犬に生肉を与えてもいい!免疫力を高める優良食材

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犬に生肉を与えてもいい!免疫力を高める優良食材

🍖犬は何万年も前から人と一緒に生活してきた動物です。その過程で食事内容も大きく変化しました。元々は肉食傾向の強かった犬達。では現代の犬たちに生肉を食べさせることに問題はないのでしょうか?気になって調べてみました。

犬は本来生肉を食べる動物です

オオカミの群れとバイソン

犬は何万年もの昔から人と共に生活を始め、私たちにとっていちばん身近であり、とても古い付き合いのパートナーです。

その犬の祖先である動物が人と生活をするようになる前は、家族単位の群れで暮らし、その群れで協力をしながら狩りを行う肉食動物だったと言われています。

その後、同じく狩りをして生活をしていた私たちの祖先にあたる人間と出会い、生活を共にするようになりました。

当初犬たちの食事は、もちろん狩った動物の生肉であり、現代のような加工されたお肉や穀物を摂取する機会はなかったはずです。

犬が生肉を食べなくなった理由

夕焼けに包まれる人と犬

では、現代の犬たちが生肉を摂取する機会がなくなってしまったことには、どんな背景があったのでしょうか?
やはり、人間と出会ったことが、犬たちの食生活に大きな変化をもたらしたものと思われます。

人は狩猟・採取をする生活から、動物を家畜化し穀物を作るようになりました。そして、その頃の犬の食事は生肉ではなく、人間の食事の残飯などが主だったため、犬も雑食化していったと言われています。
そして、更に時代が進み、近代では食品の加工技術の発達とペットの増加と共に、犬たちの食生活も便利に簡素化されました。

そこから生まれたのが現代のドッグフードです。

比較的、長期間の保存が可能で、犬に必要な栄養がそれひとつで補える、ドッグフードはあっというまに世界に普及し定着していったのです。

生肉ではなくドックフードを食べるようになった犬たちの変化

食事をする子犬

ドックフードが主食となった犬たちは、それまであまり口にしなかった多くの穀物などを、ドックフードや他の食物も含め人の手を介して摂取するようになりました。

現在も完全肉食性である猫と比べると、食生活の変化により代謝など体の機能の面において、幅広い適応能力を身につけてきたと言えます。

  • 植物成分であるカロテンをビタミンA(レチノール)に転換できなかった猫に対し犬は転換が可能になったこと
  • デンプンの代謝においても犬猫共に唾液中にデンプン分解酵素(アミラーゼ)を含んでいないが膵液中のアミラーゼの活性率は猫の20倍
  • 猫ではアラキドン酸合成能力が低いが犬ではリノール酸があればリノレン酸、アラキドン酸が合成できる
  • 草食動物の主要な歯である臼歯が多く繊維質の食べ物を細かくすり潰すことにも適応
  • 腸管の長さが完全肉食性の猫より1.5倍程長く盲腸が発達…など

幅広い適応能力を身につけた一方で、生肉を噛み切る必要がなくなった犬たちの歯は、歯垢が蓄積しやすくなり、歯周病などの歯の周りで起こる疾患を持つ個体や、食べ物の多様化により栄養過剰な状態に陥ることで、肥満傾向の個体が増加するという生肉を食べていた時代にはなかった問題も起きています。

生肉を食べて元気モリモリ!

ここで、ドックフードしか食べなくなった現代の犬たちに生肉を与えると、体にどんな影響があるのかを見ていきましょう。

牛肉

私たち人もそうですが、犬や多くの動物も生まれたときから体内に、潜在酵素というものを持っています。

この潜在酵素の種類や量というのは元々決まっているものです。

『いくら食べても太らないんです』『少食なのにすぐ太ってしまうんです』と言うような、いわゆる体質の差というものがなぜ起こるのか皆さんはご存知でしょうか?

