フレンチブルドッグの性格や特徴、ブリーダーから子犬の値段まで

フレンチブルドッグの性格や特徴、ブリーダーから子犬の値段まで

愛嬌ある顔立ちと、ほほえましくユニークな動きが可愛いフレンチブルドッグ。「フレブル」とも呼ばれていて、熱狂的な愛好家がいる人気の犬種です。「フレンチブルドッグがいると、その場が明るくなる」とまで言われる魅力的な犬。今回は、フレンチブルドッグの性格や特徴、歴史、そして子犬の値段やブリーダーの紹介など詳しくご紹介します。

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フレンチブルドッグの性格

笑顔のフレンチブルドッグ

性格

  • 賢い
  • 勇敢
  • 陽気でおおらか
  • 甘えん坊
  • 主人に忠実

賢い

フレンチブルドッグは、多くの犬種の中でも物覚えが良く賢い犬として知られています。一度教えたことは忘れず次から次へと覚えていく吸収力があるので、トレーニングのしがいがあります。ほかの犬がなかなか覚えられないような、少し難易度の高いコマンドも習得できる犬種です。

勇敢

フレンチブルドッグは牛追いや闘犬、番犬として活躍してきた歴史があり、テリア系の血が混ざっています。このため物怖じしない勇敢で活発な気質を持っています。個体差はありますが、この気質が強いフレンチブルドッグは、興奮すると止まらなくなってしまう傾向があります。

陽気でおおらか

陽気ではつらつとした性格を持つフレンチブルドッグは遊びも大好きです。好奇心旺盛、周囲の人を巻き込み、その場を明るくさせるような社交性と人懐っこさがあります。ブリーディングにより、頑固さや攻撃性などの強い気質よりも、おおらかでほとんど無駄吠えもしない性質の方が強くなったようです。

甘えん坊

フレンチブルドッグは気まぐれな一面がある一方で、甘えることが大好きな犬種です。一人遊びに夢中になっていたかと思うと、いつの間にか飼い主の視界に入ってきたり、抱っこを要求してきたり、「構って!」のアピールも忘れません。

主人に忠実

「ワン・パーソン・ドッグ」と言われているフレンチブルドッグは、主人となる人に対しては絶対の信頼を寄せ、1対1の関係を大切にします。

信頼関係が築かれると、主人を喜ばせようとしたり、抱っこされて至福の表情をしたりなど、ほかの家族には見せないような特別な態度で接してきます。主人の歓びが自分の幸せと感じる犬です。

フレンチブルドッグの特徴 

白いフレンチブルドッグ全体

大きさ(体重/体高)

一例ですが、フレンチブルドッグの生後3ヶ月頃から1歳までの体重推移は下記のようになっています。

月年齢体重推移
3ヶ月頃3kg前後
5ヶ月頃5kg前後
7ヶ月頃7~8kg前後
8ヶ月頃8~9kg前後
12か月頃10kg前後

フレンチブルドッグは成犬で体長30cm、体高28~33cm、体重10kg前後に成長します。成犬に個体差があり、体重が13kgくらいまで成長する場合もあります。

サイズの分類は、成犬で10kgをボーダーラインとして、小型犬・中型犬に分けることが多いのですが、フレンチブルドッグの体重はちょうどその境界線に当たります。

このため、分類も小型とするところと中型とするところがあり、明確にどちらかとは言い切れません。ドッグラン、サロン、保険会社などが独自にどちらに該当するか判断しているようです。

被毛(毛色/毛質)

被毛

  • フォーン
  • クリーム
  • ブリンドル
  • パイド

フレンチブルドッグの毛色は大きく分けると4種類あります。「フォーン」は、茶系ベースの被毛で顔部分が黒くなります。「クリーム」は、白系の単色被毛で人気があり、「ブリンドル」は黒い被毛に差し色が部分的に入っています。「パイド」は白い体に斑点が入っているタイプで、斑の出方によって個性が現れます。

更に「タイガー・ブリンドル」、「ハニーパイド」、「フォーンパイド」などもあります。中でも「ブラック&タン」は最も珍しい色と言われています。

フレンチブルドッグの毛色は、遺伝子疾患を持っている可能性があるかどうかの見分けの基準にもなります。「ブリンドル」系の親の場合、遺伝子疾患を持つ子はあまり生まれないとされ、「パイド」同士を掛け合わせた場には、遺伝子疾患を持つ子や色素の薄い子が生まれるケースが多いとされています。

