虐待か?全身に怪我をして動けない小型犬をレスキュー

虐待か?全身に怪我をして動けない小型犬をレスキュー

警官が重傷を負って動けない犬を発見し通報。病院で検査するほどに、様々な怪我の実態がわかってきました。抵抗せず、声も出さずに全てを受け入れる犬は、回復することができるのでしょうか。

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唇には深い裂傷を負っていた

発見・救出

警官が衰弱した犬を見つけ、保護団体LetsAdoptに支援を求めました。

「ピーナッツ」は、全身に怪我を負い、動けない状態で箱の中に静かに横たわっていました。何があったのかは不明ですが、虐待かもしれませんね…。

唇が深く裂けて痛々しい。一体どんな過酷な状況を経験したのでしょうか。どれほどの痛みを耐えているのか、一見しただけではわかりません。

ピーナッツの意識ははっきりしているようです。警官が箱ごと車へ運びます。

検査

病院ですぐに全身の検査をします。

骨盤など計7ヵ所の骨折がみつかりました。

治療

まずは唇の縫合です。

手術の準備中も、ピーナッツは放心したように、黙って耐えています。

回復

3度の手術を経て3ヵ月後、ついに退院を迎えました!

唇も頭の傷もきれいになっていますね。病院スタッフが犬を抱いて外へ連れ出します。

その後

病院の外へ出ると、ピーナッツを待っている人がいました。この子の元気な様子を動画でご覧ください。
動画を見ることは保護支援にもつながります!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:ViktorLarkhill(LetsAdopt)

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