ひどい皮膚病の捨て犬を保護。ケアの結果おどろきの変ぼうを遂げる!

ひどい皮膚病の捨て犬を保護。ケアの結果おどろきの変ぼうを遂げる!

保護依頼により、国境地帯を徘徊していた犬をロスアンジェルスへ連れてきました。最初の不安はすぐに消え、犬は人に対して一途に信頼を寄せてくれました。

はてな
Pocket
お気に入り登録

皮膚病をわずらった犬を連れ帰る

通報・発見

ロスアンジェルスに拠点を置く保護団体 HOPE FOR PAWS が、はるばるメキシコとの国境地帯にやってきました。

病気でケアが必要な捨て犬の保護依頼が舞い込んだのです。

早速発見すると、犬は友好的に尻尾を振っています。顔や前足に皮膚病が見られます。

保護

食べ物でおびき寄せ、車の近くでひもをかけることに成功しました。

犬は食べ物に夢中でひもなんて気にしていないようです。その場でパックスと命名されました。

おどおどする犬を安心させるため、しばらく横に座ります。

犬と距離を縮めるには、焦りは禁物ですね。

車の中でパックスは盛んに尻尾を振り、信頼の情を示します。

かなり臭いがきついようですが、この状態では無理もありません。

疲れていたのでしょう。ロスアンジェルスへの道中、パックスはずっと眠っていました。

それにしても、この傷はひどい状態です。目の下に穴も開いているように見えます。

ケア

皮膚のひどい感染症その他、パックスの体の状態を検査し、全体を洗い、治療します。

パックスはすべてを受け入れています。

里親

人に全幅の信頼を寄せるパックスには、早々に里親が見つかりました。

心が安定し、体の状態もぐっとよくなったパックスの変貌ぶりを映像でご覧ください。必見です!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

▼▼ 公式サイトはこちら ▼▼
https://www.HopeForPaws.org

▼▼ Facebookページもあります ▼▼
https://www.facebook.com/HopeForPawsCalifornia

はてな
Pocket
はてな
Pocket
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。