毛質は短く柔らかで光沢があります。

体の特徴 

フレンチブルドッグは首から胸元が太く、「コビータイプ」と言われる筋肉質の引き締まった骨太な体格で、小柄ながら見た目以上に重さを感じる犬種です。

またフレンチブルドッグはしっぽが短いので、しっぽから感情を読み取ることができません。耳にも特徴があり、立ち耳の「バットイヤー」タイプと、巻き耳の「ローズイヤー」タイプがあります。

顔は幅広の輪郭で全体にしわが多い犬種です。特に鼻のしわが深く、マズルが短い鼻ぺちゃなので、いびきをよくかきます。あごは四角く、闘犬の名残りで牛に喰いついて離れないように下あごが出ています。大きな瞳は少し離れ気味で若干前に飛び出し、愛嬌がある顔立ちと言われています。

フレンチブルドッグの子犬の価格 

フレンチブルドッグの子犬

価格

  • 15万円~30万円位

フレンチブルドッグの販売価格は、15万円~30万円くらいが相場です。特にフレンチブルドッグは個体の色や斑が様々で、色によって価格差が出ることが多いようです。人気色の「クリーム」や斑の出方に個性が現れる「パイド」は、30万円を超えることもあり、ほかの色も、安くても10万円以下ということはあまりなさそうです。

フレンチブルドッグの値段が高めなのには、出産が大きく関係しています。フレンチブルドッグの出産は帝王切開になることがほとんどです。その時間とコストが子犬の販売価格に反映され高値になるのです。

しかし、高価格ということは帝王切開によって安全に出産された子犬という目安にもなります。格安すぎる子犬の場合は、出産方法を確認する方が良いでしょう。

フレンチブルドッグをブリーダーから迎えるには 

二匹のフレンチブルドッグの子犬

フレンチブルドッグを扱っているブリーダーは全国各地にあるようです。ネットにも専用サイトがあり、日々子犬情報は更新されています。

ブリーダーで子犬を選ぶ場合は、犬舎の見学をさせてくれるところを探すと良いようです。日本では動物愛護管理法で、子犬の現物確認とブリーダーによる対面説明が義務付けられています。飼育している専門犬舎に出向き、両親犬にも会って、飼育環境も確認した上で子犬を迎えるのがベストです。

おすすめのフレブルブリーダー

フレンチブルドッグのブリーダーサイトから一部のブリーダーさんを紹介します。

これらの方々のほかにも、優良なブリーダーさんは各地にいらっしゃいます。疑問点、不安点はブリーダーと事前にやり取りをし、解決してから購入することが大切です。信頼のできるブリーダーから子犬を迎えてください。

フレンチブルドッグの里親になるには 

フレンチブルドッグと女性

フレンチブルドッグを飼いたい場合、里親募集情報をチェックしてみるのも良いでしょう。主に成犬となりますが、フレンチブルドッグを譲りますという情報や、保護犬がいる団体があるかもしれません。

里親制度は、応募できる人のエリアが施設の近隣在住者に限定されている場合があります。まずはご自身の自治体の里親募集を確認するか、地元の保健所に問い合わせてみることをおすすめします。それから近隣の動物保護センター、動物愛護団などにも範囲を広げ問い合わせてみると良いでしょう。

里親募集されている犬ということは、一度は人間の都合で飼育を放棄された犬ということです。里親を希望する場合は、それらの犬の過去を理解し、最後まで一緒に生活するという覚悟を持って申し出なければなりません。

フレンチブルドッグの飼い方

外で伏せるフレンチブルドッグ

環境

フレンチブルドッグは体温調整が苦手な犬種なので、温度管理が重要です。フレンチブルドッグは、汗腺が少なく体温調節機能がうまく働きません。一般的な犬は口を開けて舌を出し、よだれの気化熱を利用して体温を下げているのですが、フレンチブルドッグのような短頭種犬は、これがうまくできません。

室内で遊ぶときは、22℃くらいの温度設定にし、冬場も暖房を効かせ過ぎないように注意が必要です。

運動 

短頭種の犬は激しい運動や長時間の運動が苦手です。フレンチブルドッグも短時間の散歩程度でちょうど良い運動量となります。1日30分程度外に出るくらいを目安にしてください。

