犬用カートの選び方から活用法まで

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犬用カートの選び方から活用法まで

犬用カートは各メーカーからサイズ、デザイン、価格において様々な種類が販売されています。使いやすい犬用カートを選ぶには何を基準にしたらいいのかを確認しましょう。

犬用カートの基本的な使用方法

寝ている子犬

まず犬用のカート(バギー)とは、簡単に言うと犬用のベビーカーです。愛犬をカートに乗せて安全にお出かけする事が出来ます。各メーカーから様々な種類のものが出ており、女性でも簡単に折りたたみができ、収納スペースに困らない便利なものが多く販売されています。カート本体からキャリーが着脱できるものや、軽量タイプの物等、それぞれの使用目的、愛犬のサイズ・頭数にあったカートを選ぶ事が出来ほど、豊富なバリエーションが販売されています。

犬用カートの活用法

「犬をカートに乗せる必要があるの?犬なんだから歩かせれば良いのに・・・」
「犬をカートに乗せるなんて過保護すぎじゃないか?」
「小さいわんちゃんなら抱っこじゃダメなの?」
・・・と、このような意見もありますが、実際に「5kg」の小型犬を長時間の抱っこするとなると、これが思った以上に疲れます。しかもお互いに。また、適切に使えば、犬をカートに乗せる事は決して「過保護」ではありません。実際犬と暮らしてみると下記のように役立つ場面がいくつもあります。

シニア犬の病院通いやお散歩でカートが活躍!

シニア犬になると関節が弱くなり長時間歩けなくなったり、目も見えなくなってくるため、自分のテリトリー以外での行動を不安に思ったりします。自分では歩けない子も、カートに乗って外の風や色々な匂いを感じる事で、脳への刺激になり、認知症対策にも効果的なんだそうです。シニア犬になっても、もともと外に出るのが好きな子が多いとおもいますので、なるべく外に連れて行ってあげたいですよね。それに愛犬が嬉しそうだと飼い主も嬉しくなります。

多頭飼いで便利な犬用カート

マンションによっては共用部分は犬を歩かせてはいけないところもあります。1匹だったら抱っこで済むかと思いますが、2匹以上いると大変です。そういった場合、玄関でカートに乗せてマンションを出たら犬をおろして散歩する、というようにすると格段に楽になります。皆も歩かせてるから〜は理由になりません。犬飼いとしてマナーはちゃんと守りましょう。

犬用カートで人に踏まれないようにするため

最近は愛犬と一緒にお出かけ、旅行する方が増えています。特に観光地等では皆が足下を見て歩いているとは限りません。小さな小型犬では踏まれてしまう危険性もありますので、カートに乗せてあげると愛犬も景色や匂いを楽しめますし、踏まれてしまう危険性もない為、楽しく過ごせます。ただし、人ごみでの犬用カートの使用は周りの人の迷惑になるため、やめましょう。

障害があり、長時間歩けない子のための犬用カート

足が悪かったりして、上手く歩けない子もいます。車が通ったり、人が多くて危ない箇所はカートに乗せて移動し、公園や広場等の安全な場所では歩かせてあげるといった使い方もいいでしょう。

犬用カートの選び方

お気に入りの犬用カート

では、多種多様な犬用カートから何を選べば良いのでしょうか?
まず愛犬の体重、頭数にあったサイズのカートを選びます。愛犬の体重がカートの耐荷重をこえないものにしましょう。次に、どこで使うかを考えます。日々のお散歩や通院に使うのが主な目的なのか、ちょっとしたおでかけや旅行にも使うのか、また車の中でもキャリーとして使うのか等をイメージしましょう。長時間は使わないけど日々頻繁に使うのであれば、シンプルで小回りが利くような軽量タイプがオススメです。キャリー部分が取り外せなくても不都合はないかと思います。旅行等にも使うのであれば、走行性が高く、押しやすいものが良いでしょう。また、綺麗に舗装された道ばかりではない事から、タイヤもしっかりした作りのものが使いやすいです。そして愛犬がカートに乗っている時間が長くなりがちなことから、愛犬にとって窮屈にならないサイズを選びましょう。
カートによっては、オスワリするには高さがなかったり、またフセをするには縦幅がなかったりという事があります。もし、車の中でキャリーとして使うことが多いのであれば、カート本体からキャリー部分の取り外しが簡単に出来て、シートベルトに固定できるものがいいでしょう。また、駅の改札を通る事が出来ないサイズのものもありますので、電車等を利用する場合は購入するカートが改札を通れるサイズかどうかも確認しましょう。
ちなみに乗車する際は、カートから降ろしてキャリー部分に入れて乗車するのが原則ですが、改札、ホームそれぞれの場所で愛犬をカートにい入れたままでいいのかは利用する前に確認した方が良いでしょう。いずれにおいても、店頭で実際に押して歩いてから購入するのがオススメです。実際押してみると小回りが利かなかったり、走行性が悪かったりと使いにくい場合があります。

犬用カート選びのポイント

皆さんから寄せられた失敗しない犬用カートの選び方のポイントををご紹介します!