これには、体内に元々持っている酵素の量が大きく関係していると言われています。

酵素は消化吸収のメカニズムにおいて、切っても切れない密接な関係があるのです。ですから消化吸収の差は、酵素の量の差と言っても過言ではありません。

でも、残念なことに体内にあるこの酵素は年齢と共に減っていくものであり、半永久的になくならないものではありません。

また外から取り入れても増やすことはできません。

酵素がなくなれば食べた物を消化・分解できなくなり、栄養として吸収して利用できなくなるため生命を維持していくことが不可能となります。

体内に持っている酵素が全てなくなってしまったとき…それは『死』を意味するのです。

生肉から酵素は補える!?

先ほども申し上げたように潜在酵素の量は決まっているものであり、増やすことはできません。

ですが、増やすことが無理でも減っていくことにブレーキをかけることが出来るのです。そのブレーキをかけてくれる救世主が『食物酵素』と呼ばれるものです。

食物酵素は、その名の通り食物から摂取する酵素のことで、なんとそれが生肉に含まれていると言われているんです。

ただひとつ条件をつけるとしたら、これらのお肉を熱を通さず生のまま摂取するということです。酵素は熱に弱いため、生の状態で摂取することで元々持っている潜在酵素の減少を抑えてくれるのです。

皆さん、このように生肉にはこんなありがたい効果があるんです。

すごいですね。

その他にも生肉にはこんなメリットがあります!

  • 免疫力を高める
  • ガンのリスクを低減させる
  • 消化が良く糖類の吸収を抑えてくれる
  • ビタミン類を壊さず体内に取り込める
  • 添加物を一切取らずに済む
  • 体質改善に役立つ
  • 噛み切ることで歯が摩擦され歯垢の蓄積が抑えられる

元々、犬たちが主食としてきた生肉は、現代の犬たちにとってもメリットをもたらす食材なんですね。

『でも、生肉だし…ちょっと~』と抵抗を感じる飼い主さんもいらっしゃることと思います。

ワンちゃんの体質に合わない場合もあります。けして無理に食べさせる必要はありません。

生肉を食べさせることでの注意点

生肉を食べさせるにあたり気をつけて頂きたい注意点です。与える前に必ず読んでください。

まな板の上の豚肉

安全で新鮮な生肉を与えましょう!

生肉には寄生虫や食中毒のリスクがあります。特に生の豚肉は寄生虫に感染しているものもあるので、生で与えるのには向いてません。

豚肉はお湯で1分ほどゆで半生の状態にすると酵素が残る上に表面を殺菌できます。豚肉以外のお肉ならば、表面以外に犬に危険な菌はないとされています。

生で食べられるお肉は馬、鶏、牛ですが寄生虫の心配が一番少ないのは馬です。通販などで生肉を取り扱っているところもあります。

生肉初心者のワンコはゆっくり慣れさせよう!

いくら生肉が体に良くてもドッグフードを食べ続けてきている場合、体がそちらに順応していることも考えられます。

もちろん個体差はありますが、生肉を食べたことでお腹を壊してしまうことがあります。

初めて生肉を与えるときは、現在食べているフードに少量ずつ混ぜるようにして様子を見ながら行ってください。

一度にたくさん与えるのはやめましょう。

骨付き生肉は危険!

骨が裂けたときに食道や消化管を傷つけてしまう恐れがあり閉塞にもつながります。骨付きを与えるのはできれば控えたほうが良いでしょう。

※生肉を与えるときのポイント※
生の緑黄色野菜を一緒に与えると酵素をより効果的に摂取できるそうです!!

まとめ

肉を食べる犬

生肉についてお話ししてみましたが、いかがでしたか?

生肉は私たちが考えている以上に犬の体にとってメリットのある食材です。

現在、多くの犬たちは穀物がたくさん入り、熱加工されたドッグフードを主食にしています。

元来、生肉を食べて生活していた動物ですから、犬たちにとってはドッグフードよりも生肉のほうが消化吸収に優れた食材であったりもするのです。

注意して頂く点もいくつかありますが、愛犬の体に合う食材であるならば、日々のごはんのトッピングに生肉を加えてみるのも良いかもしれません。

▼犬が食べてはいけないものについてもっと知りたい方はこちら
犬が食べてはいけないもの一覧

愛犬に生肉を与えている飼い主さんに質問です!