無理に走らせ、息切れさせてしまうほどの運動は逆効果です。散歩をしながら気分転換をさせる、社会性を養う、飼い主とのコミュニケーションをはかることを第一目的にしてください。

しつけ 

フレンチブルドッグは、個人と密接な関係を好む「ワン・パーソン・ドッグ」と言われますので、しつけは主人となる人が1人で行う方が良い犬種です。

まずは一緒に遊び、コミュニケーションを密に取ってください。主人からの愛情と絆を感じると、それに応えようと教えられたことを次々と習得していきます。

またフレンチブルドッグには、噛み癖をやめさせる必要があります。牛と闘い、噛みつくように育種されたブルドッグの特性を引き継いでいるので、あごの力も発達しています。

噛まないようにしつける一方で、噛んでも良い丈夫なおもちゃを与えたり、ロープの引っ張りっこをしたりして本能を刺激してあげると欲求が満たされ、普段は落ち着きを持ってくれます。

食欲が旺盛で、肥満になりやすい体質のフレンチブルドッグには、高たんぱくで、低脂肪の餌を心がけてください。消化機能も弱いので、消化に良くない穀物の含有量が少ないフードを与えてください。

またフレンチブルドッグは皮膚が弱い犬種です。アレルギー性皮膚炎を始め、細菌やウィルスの影響も受けやすい皮膚質です。サーモンなどに含まれているオメガ3脂肪酸は、免疫力向上に効果があり、皮膚トラブルの予防も期待できますので、フードやサプリなどで摂取するのもおすすめです。

お手入れ 

フレンチブルドッグは短毛ですが、抜け毛が多い犬種です。また、皮膚が弱いので、被毛状態が不衛生だとすぐに皮膚トラブルが起きてしまいます。このため、毎日ブラッシングをして毛を整え、血流を良くしてあげることが大切です。

フレンチブルドッグには独特の臭い体臭があります。これは皮脂の分泌量が多いことと、体や顔にしわが多く、その部分に汚れがたまりやすいという原因が挙げられます。日頃からシャンプーをこまめに行い、しわの間も丁寧に拭き取ってあげましょう。

短頭種の犬は歯の隙間や口腔が狭く、歯磨きがしにくい犬種です。歯垢や歯石もほかの犬より溜まりやすく口臭にもつながります。普段から歯磨きガムや、歯石取りができるおもちゃで遊ばせる、歯磨きをするといった工夫も必要です。

フレンチブルドッグを飼う上での注意点 

伏せる白黒のフレンチブルドッグ

出産は帝王切開になる 

フレンチブルドッグの出産は、ほぼ帝王切開となります。これは、フレンチブルドッグの子犬の頭や肩幅が大きく、母犬の骨盤の通過が困難なためです。

飼っているフレンチブルドッグが妊娠した場合も、あらかじめ獣医さんと綿密な出産の計画を立てておく必要があります。出産時の麻酔トラブルもないとは言い切れないのが現状です。

フレンチブルドッグの分娩は人間の手が必ず必要です。飼い主さんも予定日前からしっかりと母犬の様子を注意深く見守ってあげてください。

首輪の使用に注意 

フレンチブルドッグには首輪よりハーネスの方が適していると言われています。これは首輪
で首元が圧迫されすぎると、眼球の内圧が上がってしまうという理由があります。

短頭犬種のほとんどに言えることで、白内障や網膜剥離を引き起こす原因にもなりかねません。ハーネスは首にかかる負担が分散されるので、呼吸も楽になるというメリットがあります。

ただし、ハーネスにする場合は、フレンチブルドッグのコントロールがきちんとできていないと、飼い主の意思に反して、ぐいぐい前に行ってしまうというデメリットもあります。

飛行機を使うのは危険

2018年以降、JALはフレンチブルドッグとブルドッグを飛行機に乗せていません。また、ANAは短頭種と言われる鼻ペチャ系の犬種を、夏季(6月1日~9月30日)の期間中は乗せません。

