首に巻かれたヒモが食い込み感染症に…命の危機にある犬をレスキュー

首に巻かれたヒモが食い込み感染症に…命の危機にある犬をレスキュー

犬の首にきつく巻かれた靴ひもが皮膚を破り、感染症が広がって組織が壊死しています。待ったなしの状況で、犬を保護しました。

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暗い穴の中で1人耐える犬

通報・発見

ロスアンジェルスの保護団体 HOPE FOR PAWS が、雨の降る早朝に犬の保護に出ます。

今回依頼のあった「ケネディ」と呼ばれる犬は1年以上、学校の建物の下を居場所にしていました。

誰かがケネディの首に靴ひもをきつく結びつけて放置されたようです。皮膚のひもが食い込んだ場所から感染症が広がっていました。状態は深刻で、肉が腐ってきているといいます。

保護

ケネディが安心するよう、今まで食べ物を与えていた通報者の女性が、ケージトラップを仕掛けます。

穴から出てきたケネディは、まいた食べ物を追って素直にケージに入りました。首にまかれた靴ひもが見えます。

診療・手術

診察で、首の怪我のほかに、足の骨折も見つかりました。満身創痍(まんしんそうい)で、穴の中に1人で隠れていたのですね。

そして首回りは組織が壊死(えし)し、腐臭を放っていました。

首にまかれた靴ひもを取り除くのに、手術で3時間もかかりました。よく頑張ったね。

でもまだ、あと2回、手術が待っています。負けるなケネディ。

その後

動画では、あと2回の手術費用捻出のため協力をお願いして終わります。多くの人が、この後、ケネディは無事に手術をできたのか、その後の暮らしはどうなのか、知りたいところでした。

この動画の4ヵ月ほど後に、「ケネディその後」の動画が発表されています。さて、どんな展開が待っているのでしょう。

キーワードは、「バラ色」。バラは英語で Rose(ローズ)ですね!本編と、ボーナス続編をどうぞ。

動画を見ることは保護活動支援につながります。

「ケネディその後」の動画はこちら。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

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