与えている生肉の種類や部位、生肉の調理方法やオリジナルレシピなど、愛犬への生肉の与え方を皆さんに教えてあげて下さい(^_-)-☆

  • 30代 女性 もこじ

    私は今まで飼ってた犬には生肉をあげることが多かったです。今飼ってる子にも鶏胸肉の生をあげていましたが、動物病院の先生に止めた方がいいと言われ、あげるのをやめていました。
    生肉を食べて喜んでる姿が大好きだった為に少し残念に思いましたが、また別の獣医さんとお話しした時には、生肉大丈夫!と言われ混乱していました。でも今回読んで、やっぱりあげよう!と思います。
    量と豚肉には気をつけてあげれば、犬にとってもいいのなら、あげない理由はないですね。馬肉をあげるのは少し経済的に続けられなそうですが、鶏や牛、たまに馬肉とローテーションであげてみたいと思います。
  • 30代 女性 きらり

    私にはドイツ人のネット友人がいます。その人も犬がいて、どんな食事を与えるのか聞いたらやはり生食。犬好きな人は調べたことがあると思うので、生食が犬の健康にはベストな食事と知っている人もいると思いますが、私もその一人。
    しかし、生食に適した肉は簡単に手に入らず、普通のスーパーにはありません。日本のように災害があると保存が効くドライフードも必要ですよね。ネットで海外の犬の生食の写真を見ると、環境がうらやましい限りと思う反面、お腹壊さないか?と心配してしまいます。
  • 20代 女性 のんたん

    私も知人に「生肉はワンコの免疫UPにいいよ」と聞いたことがあります。でも、なんとなく生で与えるのに抵抗があり、いまだにあげていません。でも、記事を読んで「馬肉」は比較的菌が少なく良さそうだと思いました。体力が落ちてきた時など、少量から試してみてもいいかと思いました。
  • 50代以上 男性 匿名希望

    私 ハンターです、日本犬10頭位この数十年ずっと飼って居ります、鹿や豚の生肉はしょっちゅう生で与えて居ます。内蔵虚弱で生肉しか食べられない犬も過去にいました、犬に夏に誤って生肉を多めに与えてしまうと、穴を掘って埋めて隠し表面が緑色?に変色して少し臭うようになってから掘り出して美味しそうにたべています、以前バラ肉の脂肪の多い所を茹でて与えたところ酷い下痢をした犬がいたので先輩に相談したところ「当たり前だ犬は過熱した脂肪を消化する能力は持っていない、鍋やフライパンを持って歩いている犬を見たことがあるか?」犬種や個体差も有ると思いますが、定期的に生肉を与えていると、毛艶、目の輝き、反応の速さ、発情の安定化など動物が好きな人ならすぐ分かると思います。
  • 50代以上 女性 子豚のシッポ

    16歳の老犬です。年々痩せてきて、昨年突然立てなくなったと同時に餌を食べなくなりました。点滴治療等で回復しましたが、そのとき獣医に生肉を勧められました。半年かけて徐々に慣らして行きました。主に、牛肉、ラム肉をあげています。我家の犬は牛肉が合うようで、生肉を食べた後は毛艶がとても良く、元気に歩いてくれています。お腹を壊すこともありません。
  • 40代 女性 匿名

    私の愛犬はずっと馬肉を生で与えています。野菜は茹でています。あとフィッシュオイルをかけて完成です。
    牛や鶏はハンバーグにしたりするので火を通してますが、基本は毎日生馬肉です。
    フード時代は、うんちの量が多かったのですが、今はとても少ないです。
    あと涙やけもなくなりました。
    毛艶はとても良く褒められます!
  • 40代 女性 くうたんママ