これは、2018年にユナイテッド航空機にて、フレンチブルドッグの子犬の熱中症による死亡事故が起きたことがきっかけとなっています。

フレンチブルドッグのような短頭犬は、熱中症になりやすく、搭乗までの過程や機内でも危険が伴います。飛行機移動しなければならない場合は、十分な対策が必要です。

フレンチブルドッグのカットは必要か

首をかしげる茶色いフレンチブルドッグ

フレンチブルドッグの被毛は短毛であまり長くは伸びません。このため夏も特にカットする必要のない犬種です。カットよりシャンプーとブラッシングで被毛の美しさを保ってください。

ですが、足の裏の毛は床滑りを起こして股関節に負担を与えますので、月に1回くらいのカットをしてあげてください。ドッグショーに出場する犬のように愛犬をより完璧に見せたい場合は、耳の付け根や胸周りの毛をカットし、腹部の毛を軽く整えるようにすると良いでしょう。

フレンチブルドッグの寿命 

室内で伏せてこちらを見るフレンチブルドッグ

寿命

  • 10~11歳くらい

フレンチブルドッグの平均寿命は10~11歳くらいと言われています。同じくらいの体格の犬種と比較すると若干短命な気もしますが、日本の記録では20歳まで生きたフレンチブルドッグもいたようです。

犬は犬種や体格で平均寿命が異なります。小型犬や中型犬は平均寿命でいえば13~14歳くらいまで生き、大型犬より長生きします。この体格に当てはまるフレンチブルドッグの平均寿命も、これからまだまだ伸びていく余地がありそうです。

フレンチブルドッグのかかりやすい病気

ソファに持たれるフレンチブルドッグ

短頭種気道症候群

フレンチブルドッグは、短頭種の中でも特に鼻孔が狭く、口の中の軟口蓋と言われる部分も長く分厚いため呼吸障害が起きやすい犬種です。

そのため吸が荒くなりやすく、早い呼吸が刺激となって、喉が腫れ呼吸困難になりやすいのです。特に鼻腔狭窄(びくうきょうさく)、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)などが発症しやすくなります。

この短頭種気道症候群があるだけで、命に関わる病気を引き起こす可能性が格段に高くなります。

皮膚病

フレンチブルドッグ特有のしわの間には、ごみや食べかすが溜まりやすくなっていて、これが皮膚の炎症を招くことになります。特にフレンチブルドッグのアンダーバイトと呼ばれている下あごは、フードを上手に食べることができません。口周りの汚れも皮膚炎を招きます。

また、アトピー性皮膚炎にもなりやすく、春や秋は特に発症しやすくなっています。痒がる様子が見られたら炎症を悪化させる前に病院に連れて行ってあげましょう。

口蓋烈(こうがいれつ)

先天性のもので、上あごに亀裂が入ってしまった状態を言います。呼吸や、食べ物の飲み込みが上手くできなくなります。

また事故や口内火傷などの外的刺激によって亀裂が入っていしまうこともあります。フレンチブルドッグに、くしゃみや口臭、口から食べたものが鼻に行ってしまうといった症状が見られた場合は、口蓋裂の疑いがあります。

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

まぶたが内側に入ってしまう病気で、まぶた近くの毛を巻き込むので、角膜の炎症を招きます。フレンチブルドッグの場合は、遺伝的な要因が関係しているようです。まばたきの回数が多く涙目の場合に、この病気を疑います。

熱中症

高温多湿が苦手なフレンチブルドッグは、熱中症にかかりやすい犬種です。皮膚が薄く、呼吸機能が弱いため、熱中症による死亡率もほかの犬種より高めとなっています。特に高齢犬は注意が必要です。

荒い呼吸や大量のよだれが熱中症の最初の症状です。よく注意してあげてください。

フレンチブルドッグの歴史

草原のフレンチブルドッグ

フレンチブルドッグの祖先はイギリスの小型のブルドッグです。1800年頃にイギリスのレース職人とともにフランスに渡り、パグ犬やテリア系の犬と交配され誕生したのがフレンチブルドッグと言われています。

当時から「フレブル」の愛称で親しまれていましたが、フランスに渡った当初はネズミ捕りや闘犬用の犬として育種されていました。やがて外見の可愛らしさや愛嬌に注目が集まり、ペットとして飼われるようになったそうです。

その後フレンチブルドッグはアメリカに渡り繁殖が盛んになりました。当時のフレンチブルドッグは、アメリカではバットイヤー(立ち耳)スタイルが、ヨーロッパではローズイヤー(たれ耳)スタイルに人気があったそうです。

