれません。そう思うと本当に悲しい事件です・・・

ユーザーのコメント

  • 投稿者

    30代 女性 せしぼん

    紀州犬は四国犬と並び、「鉈の紀州、剃刀の四国」と称されるほどドッシリ構えた犬です。
    昔は、優れた紀州犬が一頭いれば檜の家が2軒建つ、とも言われました。
    うちにも一頭おりますが、忠誠心が高く、真面目な気質です。
    飼い主がイケナイと教えたことは、真面目一本で守ります。飼い主を尊敬していれば、たとえよく懐いていても一線を画する生真面目な犬です。
    飼い主が襲われていたということ自体、紀州犬に関わらず本来なら有り得ません。
    飼い主が放置してただ飼っていただけか、犬が決死の覚悟で襲わねばならないほど酷い扱いをしていたか、主にどちらかが理由のメインです。
    飼い主を尊敬している犬は、まず襲いません。尊敬されておらず多少見くびられていても、家族・仲間とみなされていれば襲いません。
    犬にとっても人間を襲うことは、決死の覚悟が必要な行為です。相手を殺す覚悟で向かうというのはそういうことです。
    亡くなってしまった紀州犬にどんな背景があったのか、とにかく無念なニュースです。
    大型犬だからと危険視するのは短絡化しすぎであり、むしろ大型犬は見た目ゆえに、小型犬よりしっかりしつけられていることの方が現実では多いのです。
    犬種特有の性質は個体差により出る出ないは大小あります。
    紀州犬=危険 ではなく、本当に見抜くべきは個体の性格です。
    そうはいっても小型犬と大型犬では同じことをしてもウェイトの差がそのまま出ますので、飼い主様には「厳しすぎない適度な指導」が求められます。
    トレーナーに任せて預ければ大丈夫、というのは間違いです。
    学校に通わせておけば子供は勝手に大学に入る、というくらい浅はかな思考です。
    共に暮らすのは飼い主様とご家族です。
    中型以上の犬をコントロールする自信が無いなら、飼育すべきではない。これは犬のためにです!
    紀州犬は根が真面目一本で、規律を尊び、そしていざという時には自分より大きな個体にも正面から飛び込める勇気ある犬です。それが歪んだ背景によって惨事となったことを悔しく思います。
  • 投稿者

    50代以上 男性 通りすがり

    紀州犬、勇猛果敢な素晴らしい猟犬ですよね。
    猪にも怯まず向っていき、一度噛みついたら命尽きるまで離さない。
    しかしその怒りが人に向けられた場合、脆弱な人間などひとたまりもありません。
    日本の一般的な警察官の射撃訓練は、多くても年に2回程、30発程度撃つだけです。
    しかも落ち着いた雰囲気の射撃場で、動かない的に向ってね。
    周りに民間人もいる中、牙を剥いて向ってくる猟犬の急所を撃ち抜くなど、まず不可能ですね。
    犬が動かなくなり、確実に安全が確保できるまでに要したのが、13発だったのでしょう。
    この件で警察官が非難される謂れはありません。
    日本が、人命優先の人間社会である限りはね。
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