    うちは肥満気味のダックスなので、鹿肉の生を与えてます、しかも、血、骨、内臓入りの、カチカチの冷凍で届く新鮮なものにしています。
    カロリーも鶏肉より低く、高タンパク低脂肪で、喜んで食べているしワタシも気に入ってます。
    1度馬肉の生も与えていましたが、生だと下痢になってうちの犬には合わなかった様でした。
    茹でて与えるようにしたら大丈夫でしたが、今は生の鹿肉を3日に1度くらい与えています。
  • 女性 匿名

    生肉を、飼い犬に、すこーしだけおすそ分け程度にはあげています。
    台所で生肉を調理していると、寄ってきて欲しがるので、一口分くらいわけてあげるくらいでやめています。
    (犬はすごくほしがりますけどね)

    鶏や、牛はあげますが、豚はあげないことにしています。
    豚は、他の肉に比べて、生の状態では寄生虫(?)がいることが多いと聞きました。
  • 50代以上 女性 miya

    我が家では鹿肉を生であげています。週に一度鹿肉のお食事の日があります。抗酸化作用があり、ワンコには良いようですよ。
  • 50代以上 男性 吉武雄三

    手羽先を生で小さく切り分けてご飯と混ぜて与えています。ヨーグルトも与えています。オヤツはニボシです。歯も綺麗で息も爽やかですよ。犬種はミニチュアダックスフントの11歳の女の子です。
  • 40代 女性 パチパチ8

    家のコも生肉を食べています。
    鶏肉、豚肉、牛肉 (国産)をスーパーで新鮮なものを
    購入して 食べさせています。

    ラム肉は臭いから?
    全く食べてくれませんでした。

    生肉には生きた酵素が含まれているので
    ワンコにはとても重要な栄養素だと聞きました。
  • 40代 女性 はな

    うちのワンコは炎症性腸疾患(IBD)の為、脂肪の多い物が食べられないので生の馬肉を与えてます。
    市販のドッグフードでは便が緩くなっていましたが、生の馬肉に変えてから便がバッチリな状態になりました。
    毛艶もとてもよくなりました。
  • 40代 女性 hinnga

    野生の鹿肉…生の鹿肉は犬のお薬だと耳にした事があり、たまたま身近からエゾ鹿肉を入手出来る機会があり食べさせてみました。お初で生肉を躊躇なく女の子達は食べれましたが。男の子は食べれません。根気よく口に入れる、吐き出すを繰り返すうち食べれるようになりますが。食べたらみるみる被毛が根元から立ち上がり、艶もとてもすばらしく。目力も出て、見るからに身体に良いのがわかります。犬は肉を消化する力があるけれど、野菜は難しいと聞きました。犬にとっての生肉は人間にとってのお粥なので身体に優しいそうですよ!鹿の他はラムか牛…牛スジや鳥軟骨などは茹でて食べさせたりもしてます!
  • 40代 女性 匿名

    バーフダイエットのカンガルーをあげています
    繁殖場から保護されたチワワの女の子を引き取りダイエットさせたのですが
    運動していなかった為、筋肉がペラペラで・・・
    少しでも良質なタンパク質をあげたいけど
    食肉を生で与えるのは薬剤や保存料など大丈夫なのか気になって
    与えるのに躊躇してしまい
    調べた結果行き着いたのがバーフダイエットでした
    今後は他の種類の肉も試してみようと思っています
  • 30代 女性 匿名

    我が家はトリムネ、馬肉、鶏レバー、骨入り丸ごと鶏ミンチを食べさせています。
    野菜はスムージーにしてます。
    白米も少し。
    オメガ3のオイルにビール酵母もトッピングします。
    インターネットで購入していますよ。
    寄生虫予防の対策も取ってくれているお店なので安心しております。
    毛艶はピカピカ、筋肉はモリモリで引き締まった綺麗なスタイルです♪
  • 女性 匿名

