ロイヤルカナンは犬種や病気に特化しているプレミアムフード!

ロイヤルカナンは犬種や病気に特化しているプレミアムフード!

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ペット業界にも広がる健康ブーム。愛犬を長生きさせるためには、その子に見合ったフードが選びが重要。多くの獣医師が推奨するロイヤルカナン。

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ドッグフード

ペットの世界も健康ブーム到来!?

現在、日本では空前の健康ブームが続いている。

それはペット業界でも例外ではなく、愛犬・愛猫には手作りフードを与える飼い主が急増していると言う。

手作りフードのメリットは様々な食材を使い、アレルギーなどに対応した、我が子のための新鮮な食事を与えることが出来ることだろう。

一方、デメリットは栄養が偏りやすく、費用と手間が掛かることで、飼い主の負担が大きくなることかもしれない。

獣医師の中にはそう言った理由からか、手作りフードを推奨しない人も少なくないと聞く。やはり長く続けていくには、手作りフードはなかなかハードルが高い、と言うのが本音だ。

それではなぜ我々飼い主は、ここまでペットにお金も手間ひまも惜しまなくなったのだろう。それは昨今の家族形態や規模、構造の変化と言った現代的状況が大きく影響している、と思われる。

特に2003年にペットの飼育数が、15歳未満の子供を超えた我が国では、ペットは〈家族の一員〉として、大きな役割を果たしていると言える。

要するにペットの健康を考えることは、家族の健康を考えることとイコールなのだ。

そこで手作りフードに台頭するのが、ロイヤルカナンなどの療養食だろう。

多様化するペットフードの中のロイヤルカナン

スーパー、ホームセンターでは、年々ペットフードの売り場面積が広がっていて、その種類の豊富さに思わず目移りしてしまう程だ。

それに加え、インターネットショップなどでも、簡単にお安く目当ての商品が手に入るようになった。

しかし愛犬の種類や年齢に特化しているものはあっても、病気にまで特化しているものと言うと、その数はぐっと減るのが現状だ。

療養食と言うと、幾つかの商品名が例に上がるが、獣医師が推奨している代表的なブランドと言えば、ロイヤルカナンではないだろうか。

ロイヤルカナンの特徴は公式のホームページに寄ると「特定の種類の肉や魚を使うことを重視しない点」である。

それは「最終的には、犬や猫が必要とする栄養をすべて満たすことができるかどうかがポイントだから」だそうだ。

他のフードと違う点はペットの種類、年齢、ケア、ライフステージの他、病気に特化しているところにあるだろう。

私の愛犬もかつて関節炎を患ったのを機に、ホームドクターから「関節炎に効果のあるフード、サプリメント等をはじめてみてはどうか」と提案された。

それに加え、愛犬は軽い心臓病も患っており、そちらの方も何とかしてあげたい、と考えていた。

そこでホームドクターが薦めてくれたのが、ロイヤルカナンの『心臓サポート1+関節サポートドライ』だった。

初期の心臓疾患と、関節疾患を患っている犬に向けて作られた商品で、様々なものを与えずに、この商品一つでケア出来ることが、愛犬に対する負担、金銭的な面から考えても大変有り難かった。

食いしん坊なのに、好き嫌いが激しい我が家の愛犬が、果たして食べてくるか不安も大きかったが、前もってサンプルを頂くことが出来たので、その後、安心して購入することが出来た。

サンプルは動物病院だけではなく、ホームセンターなどの売り場店頭、ロイヤルカナンの公式ホームページからも簡単に手に入れることが出来るので大変便利だ。

因みに愛犬の心臓病は、それ以上は悪化することはなく安定し、関節炎に限って言うならば、調子の悪い時は足をつくことも困難だったのに、そのような状態になることがほぼなくなったので、間違いなく軽減したと言えるだろう。

血尿に悩まされていた知人のミックス犬も、動物病院でロイヤルカナンの『PHコントロールライト』に切り替えるように薦められて数年が経つが、それ以来、血尿の症状は出ていないそうだ。

ユーザーの声

商品説明

良い評判

ロイヤルカナンユーザーの声をファンサイトなどで拾ってみると、良い点として〈価格の安さ〉を上げる人が多かった。

どちらかと言えば、プレミアムフードの部類に入ると思うが、その中でも確かにお値段は良心的な方だと思われる。

余りにも高額だと、飼い主のお金の方が続かなくなるので、これは重要なポイントだ。

他には〈品質の安心〉、〈毛艶が良くなった〉、〈症状が落ち着いた。

或は改善されたように感じる〉、〈病気知らず〉、〈食いつきがいい〉、〈賞味期限が長い〉、〈手に入りやすい〉、〈消化吸収率が良いのかうんちの状態が良くなった〉、〈栄養素の量やバランスが良い〉などの声があるようだ。

このように一度ロイヤルカナンに落ち着いたら、長く与え続ける飼い主も多いようだ。

気になる点

多様なフード

勿論、良い評判もあれば、気になる点もあるのが世の常だ。

ここで一つ気になるのは賞味期限だ。ロイヤルカナンの多くの商品は、一年以上の賞味期限をもうけている。

飼い主にとっては、賞味期限が長いのは有り難いことだが、必ずしもそうとは言い切れない部分もある。

賞味期限が長いと言うことは、多くの酸化防止剤を使用しているはずなのだ。

成分表で確認してみると、ロイヤルカナンの全商品は酸化防止剤として、BHAと没食子酸プロピルを使用している。

BHAとはブチルヒドロキシアニソールと言う化学物質で、1982年に名古屋市立大学の研究グループによって、発がん性が報告されたが、発がん性のみられた用量と、まったく影響が見られなかった用量が明確であったため(かつ発がん性のみられた用量は、通常使用量の数万倍)
通常の使用量では影響がないことが確認されている。

一方、没食子酸プロピルも染色体異常試験で陽性、DNA修復試験でも陽性が出ているが、いずれにしろ微量なので健康には特に害はないと言われている。

この他に個人的に気になることは、ドライフードの香料が強いことと、若干油分が多いように感じるので、ダイエット中のペットの場合は与える量を調整しなくてはならないと言うことだ。

それと種類によっては粒の大きいものもあり、小型犬は食べるのに苦労するかもしれない。

あとはドライフードの種類は豊富だが、缶詰の種類が少ないことも難点だろう。

百点満点のフード選び

ロイヤルカナン

何度も言うが、ロイヤルカナンは他のペットフードと比べると、高価な部類に入ると思われる。

しかし療養食であることを考えると、比較的お手頃な値段だと言えるだろう。

それにドライフードも缶詰タイプも両方あるので、ペットの状態や好みに合わせて選べるのも大変有り難い。

ペットそれぞれの個体差があるので一概には言えないが、何もかもを兼ね備えた百点満点のペットフードと言うのはなかなかないのかもしれない。

それでもペットが〈家族の一員〉として、少しでも長く健康に生きるために、飼い主は百点満点のペットフードを探し続けるのだろう。

最後に

手作りフードに自信のない飼い主は、ペットの健康状態、年齢、種類、病疾患を考慮し、出来るだけ全てをケア出来るフードを探していることだろう。

それを全てクリア出来るフードはないとしても、少しでもペットの健康を気遣う気持ちがあるのならば、私たち飼い主もその時々のライフステージに合わせ、新しい情報を吸収して行く必要がある。

いくら良い品質で、有名なブランドのフードでも、自分のペットに合わなければ何の意味もないのだ。

そう言った意味でも、選択肢の一つとして、私はロイヤルカナンの療養食をおすすめしたいと思っている。

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