みんなからのアイデア


女性 30代
我が家では購入時に以下の点を注意しました。
・タイヤがしっかりしていてストッパーがついている
愛犬以外にも荷物を置いたり、人の体重もかかったりするのでタイヤがしっかりしてストッパーが付いてるカートを選びました。
・キャリー部分はしっかり閉まって通気性のあるものに
これは実際に使用していて感じた事ですが、愛犬が入っているのにカートを突いたり叩いたり、覗きこんでこられる方がいるので、万が一の事故を防ぐ為にもしっかり閉まるものがいいと思います。メッシュ部分は黒色だと外からは見えにくいですが、わんちゃんからは外が見えるのでお勧めです。


女性 10代
最近よく目にするようになった犬用カート、きちんとした選び方を知っていますか?特に押さえて欲しいのはこの三つです。
・小回りがききやすい
・なるべく低いものを
・飛田したりしないかなどの安全性
まず、周りの方に邪魔にならない事が大前提です。


女性 20代
今やシニア犬にとって必需品とも言えるカート。正しく選んで便利に使いたいですよね。シニア犬のお出かけやお散歩はカート選び次第でもっと楽しくなります。飼い主さんが使いやすく、愛犬にとってもストレスのないカートとはどんなものでしょうか?おさえておきたいポイントをまとめてみました。
・地面からの距離、振動の伝わり方
カートの利用がシニア犬の身体に負担になっては意味がありません。地面からの高さがある程度ないと、夏は地面からの熱が伝わり暑いですよね。また、車輪から伝わる振動がシニア犬にとって負担になる場合があります。しっかりと確認しておきたいポイントです。
・安全性(リードなどを留めておけるフックはあるか)
飛び出し防止フックなどがあると大変便利です。慣れないカートから恐怖で飛び出してしまう可能性もあります。リードなどを引っかけておけるようなものがあると安心ですね。
・通気性(温度や湿度がこもらないような工夫があるか)
カート内に温度や湿度がこもってしまっては熱中症にかかってしまう可能性があり危険です。メッシュ素材など、通気性に優れたものを選びましょう。
・重量、大きさ(移動や持ち運びに便利?)
飼い主さんにとっても使いやすいことが大事です。持ち運べる重さか、玄関、住居の共有スペース、通路をきちんと通れるかどうか予め確認しておく必要があります。


女性 40代
現在使用している犬用カートは二代目です。最初のカートは4輪、車輪が硬くクッション性もないやつを使用していました。ガタガタと振動も感じやすいし、車輪が使用しているうちにダメになり、現在のカートを選ぶことになりました。 現在のカートは、3輪で、タイヤも専用空気入れがあり空気を注入することができるタイプです。パンクしてしまった事がありましたが、自転車屋さんに修理をしてもらえました。ブレーキ付きです。長く使えるタイプだと思います。最初はタイヤの空気の張りに慣れず、ブレーキをかけ忘れ、気がついたらカートが動いてビックリした事があります。犬をカートに乗せて遠くに行く飼い主さんの移動も楽に進むことができると思います。


女性 40代
予算やデザインも大事な要素ですが、1番大切なのは「快適かどうか」ではないかな?と思います。丈夫じゃなかったり重かったりすると飼い主さんの負担になるし、狭過ぎたりすると愛犬には苦痛ですし。また、電車移動で使いたいのならば、分解できる事や愛犬の姿が完全に隠せる機能も必要になります。様々なカートが市販されていますが、価格や見た目にとらわれず、生活スタイルにあったものを見つけたいものですね。

犬用カートおすすめ5選

おすすめの犬用カートをご紹介します。

コムペット ミリミリライト

コムペット ミリミリ(milimili) ライト
29,160円(税込)

