鶏小屋に閉じ込められ放置…傷だらけの犬が健康を取り戻すまで

鶏小屋に閉じ込められ放置…傷だらけの犬が健康を取り戻すまで

鶏小屋に監禁された犬を、飼い主の目の前で保護します。体は傷だらけでおびえた犬は、ケアにより次第に心身の健康を取り戻していきました。

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飼い主は自傷と言い訳を

通報

鶏小屋に監禁された犬がいるとの通報で、保護団体LetsAdoptが現場に入ると、不衛生な小屋の中で体中傷だらけの上、おびえた表情の小犬が発見されました。

飼い主は、自傷や、他の犬の攻撃など言い訳をしますが、この状況はネグレクトにほかなりません。

「トビー」は皮膚リーシュマニア症を発症しているのがわかります。

保護

箱に入れて保護しました。

検査

この表情、この姿勢がトビーの状態と気持ちを表しているようです。

診察台のトビーは不安そうですが、助けられていることはわかっているのかもしれませんね。

関節にダメージがあり、使い物にならないようです。

目の検査をしたり、内臓の様子を確かめたり。

治療と回復

足の手術を受けることになりました。

手術の2日後。関節を金属で補強して、足を温存することができました!

体毛がきれいに生えそろってきていますね。

トビーの旅立ち

一時預かり施設で半年過ごしたのち、トビーは新たな旅立ちの日を迎えました。救出時と見違えった姿をご覧ください。トビー・ミーツ・トビーというかわいいオチもありますよ。

動画を見ることは保護支援にもつながります!。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:ViktorLarkhill(LetsAdopt)

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