ポメラニアンの子犬を飼うなら!おすすめのブリーダーと販売してるペットショップ6選

ポメラニアンの子犬を飼うなら!おすすめのブリーダーと販売してるペットショップ6選

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ポメラニアンの子犬といえば、ぬいぐるみのようなかわいい姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ポメラニアンを子犬から飼いたい場合、どのような迎え方があるでしょう。今回は、ポメラニアンを子犬から迎え入れたい方におすすめのブリーダーやペットショップ、ポメラニアンの子犬の飼い方についてご紹介します。

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ポメラニアンの子犬が人気!

ポメラニアンの子犬

ポメラニアンは、全身がふわふわの毛で覆われており、体の小さなかわいい犬として人気があります。超小型犬に分類されるポメラニアンは、体格的にも性格的にも飼育しやすいことも特徴の一つです。特に子犬のポメラニアンは、シルエットも丸々としており、ぬいぐるみと見間違えるほどかわいいと高い人気を誇ります。

ポメラニアンの子犬は、ブリーダーやペットショップから迎え入れることが一般的です。ポメラニアンを扱っているおすすめのブリーダーやペットショップをご紹介します。

ポメラニアンの子犬のおすすめブリーダー

ポメラニアンの子犬

1. ポメラニアンブリーダー モトコランド

三重県伊勢市の「モトコランド」は、自然豊かな環境と広い敷地で、健康なポメラニアンの子犬を育てているブリーダーです。10名ほどのブリーダーが24時間体制で犬のお世話をしており、犬舎の見学も可能です。専門知識を持つブリーダーが、ポメラニアンの子犬を迎え入れる上でのさまざまな相談にのってくれます。

2. ポメラニアン専門 イルミネーション

千葉県にあるポメラニアン専門のブリーダー「イルミネーション」は、ハドレーという名血統のポメラニアンを多く扱っているブリーダーです。他にもJKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)チャンピオン犬を多数輩出しているため、チャンピオン直子(チャンピオンの子ども)の子犬を迎え入れることができます。

3. ポメラニアン専門犬舎 TWINKLE SNOW

岩手県にあるポメラニアンとトイプードルを専門に扱うブリーダーです。一般家庭で繁殖しているブリーダーで、小さいサイズのポメラニアンも扱っています。チャオリヤ系という白い毛色が美しい名血統のポメラニアンを扱っており、かわいい顔が自慢の子犬がたくさん誕生しているようです。

TWINKLE SNOWは、誕生直後から子犬の成長を記録して、動画で紹介しています。遠方で犬舎に足を運べない方も、子犬の様子が伝わりやすく嬉しいですね。

ポメラニアンの子犬のおすすめペットショップ

ポメラニアンの子犬

4. ペットショップ Pome

京都にある、ブリーダーの犬舎とショップを併設した、ポメラニアン専門のブリーダーズショップです。子犬たちはケージ飼いせず室内で遊ばせながら生活しているため、ストレスの少ない環境で育っています。トリミングやペットホテルサービスも提供しており、ポメラニアンに関するさまざまな相談にも応じてくれます。ポメラニアンの子犬を迎えた後のアフターフォローがあることも安心です。

5. ポメラニアン専門店 ドッグハウスふれんど

静岡県にあるポメラニアン専門のショップで、子犬の自家繁殖、販売を行っています。動物飼育資格、動物看護の資格を持ったオーナーが、ポメラニアンに関する相談に応じてくれるので、アフターフォローも安心です。犬用のリードや歯磨き、おもちゃなどのグッズも多数取り扱っています。ペットのお泊りや、小型犬専門の老犬ホームといったサービスを提供していることも特徴です。

6. Coo&RIKU

Coo&RIKUは、全国展開しているペットショップです。ホームページ上で犬種検索ができ、各店舗のポメラニアンの子犬情報を調べることができます。気になる子犬が他の店舗にいる場合でも、問い合わせをすれば自宅近くの店舗で引き取ることが可能です。写真だけではなく動画で子犬の様子を見ることもできるため、特徴などを掴みやすいのではないでしょうか。