商品情報
・小さくて軽量の3.9kg
・アルミニウム製のしっかりしたフレーム
・3つ折り可能で自立する整形
・メッシュ窓付きで愛犬と快適に散歩を

ベビー用品のコンビがベビーカーで培ってきたノウハウを使って作った犬用カートです。安定感はあるが3.9kgとシリーズ最軽量、キャリーごと三つ折りに出来るのでコンパクトに収納できます。シンプル設計の為、キャリーは着脱”不可”です。耐荷重は12kgなので、小型犬1匹、もしくは超小型犬2匹にオススメです。

コムペット ミリクラン

コムペット ミリクラン
58,320円(税込)

商品情報
・中型犬や多頭飼い用のペットカート
・メンテナンスが容易な高い撥水性能
・大きなタイヤとサスで振動を緩和
・耐荷重20kgかつ自律する設計
・片手ワンタッチで折りたたみ可能

中型犬向けにミリミリより少し重くはなりますが、それでも7.3kgで、こちらはキャリー着脱可です。耐荷重は20kgとなっており、中型犬もしくは小型犬2匹にオススメです。高価格帯のカートとなりますが、高いだけある!というしっかりとした作りのカートです。

エアバギー ドーム2シリーズ ブレーキモデル SM

エアバギーフォードッグ (AirBuggy for Dog) ドーム2 Mセット クランベリー
54,000円(税込)

商品情報
・15kgまでの多頭飼いや中型犬用カート
・衝撃吸収に優れた中空式エアタイヤ
・フットブレーキを搭載
・押し心地も軽いためお散歩が疲れない
・他機能&付属品多数

エアタイヤなので砂利道や砂浜もスムーズに走行でき、段差や坂道での使用が多い方に向いてます。またハンドブレーキ付きで安全性も高く、男性でも違和感なく使えるシンプルなデザインです。重量は10.7kgと少し重めではありますが走行性は良し、キャリー着脱可です。耐荷重は10kgなので、小型犬1匹、もしくは超小型犬2匹にオススメです。こちらも高価格帯のカートですので、高くても良いものが欲しいという方に向いています。

アイリスオーヤマ 4WAY ペットカート

アイリスオーヤマ 4WAYペットカート
14,080円(税込)

商品情報
・多機能ペットカート
・扉が大きく開くので出し入れが快適
・折り畳みも充実!コンパクトに収納可能

その名の通り、4WAYがポイントです。カート、キャリングカート、キャリー、ドライブキャリーとして使えます。ドライブキャリーとして使用時はシートベルトで固定できます。色んな使い方ができますし、犬用カートの中ではリーズナブルなので、何を買ったら良いかわからないという初めて購入する方にもオススメです。重雨量は6.98kg、耐荷重は10kgなので、小型犬1匹にオススメです。

天使のカート

天使のカート シャンアンジェ ピンクキルト L
40,824円(税込)

商品情報
・タイヤ位置とハンドル位置を計算し制作
・安全面を優先し「犬」に特化した設計
・デザインも女性的で豊富

デザインがかなり豊富で、さらにカスタマイズできるのでカートを可愛く飾って個性を出したい方に向いています。女性らしい可愛いデザインが多いです。もちろんデザインだけでなく、操作性、機能性も重視されているので安心です。耐荷重は15kgなので、中型犬1匹、もしくは小型犬2匹にオススメです。

犬用カートの選び方まとめ

このように、犬用カートは「ただ犬を乗せて運ぶもの」ではなく、見た目以上に高機能なものが増えてきています。昔に比べて寿命も長くなり、人との距離が近くなった犬と、飼い主の双方にとってストレスのないように、ペットとの暮らしをもっと楽しく、より便利にしてくれます。”過保護”と言われない為にも、犬用カートを正しく使用し、人ごみでは使用を控える等マナーを守ってカートを利用しましょう。ぜひ、ペットとのライフスタイルにあったカートを見つけてみてください。

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  • 40代 女性 TIKI

    我が家の愛犬は13歳のゴールデンレトリバーです。まだ足は弱ってきていないので専用のカートは購入していないのですが、お友達の15歳のゴールデンは毎日の散歩はカートに乗って行きます。
    小型犬と違い体重もかなりあるので、車輪の丈夫さや全体の耐久性が重要視されますね。大きいワンコも小さなワンコも快適に安全に乗れるカートを飼い主がしっかりと選びたいですね。
  • 30代 女性 もこじ