どちらがフレンチブルドッグとしてのスタンダードか?という論争は長く続きましたが、1898年に開催されたフレンチブルドッグのドッグショーで、立ち耳のフレンチブルドッグの方に人気が集中したことから、フレンチブルドッグのスタンダードはバッドイヤー(立ち耳)タイプと決定付けられたそうです。

日本にフレンチブルドッグが渡ってきたのは1900年の大正時代です。鳴き声がブヒブヒと聞こえることから「ブヒ」という愛称で呼ばれ、現在まで多くの日本人に親しまれ続けています。

まとめ

黒いフレンチブルドッグの全体

フレンチブルドッグの愛嬌ある顔立ちと溌剌とした様子は、私たちを笑顔にし元気を与えてくれます。また主人として認識され信頼関係が結ばれると、自分を想うフレンチブルドッグの愛情表現がたまらないと、多くの飼主さんがおっしゃっています。

愛犬と密度の濃い生活を過ごしたいと考えている方は、フレンチブルドッグはおすすめの犬種と言えるでしょう。フレンチブルドッグとともに楽しい生活を過ごしてみてはいかがですか?

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ユーザーのコメント

  • 投稿者

    女性 colo

    フレンチ・ブルドッグは人懐っこい犬種ですね。あの笑顔を見ているとこちらまでつられてしまいます。子犬の頃から変わらないつぶらな瞳にとても癒されます。

    フレブルは鼻ぺちゃなので、太らせてしまうと呼吸がつらくなってしまいます。呼吸器の疾患も多いので、いつもより荒い呼吸をしていないか常日頃よく見ていてあげてください。お水を飲んだ時にもむせやすいです。

    運動も必要ですが、椎間板ヘルニアや股関節形成不全といった関節系の病気を起こしやすいので、ダイエットだからと無理に走らせたりしてはいけません。ボールを投げて持ってくるなどの短距離でできる運動を喜びます。屋内でもできるので、コミュニケーションにもなりますね。

    糖尿病から合併症も起こしやすいです。どれも肥満にさせないことでだいぶ予防になるので、食事量などはしっかり管理してあげてください。食べるのが大好きな犬種なので、本当に美味しそうに食べてくれます。特におやつなど与え過ぎないように注意してください。つぶらな瞳につられてはいけませんよ。

    フレブルは割と短命な方に入ってしまいます。かかりやすい病気が多いからというのも原因です。我慢強い性格なので、隠れた病気を見落としてしまいがちです。なるべくたくさんコミュニケーションを取り、いつもと違う面を見つけたらすぐに獣医さんに相談してくださいね。
  • 投稿者

    女性 ムツコ

    フレンチブルドッグかわいいですね。いろいろな毛色のパターンにも驚きました。うちはテリア系の犬種なのですが、飼いはじめる時にフレンチブルととても迷いました。記事にもありますようにブリーダーさんのところでないとなかなかみかけることのないフレブルちゃんですが、あの半分人間のようなお顔と体系が大好きなんです。結果、我が家は抜け毛の関係でシュナウザーを飼いはじめました。こちらの記事を読んでいるとフレブルちゃんの魅力が満載で、いろいろなエピソードにほほえましく癒されます。私はこんなにフレブルちゃん大好きなのですが、うちのわんこは実はあまり得意ではないようです。鼻ぺチャの子の特徴でもあるあの鳴き声が、自分とあまりにも違うためなのか吠えてとても警戒モードになってしまいます。悲しいと思いトリマーさんとそのお話をしていたら、意外にも鼻ぺチャの子はそういう扱いを結構受けているみたいです。ほとんどの鼻ぺチャちゃんは相手にもしていないみたいですが 笑。マイペースな感じも魅力のひとつですよね。
  • 投稿者

    女性 キリコ

    フレンチブルドッグ、最高にカワイイですよね!現在の犬は保健所から引き取った小型犬のミックスなのですが、とても人懐っこくて他の犬に対しても温厚なので、もう一匹欲しいねと旦那と話をしています。私は以前から鼻ぺちゃの犬が大好きで、フレンチブルドッグを飼うことが夢だったので、鼻ぺちゃ犬専門の里親サイトから引き取ろうと考えています。フレンチブルドッグを実際に飼っている友人曰く、その子の性格にもよりますが、とても明るくて友好的な犬種だと話を聞きました。しかし、毛がかなり抜け落ち、皮膚も弱いということも理解しておくようにとアドバイスをもらいました。確かに、皮膚が弱いという話は聞いたことがあります。全てを受け入れる準備は整っているので、早く良いパートナーに出会えるといいなと思っています。
  • 投稿者