ポメラニアンの子犬の特徴

ポメラニアンの子犬

体の大きさ

ポメラニアンの子犬の体重は約1~2kgです。生後30日頃で500g前後、生後90日頃で1kg前後に成長します。生後7ヶ月頃まではどんどん体重が増えていきますが、それ以降は体重増加が緩やかになっていきます。子犬によって個体差があり、親犬の大きさによっては大きく育つ場合もあるようです。

毛色

ポメラニアンの毛色はとても豊富です。特にオレンジ、白、パーティーカラーなどがポメラニアンの代表的な毛色と言われています。

ポメラニアンの子犬には、ブルーやセーブルなどの珍しい毛色も表れますが、中でもクリームのような茶色をベースに黒が混じった「ウルフセーブル」は希少な毛色です。毛色によって子犬の販売価格が異なり、珍しい毛色ほど値段が高い傾向があります。

ポメラニアンは、子犬から成犬になるまでの成長段階で毛色が変わることもありますので、その変化も特徴の一つとして捉えましょう。

ポメラニアンの子犬の飼い方

ポメラニアンの子犬

環境

ポメラニアンの子犬は、室内飼育が基本となります。暑さや寒さなどの気温の変化に弱いため、快適に過ごせるよう室温にも気を配りましょう。

骨が弱く、骨折や脱臼の危険があるため、転倒によるケガに注意します。階段には登れないように柵を設置し、フローリングはマットを敷いて滑りにくい工夫をしておくと安心です。

しつけ

ポメラニアンは、体の小ささの割に気が強い傾向があります。警戒心も強いため、子犬の時期から吠え癖や噛み癖がつかないようしつけを行いましょう。向上心がある犬種なので、トレーニングはそれほど苦手ではありません。トイレや留守番などのトレーニングも、褒めながら丁寧に教えてあげましょう。

また、子犬の頃に積極的に外へ連れ出し、社会化を図ることも大切です。さまざまな音や人に慣れさせておくと、過剰に警戒しなくなり、無駄に吠えることがないようしつけることができます。

運動

ポメラニアンは活発な性格で、散歩が大好きな犬種です。子犬に必要なワクチン接種が完了したら、散歩デビューをしましょう。ポメラニアンは骨が細く、少しの衝撃で脱臼する恐れもあるため、激しい運動は避けてください。散歩時間は1日2回、15分程度が目安です。散歩に行けないときは、室内での遊びで運動量を確保し、ストレスを上手に発散させてあげましょう。

お手入れ

ポメラニアンのふわふわとした美しい被毛を保つために、子犬の頃から定期的にブラッシングを行いましょう。ワクチンプログラムが完了する生後2~3ヶ月頃以降は、月に1回程度のシャンプーも必要です。ポメラニアンは被毛がダブルコートで皮膚が蒸れやすいため、定期的なシャンプーは皮膚病の予防に繋がります。

抜け毛は非常に多く、換毛期にはアンダーコートが大量に抜け落ちますので、日々のお手入れが必須です。一度にたくさんの毛が取れるスリッカーブラシを使って、アンダーコートの抜け毛除去を行い、長毛のブラッシングに適したピンブラシで被毛をふわふわに整えてあげましょう。

まとめ

ポメラニアンの子犬

ポメラニアンの子犬は、愛くるしい見た目で人気が高いため、ペットショップなどでも迎え入れ先がすぐに決まってしまう可能性があります。

ポメラニアンを子犬から迎え入れたい場合は、ブリーダーと直接コンタクトを取り、予約しておくとよいでしょう。見学が可能な犬舎も多いため、気になるブリーダーの元へは直接出向いて、要望などを伝えておくこともおすすめです。

ポメラニアンはフレンドリーで甘えん坊な性格をしており、飼い主に寄り添う姿も見せてくれるでしょう。多頭飼育にも向いていますので、多くの犬に囲まれて生活したい方にも適しています。子犬の時期から必要なしつけや運動、お手入れなどを理解し、迎え入れるための準備を行えるとよいですね。

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