    犬用カートを買おうと思ってます。小型犬だし抱っこでいいや!と思っていたのですが、愛犬が体重5キロになって、ずっと抱っこしてるのが辛く、買物もゆっくり見れなくなってしまったからです。
    旅行や買物に行く時に使いたいのですが、どんなのがいいのか凄く迷ってました。
    通気性や安全性を重視してましたが、記事を読んで、タイヤに対しても視野を向けないと!思い知らされました。そこまで考えていなかったので、すごく勉強になりました。失敗しないように慎重に見つけようと思います。
  • 30代 女性 きなこ

    私も昔は「なんで犬をカートに乗せる必要があるんだろう」と感じていました。
    実際に犬を迎えてから考えが変わりました。特にペットイベントで利用する事が多いです。

    ペット博などのイベントではかなり多くの人がブースからブースへ行き来します。ほとんどの人はブースが目的で来ていて足元など注意してないので、歩いてるわんこにつまずきそうになったり…愛犬を連れてるこちらも気が気じゃないし、お互いのためにカートに入っててもらうと安心できました。

    それから、場所によっては「犬は抱っこかカートに入れる事」としている所があります。一部ペット可としているカフェ(店内を歩かせないため)や神社の境内、最近行った中ではバラ園。これはバラのトゲでわんこがケガしないようにする意味とバラの保護のためでもあるのです。

    カートがある事で、愛犬と綺麗なバラを堪能する事ができました^^
    カートのおかげでおでかけの幅も広がります♪
  • 40代 女性 momo

    記事にあるように、シニア犬は老化によって歩けなくなったり、目が見えなくなったり、状況的にカートがとても重要となってくると思います。知り合いのシニア犬も、家で寝たきりになっても外の空気を吸わせてあげたいとカートを購入して、いつも歩いていたコースを同じようにカートを使って連れ出してあげていました。脳への刺激にもなりますし、身体を動かして乗せる事によって血流も良くなるのかと思います。
    我が家は14歳の大型犬ですので、今後カートを選ぶ際にはそれなりの大きさが必要となってきます。価格も高いと思いますので、今からそれなりの準備を少しづつしていこうかと思っています。お友達は同じ大型犬を飼っていた方から譲ってもらったそうです。そうして有効活用されるのもとても良い事だと思いました。
  • 女性 colo

    犬用カートはお出かけした時には必ず持って行きます。何せ7.5kgの老犬と5.6kgの元気なわんこ2頭を連れて行くので、リードだけでは大変なんです。高齢になるとスタミナも衰えてくるので、ある程度歩かせた後はカートに乗せてあげる必要があります。心臓病を持っているので無理は禁物でもあります。
    落ち着いた頃に歩きたがるようならまた歩かせます。その間のカートは荷物入れに代わります。

    観光地など人が多いところでは小型犬を歩かせることに不安があります。低い位置を歩くので人の目に入りにくく、蹴られたり踏まれてしまったりすることもあります。そういう場所ではカートはとても役に立ちます。人が多いということは、犬同伴OKな場所でも快く思わない人ももちろんいるので、カートに乗せて入口を閉めておくなどそういった配慮も必要かと思います。

    カートを選んだ基準ですが、まず頑丈であること。これは大事です。2頭を乗せるとなるとそれなりの丈夫さが必要です。
    次に、中に飛び出し防止ロックがついていること。カートに乗せていてもハーネスはしておくので、ここに飛び出し防止ロックをしておけば安心です。
    あとは車移動の時にも持って行くので、簡単に折り畳めること。これができるだけでお出かけの幅が広がります。
    タイヤは4輪の方が安定しますね。3輪だと小回りがしやすいです。
  • 女性 ムツコ

    犬用のカートも最近よく見かけるようになりましたね。我が家も状況によりカートを愛用しています。犬なら歩け、という声も聞こえてきそうですが、、そんな視線はきにしません。
    うちはまだ老犬ではないのですが、イベントの際や子供達がたくさん遊んでいる場所などではお互いのためにカートを利用します。基本は愛犬とのお出かけでありお散歩や運動の時間なのですが、遠出の時などは特に役に立ちます。出先では何があるかわかりませんし、カートがあることで一緒に動ける範囲も増えたりします。あとはホームセンターなどでのお買い物でしょうか。犬用のカートは準備されていて、最近はペットシーツも自由に使えるようになっています。ですが他のわんこのにおいもたくさんするでしょうし、なんだか落ち着かなくなるので慣れ親しんでいるカートを使用します。毎日使うものではありませんので、意外と長持ちしますしひとつあるととても便利だと思います。
  • 50代以上 女性 さくら