    20代 女性 まーちゃん

    私自身はフレンチブルドッグを飼っていませんが、我が家の愛犬と相性がよい犬種なのか
    フレンチブルドッグのお友達が大勢います。
    「個性的なフレンチブルドッグの性格」の項で紹介されている、紹介されるまでアピールする行動、知り合いになったら、自身が満足がいくまで挨拶をしてくれる感じは、本当にそのままで、読みながら笑いを禁じ得ませんでした。また、焼き餅焼きみたいですね。私が聞く限りでは、男の子はママへ、女の子はパパが好きな傾向が強いようで、ママやパパを取られそうになると、きっちり間に入ってくるとか。人間の子どものような性質が垣間みられ、飼い主さんがフレンチブルドッグにはまるのは本当によくわかります。
    しかし、健康面・身体面では、フレンチブルドッグならではの特別な注意が必要のようです。
    とにかく、夏に弱いこと、だからといってクーラーがガンガンきいた部屋では器官に疾患が出やすいこと、食物アレルギーを持っている子も増えているようで、フードやオヤツにも配慮が必要、安上がり・簡単とはいかないようですが、愛くるしいフレンチブルドッグのためなら!と、苦労話を笑顔で教えてくれる飼い主さんばかりです。これからも、たくさんのフレンチブルドッグのお友達に出会えます様に。
  • 投稿者

    40代 女性 リングママ

    我が家のフレンチブルドッグは、リング9歳です。うまれつき下半身に奇形がありますが、とても、頭が良すぎて、飼いやすいか飼いにくいか、と、最初は考えさせられました、しつけは、一回教えたら必ず覚えてました、毎日足などを、風呂場で洗ってたのですが、毎日夜の散歩のあとは、洗わないときがすまないようで風呂場で待ってます! いたずらもしません、遊ぶ時間、寝る時間、散歩の時間、ご飯の時間が決まってるみたいです毎日リングにふりまわされてますが、なんか、頑固なおじさんと居るみたいです。
    あと、家族以外の人に全く興味がないです。リングと出会ってからはフレンチブルドッグ以外飼えなくなりそうです。とても、人間ぽい犬種だと思います。体温調節、鼻炎、など、大変ですが我が子と同じく大切な存在です。
  • 投稿者

    40代 男性 ぼん吉くん

    フレンチブルドッグを飼う上での、健康面で最も気を付けなければならないことは、暑さと湿度の管理です。
    日本のような高温多湿の気候には向いていない犬種なので、夏場はエアコンは常にかけていないと熱中症にすぐにかかってしまいます。

    私のかかりつけの動物病院の先生が言うことにはは、夏場はフレンチブルドッグはじめ、パグやボストンテリアなどの短頭種のわんちゃんが体調不良で来院する頭数が激増するそうです。
    シャンプーもお湯の温度のに気をつけないといけません。少しでも熱くすると、その熱気でやられてしまうらしく、身体を乾かすためのドライヤーもだめだそうです。

    ですので、夏に美容院に行くのはお勧めできないですね。フレンチブルドッグは結構体臭があ
    るので、夏場は気になります。お手入れは濡れタオルなどで身体を拭いてあげたりするのがいいでしょう。
  • 投稿者

    40代 女性 SUSU

    フレンチブルドッグは大好きな犬種です。ぬいぐるみのような華奢な犬種が多い中、愛嬌のある表情でがっしりむっちりとした骨格、なんて可愛いんだろう!と一目惚れしてしまいました。
    我が家にはご縁がなかったのか、現在はダックスの男の子と暮らしていますが、今でもフレンチブルドッグは大好きでお散歩中に見かけると思わず微笑んでしまいます。