    我が家の掛かりつけの獣医さんは、生肉推奨派です。犬は肉食系の雑食だから、生肉が食性にあった餌と言われました。うちの子は、生後3か月ころから十年以上生肉が主食です。以前は、馬肉を食べていました。動物園の肉食動物も馬肉を食べているそうです。今は、老犬になり高たんぱくの馬肉から、タンパク質の少ないラムやマトンをメインに食べています。心臓は毒素がたまりにくいということでこれも外せません。また、鶏の骨は刺さって危険と言われていますが、細かく粉砕したものをこれも生で上げています。フードより確かにコスパは悪いと思います。20キロの我が子は月に1万円以上生肉を食べますので、ワンゲル係数は高いです。獣医さん曰く『病院にお金をかけるより、体を作る食べ物にお金をかけた方が、犬も飼い主も幸せだろう』確かに、病気をしないで来ています。毛艶もピカピカです。アンチエイジングで、10歳をとうに過ぎていますが、いまだ3歳から4.5歳に見られます。美魔女です(笑)
  • 20代 女性 匿名

    我が家のチワワは鶏、豚、牛、鹿、馬、ヤギなんでも食べます!(豚、牛の赤身は与えたことありません)赤身だけでは軟便になってしまうので、骨も与えてカルシウムを摂取しております。鹿の肋なんかは柔らかいので小型犬でも噛み砕けますよ。基本的にはネットで購入しておりますが、精肉店で鶏肉でしたら購入します!それも『ブロイラーではないもの』です。特に、内臓や卵は注意して購入しております。中々ブロイラーではないものが少なく、お値段もスーパーで売られている鶏肉に比べると高いですが、ワンコには健康でいてほしいので。ネットでは様々な意見が飛び交っておりますが、生食はいいですよ。生肉を食べることがワンコ本来の姿です。
  • 女性 ヨーキー娘溺愛中

    下痢の時などは、牛生肉(部位、質は関係なし、安くても良い)+有ればオカラを混ぜてやる。
    胃腸の弱い子はクスリや注射など無しの方法のひとつに、または救急対処方法としてよくなると信頼している先生に教わりました。
    食欲ない場合、嘔吐した後の食事もです。
    後は脂ない部位の鶏肉。鶏肉はちゃんと火をとおしましょう。焼き鳥でもオッケー。
    熱湯をかけ湯煎し味や悪い脂分を抜くのはして下さい。
    温野菜では、温ためたにんじんは
    目に良いそうです^ ^
    あげすぎはダメですが、
    小型犬は白内障など早い子は5才前からはじまるそうですので白内障予防にウチはたまに混ぜてあげます。

  • 40代 女性 砂象

    夏のオヤツに冷凍の鳥ササミを半解凍して与えています。 冷たくてアイス感覚で夢中になって食べています。
    冷たいからと言ってお腹を壊した事はありません。
  • 30代 女性 匿名

    私が食べる時に一緒に国産の馬刺しでモモを20g程食べさせてます。
    一度、カナダ産のを食べさせたのですが大好きな馬刺しを残した上に、消化が悪かったみたいで翌日下痢してました!
    病院に連れて行きましたが、「また下す可能性があるので国産馬肉にしてあげてください(^_^;)」と、それ以来国産しか買わなくなりました(^^;;
    私は何とも無しだったのでそのお肉に問題があるって訳では有りません(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    人間用の馬肉を一緒に食べてるので、頻繁には食べられないですが、娘が食欲落ちた時や、普段ほとんどすることのないお留守番が長かった時などご褒美にあげています。
    毛艶も良くなるし、娘も私も元気出るし最高の食です(^^)
    高タンパク、低カロリーで鉄分も豊富ときたら、女性の美にも最高です(^^)(私が月の物がきてる時無性に食べたくなり、食べたら落ち着きます!笑 鉄分が足りてなかったんでしょうね!笑)
  • 女性 幹さん

    獣医さんに言われました。今時の肉は安全人間も生で食べる。然し私は、豚肉は火を入れてます。
  • 女性 匿名

    サプリメントを飲むのに米国産、生の牛肉で包んであげています。
    それとドライフードにトッピングとして牛肉をチンしてあげています。
    酵素が含まれていて身体に良いのは知りませんでした。
    生は良く無いのではないかと不安も有りましたが、むしろ増やしていく事が愛犬の為になるのなら、もう少し増やしていきます。
  • 30代 女性 匿名