    犬用カートの選び方から活用法まで
    はじめは私も、ちゃんと歩かせてあげればいいのにとか飼い主さんの怠慢じゃないかなどと思っていました、しかし引っ越したマンションではペット可ではあるものの原則として共有部分は抱きかかえる事が毎日、うちの仔は体重8キロで一見それほどの重さではないように感じますが、少しすると結構負担が大きく大変でした
    年齢を重ねて歩くスピードも遅くなり、途中で休憩することも多くなったため先日バギーを購入することにしました。
    ここ最近は、無理に私の歩く速度についてきている感じがしていたので、ワンちゃんに負担をかけずに移動が出来て楽しく散歩の時間を過ごしています。
    長時間や、人ごみの中を歩かせるよりバギーを使ってワンちゃんのストレスも解消されるのではないでしょうか。
  • 女性 クロエ

    私も以前犬をカートに乗せている人を見て「犬をカートに乗せるなんて、過保護だなあ」なんて思っていたのですが、愛犬が足の病気になってからカートを購入することになり、使ってみたらその便利さにもっと早く買えばよかった!と思ってしまった一人です。カートを購入する前はどれも同じなんじゃないか?と思っていたのですが、現在はいろんなタイプのものがあり、結局とても迷ってしまいました。結局「どこで使うか」ということを優先して考え、持ち運びに便利な軽いタイプのものを選びました。老犬がお家にいる方もカートはとても便利だと思いますよ!ワンちゃんも歩けないからといって家にずっといるよりも、外の空気を吸って、気分転換した方が良いですよね。
  • 女性 イーリオ

    おすすめ5選の中では天使のカートを使ってます。写真と同じピンクキルトで2頭乗るのでプレミアムカートLです。
    カートを使い始めた頃は「赤ちゃんが乗ってるのかと思った。」「足が悪いの?」と、あまり良い感じではない声のかけられ方をしたものです。
    カートを買った理由は愛犬も私も快適にお出かけする為でした。愛犬の負担にならないバッグサイズ、押しやすいフレーム、少しの段差でもスムーズに乗り上げるタイヤ、そしてデザインです。
    夏の暑い日のお出かけはバッグに保冷剤を入れて、ベビーカー用の日よけ虫よけネットをかけています。
    最近ではペット用カートがあるお店でもマイカートでお買物されている飼い主さんとワンちゃんが増えてますよね。
    「赤ちゃんが乗ってるのかと思った。」同じ言葉でも今は笑顔で声をかけてもらえるのが嬉しいです。
  • 女性 ケーキ

    この前、祖母の愛犬にカートを買ってあげたばかりなのです!祖母は足がだんだんと弱くなっているのですが、愛犬のためにと毎日散歩へ行っています。と、ここまでは犬の散歩は祖母の足のためにも良い習慣だと思っていたのですが、やはり途中で膝が痛くなって休み休み歩くようなので、家族で困っていました。そこで兄が犬用のカートを買おうと提案し、カートを買ってあげることにしたのです!祖母もこの犬用のカートに寄りかかりながら歩くことができるので、結果、一石二鳥でした。散歩がとても楽になったと喜んでいたので、カートは犬だけではなく、祖母のような場合にもとても便利なものだと思いました。カートの選ぶ時は実際に犬を入れてみることをオススメします。
  • 20代 女性 yummy

    コンビのコムペットmilimiliを使っています。
    これは2台目です。
    犬用のカートを買うなら、絶対に安いものは買わないほうがいいと思います。以前1万円前後のものを買ったのですが、タイヤが悪く、揺れはすごいし、すぐ壊れるし、結果買わない方がよかったと思いました。
    いろいろなメーカーを検討したのですが、3万円近くするカートからぐっと走行性が変わります。一度買ったらなかなか買い換えるようなものではありませんし、愛犬が安全に使用できるものが絶対良いと思います。また故障した際のメンテナンスなど、メーカーがきちんと対応してくれるところなのかなどを検討して購入することをおすすめします。
  • 20代 女性 ミク

    カートは持っていなかったんですが、一度だけ旅先で借りたことがあってとても便利だったので買ってしまいました。普段のお散歩ではもちろん使いませんが、ショッピングモールやアウトレットに行く時にも使えますし、主人がいなくて車がない時に病院に行きたい時とかにも移動が楽になりました。丈夫なので買い替えの必要もないですし、いい買い物しました!
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