    よく遊びに行くペットショップでたまに会うフレンチブルドッグ君はとても人懐っこくて見た目もパワフル、周りの小型犬に吠えられようと全く気にしない様子でずんずん店内に入ってきて他の飼い主さんに挨拶して周っています。私が大好きなのを見透かしているかのように、「僕のこと好きでしょー!!」と言わんばかりに激しく挨拶をしてくれます(笑)

    そのフレンチブルドッグ君の飼い主さんとはよくお話しをさせて頂くのですが、体重は10キロを超えている為、お散歩中に引っ張られると非常に大変とおっしゃっていました。年配の女性だと厳しいかもしれません。フレンチブルドッグはブルドッグが元となりパグやテリアとの交配で小さめに作られた犬種で、闘犬の血が入っているということもあり、興奮しやすいそうです。
    お散歩中に興奮し過ぎてしまうと、ぐいぐい凄い力で引っ張ってしまうため、首輪だと首にかなりの圧力がかかってしまい、眼圧が上がってしまうことを非常に心配されていました。
    フレンチブルドッグは元々、目が飛び出している犬種ということもあり、出来るだけ負担のかからないようハーネスがお薦めとのことでした。

    記事にもあるように、フレンチブルドッグはダックスと同様に、椎間板ヘルニアにかかりやすい犬種です。ダックスフンドよりはヘルニアのイメージが少ないようですが、階段の上り降りやジャンプは厳禁です。上記のフレンチブルドッグ君のお友達のフレンチブルドッグの女の子は、家の階段を自由に上り降りをさせていたところ、ヘルニアになってしまったそうです。ダックスよりは体重は重いため抱っこも大変だと思いますが、高さがある場所では基本的に抱っこする方が良いようです。
    なお、フレンチブルドッグなどの短頭種はその構造から暑さに非常に弱く、気圧や気温の変化に適応することが苦手です。そのため、多くの航空会社が預かりを禁止しているため、飛行機での移動は難しくなります。預かってもらえたとしても、夏の移動は命の危険もありますので出来れば避けた方が無難です。

    フレンチブルドッグは人懐っこくて子供にも優しく、表情豊かで見ているだけで癒される魅力的な犬種です。ただ、小型犬よりもパワーがあること、顔のしわのお手入れは欠かさせないこと、目の病気、ヘルニアにかかりやすいこと、そして飛行機移動にはリスクが伴うことも考慮して家族として迎え入れるかを考えられるといいのかなと思います。
    フレンチブルドッグに限らず、どの犬種にもそれぞれ大変な面があります。我が家のダックス君も、ヘルニアの心配、ダックス特有の吠え癖など大変なことはいろいろとありますが、我が家の宝物です。大変な面を大変だと思わずに過ごせる相手を見つけることが、お互いにとって幸せなことなのかなと思っています。
  • 投稿者

    女性 ぼーの

    フレンチブルドッグはとても愛嬌のあるかわいこちゃんですよね。友人がよく連れて遊びに来てくれます。子どもの相手も喜んでしてくれるような明るいわんちゃんです。小柄な女の子なのですが、見た目以上に体重はあって、ぎっしりと筋肉が詰まっていそう。スリングで抱っこして連れてきますが、重たそうです。
  • 投稿者

    30代 女性 ブリトニー

    フレンチブルドック可愛いですよ~(*´ー`*)
    我が家にも今年8歳になる♀フレブルがいます。

    記載されている通り、人懐っこく愛嬌抜群。
    そしてしつけもしやすく、性格はとても◎

    ただし、我が家のフレブルもそうなのですが皮膚が弱いですね。
    マラセチアや膿皮症などといった皮膚トラブルに年中悩まされています。
    なので、経済的にも少し余裕を持って考えてあげてからのお迎えがいいのかも。

    皮膚が弱いフレブルちゃんは特に体臭も強め。
    お家の中や生活スペースの空気清浄機は設置してあげた方がお互いの為になるかな(;^ω^)

    皮膚トラブルが多いフレブルですが、洗濯やシャンプー、お薬などのお世話も苦にならない!と思う方にはオススメできます。
    生き物ですので常に手が掛からないという訳にもいきませんからね(^^;

    でも本当に可愛いし、良きパートナーですよ♪
    我が家の先住犬であるダックスとも大変仲良しで、何に対しても社交的で愛嬌のあるフレブルはオススメできます。
    お散歩していても、笑顔で声をかけられます。笑
    ブリトニーの投稿画像
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