    以前に大型犬を飼っていた時は鶏肉丸ごとを購入してあげたり、七面鳥の主な肉を削いだ後の残り全部をあげていました!普通の鳥に比べるとでかいので、さばくのには苦労しましたが、面積が大きい分何回かに分けてあげれたし、噛み応えもあるせいか満足しておりました!
    今は小型犬を飼っており、鳥の手羽をあげたり、せせりをあげたり、業務スーパーで首が付いている部分を買ってあげたりしております!首が付いている分に関しては、当方が飼っている犬が小型で、量が多すぎるのと、解凍に時間がかかるのもあり、手羽を買うようにしております!
    牛肉は調理する際にお裾分けで生のままあげています!
    豚肉は一度冷凍して、解凍したものでないといけないと聞きました!

    生ではないのですが、牛の尻尾の部分をスープ用に出汁を取った後、冷ましてからあげると喜んで骨の真ん中の部分を舐めてたあと、しばらくの間カジカジ用の骨として使えました!
  • 40代 女性 ちょし

    アメリカ在住です。ゴールデンレトリバーと雑種(中型犬)の2匹と暮らしています。
    生肉ごはん、与え始めてかれこれ5年です。こちらでは生肉食を扱うフード会社が結構あり、
    普通のペットストアでも取り扱っています。売っている種類はビーフ、ターキー、ラム、
    チキン、ダック、バイソン、鹿などが主流です(豚と馬肉は売っていません)。

    うちは2匹ともターキーを与えています。大型犬と中型犬なので消費量も多いため
    2週間に一度、冷凍した状態で配達してくれる
    Darwin'sと言うフード会社の生肉を購入しています。
    犬本来のごはんと言うこともあり、うちの2匹には合っていると思います。
    ただやはり生肉には寄生虫などの問題もあるらしいので、
    こちらでは必ず「24時間以上の冷凍処理したもの」が基本のようです。
    一応獣医さんでうんちのチェックも定期的にしていますが、今まで問題はありません。
    消化も良いし、何より2匹とも本当に美味しそうに食べるので(笑)
    これからも続けるつもりです。
  • 20代 女性 くろ

    アレルギーのあった先代の柴犬に手作り食のタンパク源として馬肉を与えていました。
    ネットで購入できる冷凍の物で、必要な分だけ解凍できるので気軽に使えて便利でした。
    おから、キャベツ、さつまいも、かぼちゃ、人参、豆苗、えのきなどをこれでもかと細かく刻んで
    保温調理鍋でこれまたこれでもかと火を通して柔らかくしたものに、好物だった納豆と生肉という構成。
    本犬も美味しそうに食べ、毛艶もフンの状態も申し分なかったので
    現在4ヶ月半の二代目であるボーダーコリーにも、犬種に合わせて調整しつつ与えてみたいと思っています。
  • 女性 匿名

    うちはシェパード5匹は子供の頃から、牛、鶏、鹿、馬、猪、ラパン、ラム、鴨、クジラ、サーモン、マグロ他、後骨等を与えています。バランスが取れるように赤身以外にも内臓系も与えます。野菜やフルーツはフードプロセッサー等で細かくしトッピング程度に与えます。一口サイズに切って与えたり、塊肉そのままとか、日によってまちまちです。
    生肉は酵素もとれ、歯石も着きにいので歯も綺麗です。体も無駄な脂肪がなく、引き締まった体になりますよ。
    難点は、ドッグフードより食費はかかります。小型なワンちゃんなら、そんなに量はいらないかもてますが、うちみたいな大型犬だと、一食で1キロ程平らげてしまいますから(^^; なので、安い鶏ガラや鶏頭もよく与えます。
    小さい頃からこんな食事ですが、全頭、検診や血液検査も問題なく健康優良児です。
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愛犬に生肉を与えている飼い主さんに質問です!

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